旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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by apolro
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四月早々、腰まで川に浸かる老釣り師。

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まだ四月だというのに、
早くも腰まで川に浸かって長い竿を操る老釣り師。
頑張るなあ。
というより魚に対する愛情というか執着が強いんだろうな。
この時期に狙っているのは本流の大ヤマメ? サクラマス?
いずれにしてもこの集中力は見習いたいものです。
山梨県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-30 10:53 | 旅の日々 | Comments(0)

映画『マイ ビューティフル ガーデン』を観た。

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舞台はイギリス・ロンドン。
複雑な生い立ちをもつ主人公の女の子は、
それが原因なのか超几帳面な性格を持っている。
燭台に並ぶ蠟燭の長さが全部同じでないと気持ち悪かったり、
毎日きっちり同じ時間に朝食を食べたり、
洗面台には曜日毎に使い分ける歯ブラシがずらりと並んでいたり。
こういう人、たまにいますね。
そんな彼女が苦手なのが植物。
だって自分の決めた秩序にまったく従ってくれないから。
そんなわけで庭つきで借りているアパートの庭も荒れ放題で、
それを見とがめられた不動産屋から、
1ヶ月以内に庭を原状復帰させないと退去処分されることに。
そこに隣人の超偏屈だけど植物に関する愛情はひとかたならぬ老人や、
その老人に料理人として雇われている男性などが絡んでゆく。
果たして庭は蘇るのか。
ストーリーにはそんなに意外な展開はなく、
予定調和といえば予定調和なのだけれど、
こういう話に意外性はいらないのかもしれないですね。
ちょっと少女漫画チックで、
大島弓子あたりの作品にありそうなかわいい物語。
って、そんなにたくさん彼女の読んだことがあるわけではないけれど。
本編には直接関係ないのだけれど、
偏屈老人に奴隷まがいの扱いを受けている男性と、
主人公の女性が突如、
老人にはわからない言語で話し始め、
それを聞いた老人から、
「英語で話せ。ゲール語を使うな」といわれる件で、
二人はアイルランド出身だとわかるという仕組み。
そして男性が「奴隷制度はもう廃止になったのに……」と呟くあたりに、
イギリスとアイルランドの関係がちらりと垣間見えます。
いずれにしてもこの映画を観た後に僕が真っ先に思ったのは、
荒れ放題になっているうちの庭の一角を一刻も早くなんとかせねば、
ということでした。
2017年。東京都。
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# by apolro | 2017-04-29 11:34 | 映画で旅する | Comments(0)

喜界島にも潜む空き家問題。

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空き家問題は地方にかぎらず、
今や都心でも深刻な問題になっている。
それは先日訪れた喜界島でも同様で、
島を歩いていてときおり見かけた、
島の伝統的家屋が廃屋となって朽ちつつある姿は、
人ごとながら心が痛んだ。
なにせ喜界島といえば台風の銀座通り、
ストレートど真ん中直球のホームランコースだ。
人の手がかからなくなると、
あっという間に駄目になってしまうのだろう。
けれども島に散在するそんな空き家を借り受けて、
自分たちでリノベーション、
ゲストハウスとして再生させてツーリストに貸し出し、
そこから集落自体の活性化を見いだそうと頑張っている人たちもいて、
今回僕が泊まった「花良治しまぐらしハウス」も、
そんな活動のたまものだ。
けれどもそれはなかなか簡単なことではないらしい。
島に空き家はたくさんあるのだけれど、
それを借りるということがまずは難しいそうだ。
住民はすでに余所へ引っ越してしまって、
島に戻ってくる可能性はほぼゼロだとしても、
やはり自分たちの本家、故郷の家を人に
貸してしまうのには抵抗があるらしい。
先祖のお墓があったりもするのかもしれない。
しかし無人のまま放置していると、
結局、家屋は廃墟、倒壊という道を辿るほかなく、
倒壊してしまった後からでは、
もはや借り手も見つからないという悪循環に陥ってしまう。
もったいないことだし、難しい問題だ。
それは今や日本中が抱えていることなのだけれど。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-28 10:29 | 旅の日々 | Comments(0)

私と地震と喜界島。

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地震が取り持ってくれたような僕と喜界島の出会いだが、
今回の滞在中にも二度ほど地震があった。
一回目は着いた翌日の夜11時頃。
震度は2くらいだったので揺れはさほどでもなかったのだが、
見知らぬ土地で古民家ハウスにひとりで滞在中ということもあって、
ちょっと緊張した。
そしてその直後に、
この家が浜辺のすぐそばだということを思い出して青ざめる。
津波、大丈夫だよね……。
集落の裏手には高さ200メートルにおよぶ、
隆起珊瑚の崖が立ちはだかっている。
あそこを登れるのか……。
いや、たしか中腹に神社が見えたからあそこまでは行けるはず……。
しばらくは臨戦態勢をとっていたが、
集落は穏やかなまま。
どうやら津波の心配はないようだった。
翌朝。
コーヒーを飲みながらテレビを観ていると、
再び揺れが。
昨晩のより揺れは小さかった。
昨晩の震源地は奄美南東沖、
つまり喜界島の近い側なのに対し、
この朝の震源地はトカラ列島の諏訪之瀬島。
あそこには火山がある。
いずれにしても今回の地震、
20年も来られなかった僕への、
地震さんの挨拶のつもりだろうか。
だとしたら、島の人に申しわけないことである。
そして今、諏訪之瀬島に強く興味を持ち始めている自分がいる。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-27 11:13 | 旅の日々 | Comments(0)

喜界島に来た理由。

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「なんでこの島に来たの?」
あまり観光客がいない島を訪れるとよく聞かれる質問だ。
そしてそのたびに、うまく説明できずに困ってしまう。
けれども今回の喜界島は、
理由はともかくきっかけはあった。
それは今から20年以上も前の1995年のこと。
取材で初めて奄美大島に出向いた僕は、
マウンテンバイクやカヤックで島のあちこちを飛び回っていた。
そんななか、シーカヤックで笠利湾を渡っていたときに、
突如僕たちの上空を飛行機(飛行艇だったか?)が旋回しだして、
スピーカーでなにやら叫びはじめた。
しかし距離がありすぎるのと、
海風の風切り音に遮られて内容は聞き取れず。
湾内だし、まさか遭難者と間違われているわけでもなかろうと、
とりあえずパドルを振り回して、
挨拶を返しておいた。
そしてやがて浜に帰りつき、
シーカヤックを片付けていると、
そこに地元の人がやってきて、
「よかった! 無事だったか!」と肩を叩かれた。
なんのことかわからずにきょとんとしている僕たちに、
彼らは「さっき大きな地震があってね、津波警報が出たんだよ!」
と語った。
1995年の喜界島地震である。
奄美大島の東方約25キロに位置する喜界島近海で
マグニチュード7近い地震が二度起こり、
場所によっては3メートルの津波も観測されたという。
なるほど、それであの飛行機も納得だ。
あれはおそらく海上保安庁のもので、
僕らに避難を喚起していたのだろう。
そんなこととは露知らず、
そのままツーリングを続け、
津波にも気づかなかった呑気な僕たちだった。
そして僕はそのとき初めて「喜界島」を知った。
今回、島の人にその話をすると、
なんとなく島に来た理由を納得してくれたようだった。
いや、あいかわらずなにも説明できてはいないのだが。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-26 13:11 | 旅の日々 | Comments(0)

テンカラ釣り自主練へ。

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渓流釣りもシーズンに入り、
SNS上にも釣果の写真がチラホラ上がるようになってきたので、
僕も近郊の川でテンカラ釣りのキャスティング練習へ。
1時間ほど竿を振っていたらなんとなく感覚が戻ってきたけれど、
ここはあくまでも川面も上空も展けた川原だからねー。
実際には背後や川の上にも枝が伸びていて、
それに四苦八苦することのほうが多い。
そしてキャスティングより問題なのは、
川面に浮かべた毛鉤を視認できないこと。
ちょっと流れに呑まれるともうさっぱり。
度の強い眼鏡を掛ければいいのだろうけれど、
そうすると今度は老眼も強くなって、
手元で毛鉤を結んだりするのに難儀する。
かといって常に首から老眼鏡を提げておくのもうっとうしい。
「テンカラ釣りは視力がものをいう」といっていたのは、
山本素石さんだったか。
この問題、諸先輩はどのようにクリアしているのだろう。
そして、うっかりウグイでも掛かってくれんものかと思ったが、
そううまくはいかんねえ。
山梨県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-25 11:42 | 旅の日々 | Comments(0)

切り分けた海苔巻きのようなオオゴマダラ幼虫。

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金色に輝くサナギをつくるオオゴマダラ。
こいつの幼虫時代もなかなかインパクトのあるデザインだ。
赤い水玉模様は警戒色なのだろうか。
これがなかったら、
切り分けたばかりの海苔巻きにもちょっと似ている。
オオゴマダラが食べるのはホウライカガミという植物のみ。
そしてこのホウライカガミは有毒植物で、
オオゴマダラの幼虫はこれを食べることで、
体内にその毒を蓄積して外敵から身を守ってもいるのだそう。
喜界島ではオオゴマダラのために
ホウライカガミを庭に植えている家も少なくないとのこと。
僕にこのことを教えてくれた島の女性は、
幼虫たちを「カワイイ子たちだねえ〜」と愛でていた。
ちなみに喜界島はオオゴマダラの生息北限でもあるのだった。
喜界島/2017年。
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# by apolro | 2017-04-24 11:06 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

今日の昼ごはん:タケノコごはん。

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季節的にはちょっと遅めだけれど、
今年もやっぱり炊いたタケノコごはん。
以前はアク抜きに使う糠がなくて、
タケノコを炊くためだけに糠を買っていたりしましたが、
数年前より家庭用精米器を導入したことによって、
糠はほぼ無尽蔵に入手可能に。
というか使いきれなくて、
庭に肥料代わりに撒いたりもいしている。
なにかよい糠の使用方法がないものだろうか。
そして味付けには、
日頃あまり使い慣れていない白しょうゆを使ってみたところ、
想像以上にご飯に色がつかなくてちょっとびっくり。
見た目はなんだか普通のご飯と変わらないですね。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-23 13:23 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

島バナナの真実。

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喜界島でふらりと入った飲食店。
そのお店は農園が本業のようで、
お店で出す野菜は基本的に自分たちで育てたものとのことでした。
カウンターの上にバナナが吊してあったので、
思わず「これ、島のバナナですか?」と尋ねたところ、
「そうよー。品種が違うから一本ずつ味見してみてー」
というオバアの返事。
いやあ、決して、絶対に、間違いなく、
そんなつもりで聞いたんじゃないんだけどなあ。
でも旅先の好意はありがたく受けることにしているので、
しっかり食べさせていただきましょう。
聞けばひとつは「小笠原」という品種で、
もうひとつは「三尺」という品種なのだとか。
そうか。
今まで島のバナナは、
「島バナナ」という品種かと脳天気に思い込んでいたけれど、
それじゃあ、あらゆる島のバナナは同一品種ということになっちゃうな。
さらに「三尺バナナ」という名前を聞いた当初は、
「サンジャック・バナナ」と聞き間違えて、
「サンジャック、つまり聖人サンチャゴか。サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼道となにか関係があるのだろうか……」などと、
大勘違いをしてしまい、
恥の上塗り。

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上が小笠原バナナで下が三尺バナナ。
三尺バナナはいつも食べるバナナによく似た味でしたが、
小笠原種のほうは甘いだけでなく、
酸味や旨味も感じられ、
食感もネットリというよりはホックリといったところ。
その名のとおり、小笠原諸島が原産地なんでしょうかね。
大人になってバナナに対する愛着も薄れてきていましたが、
こうしてあらためて食べてみると、
なかなかあなどれぬ果物だな、バナナ。
ちなみに三尺バナナはバナナ自体が三尺(約90センチ)に
なるからの命名ではなく(当たり前!)、
植物の丈がそれくらいになると実がつくようになるかららしいです。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-22 11:40 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

成田の第3ターミナル初利用。

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成田空港の第3ターミナルというのを初めて利用した。
LCC(ローコスト・キャリア)のバニラエアに乗るためだ。
LCCに乗るのであれば、
成田へのアクセスも、
豪気にスカイライナーやリムジンバスなどは使っていられない。
予約をすれば東京駅八重洲口から900円で
第3ターミナルまで運んでくれるバス「東京シャトル」を利用。
とくに遅延もなしで無事到着。
これまでの第1も第2も経由するので、
今後も利用価値は高いな。
さて第3ターミナルに到着。
天井が低くて、全体の密度が高いあたりがLCC御用達のニュアンスか。
一箇所にかたまったフードコート。

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街中でもよく見るカジュアルな飲食店が並んでいる。
寿司とか讃岐うどんとかお好み焼きとか、
むしろ外国人旅行者にはうれしいのではないだろうか。
フードコートの椅子、なんか見覚えがあるなと思ったら、
僕が仕事部屋で使っている椅子と同じものだった。

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無印良品の椅子。
このへんも「質素倹約を旨として……」な、
第3ターミナルの意思表示なのでしょう。
今どき空港に豪華さを求める人なんてあんまりいないだろうから、
これでも全然オーケーだと思うけど、
唯一、保安検査場を通過して、
ボーディングゲートに早めに到着したとき、
そこのキヨスク(まさにそんな感じ)に、
ビールが売られていなかったのは参ったのだった。
千葉県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-21 11:34 | 旅の日々 | Comments(0)

喜界島はサトウキビの収穫真っ最中。

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この時期の喜界島はサトウキビ収穫の最盛期、
というかそろそろ終わりの季節のようだ。
島内をあちこち自転車で走ってみると、
どこでもハーベスタという機械を使ってサトウキビを刈り取っている。

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これを大きなネットに集めて、
さらにそのネットを大きなトラックに積んで島内にある製糖工場へ。
稼働中の製糖工場の前を通ると、
独特の香りが漂っている。
島で会った女性は、
「今はなんともないけれど、子どものころはあの匂いが嫌でね……」と、
懐かしそうに語ってくれた。
畑で作業中のオバアにお願いして、
サトウキビを一本いただく。
「歯が折れるよ〜」というオバアの忠告に従って、
慎重に周囲の硬い皮をむいていく。
やがて出てきた中心部の白い部分を噛みしめれば、
なかからジュワッと甘い汁が口のなかに溢れてくる。
一緒にいた地元のオジイはといえば、
もうとっくに食べ終わっていた。
さすがに手慣れたものである。
僕が初めてサトウキビを食べたのは19歳のとき。
中国の海南島を訪れたときだ。
砂糖というものはこうしてできるのかと、
妙に感動した覚えがある。
あれから30年以上、
やっていることは当時とあまり変わらないな。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-20 10:38 | 旅の日々 | Comments(0)

喜界島の朝。

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喜界島で泊まったゲストハウスのなかで、
一番お気に入りだったのが、
台所の脇にある、
この縁側的なスペース。
観音開きのガラス戸を大きく開けると、
目の前には新緑にあふれる庭が広がる。
毎朝ここに座り込み、
海風に揺れるバナナやパパイヤの葉っぱを眺めながら、
持参したインスタント・コーヒーと、
いただいた島バナナを食べるというのが習慣だった。

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外から眺めるとこんな様子。

ね、いい感じでしょう?

喜界島/鹿児島県。2017年。



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# by apolro | 2017-04-19 10:01 | 旅の日々 | Comments(0)

喜界島で泊まった古民家ハウス。

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喜界島で滞在したのは「花良治(けらじ)おもてなしハウス」。
花良治とは集落の名前で、
島の玄関口にあたる北側の「湾」とは、
ちょうど反対側に位置する小さな集落だ。
喜界島の人口は現在7000人弱。
そして花良治の人口は100人に満たないのではないだろうか。
花良治おもてなしハウスは、
長らく人が住んでいなかった古民家を、
集落の人たちが自分たちで修理、改装してゲストハウスにしたもの。
最大5人くらい泊まれる一軒家を、
オジサン一人でも一人ぶんの料金で泊めてくれた。
家はいかにも島の家っぽく、
北側以外はすべて開放的なつくりになっていて、
とにかく気持ちがよい。
東西にある縁側の窓を開け放つと、
家のなかを爽やかな海風が抜けてゆく。

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のんびりとくつろげる畳の居間に加えて、
ダイニングキッチン、風呂、トイレももちろん完備。
台所用品もひととおりそろっているので、
仲間たちと来たら釣った魚で自炊というのもいいな。

周囲にはとくに観光スポットがあるわけではないのだけれど、
なんというのだろう。
僕には田舎と呼べる場所がないのでわからないが、
都会から故郷の実家に戻った人が感じるであろう、
安堵感というものがこの家にはあった。
短い時間ではあったが、
僕も花良治集落の住民にしてもらえたような、
そんな錯覚を味わえる家だった。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-18 11:44 | 旅の日々 | Comments(0)

喜界島のガジュマルには何が棲む?

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喜界島にも見事なガジュマルの巨樹があった。
もともと島では防風林として植えられていたらしい。
沖縄のガジュマルにはキジムナーが、
奄美大島のガジュマルにはケンムンと呼ばれる
妖怪が棲みついているそうだが、
果たして喜界島のガジュマルには何がいるのだろうか。
巨樹のまわりは静かで、
ちょっと厳かな雰囲気がある。
ちなみに喜界島には『ガナオー』と呼ばれる、
河童に似た妖怪がいるらしい。
森が浅く、山らしい山もないこの島では、
その生き物は海や農業用の溜め池に棲んでいるのだそうだ。
ガジュマルには棲まないのかな。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-17 11:32 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

深夜零時、船が来た。

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結局、定刻より5時間近く遅れて、
深夜零時近くに奄美大島の名瀬港に
入港したフェリー『ニューきかい』。
早い時間には僕以外には誰も待合客がいなくて、
本当に船はくるのかとちょっと不安だったのですが、
結局、数十人は乗船したのかな。
そのうち喜界島で下りたのは10人ほど。
同じ二等船室には、
明日、喜界島でライブをやるという
奄美竪琴奏者のおじさんを中心としたグループがいて、
飲み会の仲間に交ぜてもらっていろいろお話を聞けたのでした。
もちろん途中で爆睡。
あらかじめ、
みんなで「喜界島で寝過ごさないように声をかけようね」と
申し合わせていたせいか、
無事に深夜3時。漆黒の喜界島早町港で無事下船。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-16 17:16 | 旅の日々 | Comments(0)

奄美の濃密な緑。

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奄美大島に戻ってきた。
帰京の飛行機は夕刻なので、
それまで住用のマングローブ内をカヤックで散歩。
本当に久しぶりの奄美だけれども、
やはりこの島の緑は濃密だ。
森の中を彷徨ってみたいな、
ハブさえいなければ。
奄美大島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-14 13:18 | 旅の日々 | Comments(0)

喜界島の老釣り師に弟子入り。

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喜界島にて。
花良治集落の老釣師に即席師事。
珊瑚礁でのダンゴ釣りというなかなかエキゾチックな体験をできた。
次に来るときこそは大物を!
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-13 15:52 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

こんな光沢を持った生き物がいていいのか。

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喜界島にて。
オオゴマダラのサナギを発見。
その黄金色の輝きと光沢はとても自然の造形物とは思えない。
そしてよく見ると右上には幼虫も。
こちらもなかなかのデザインだ。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-12 13:47 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

奄美で喜界で島情け。

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初バニラエアは成田空港の混雑で、
奄美到着が1時間ほど遅れたものの
乗り継ぎのフェリーには2時間以上余裕があったので問題なし。
のはずだったのだが、
名瀬のフェリー埠頭まで来たところフェリーも4時間遅れとのことで、
奄美を出港するのは深夜零時を越えるかもしれない。
とすると喜界島に着くのは深夜3時頃か。
そんな時間に着いていったいどうやって移動するよと
にわかに不安になったのだが、
宿に遅延の連絡をしたところなんと
そんな時間でも迎えに来てくれるって!
島に着く前から島人の情けに目頭が熱くなる。
そしてフェリーが来るまでの時間、
埠頭にあるジジババふたりで営業している軽食「シャーク」で時間潰し。
オバアに何時までやっているのか尋ねると、
「船が着くまでやってるからここにいていいよ」と
、ここでも島情けをいただいた。
感謝。
名瀬/鹿児島県。2017年。
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# by apolro | 2017-04-11 18:00 | 旅の日々 | Comments(0)

機内持ち込み荷物一本勝負。

f0217617_8512256.jpg
バニラエア。
いわゆる格安航空会社というのを利用する。
そして利用するならやはり一番格安なプランをということで、
「ワクワクバニラ」というチケットを購入。
成田‐奄美大島間片道4000円弱。
これにナゾの手数料が1000円ほどかかるのだが、
まあ激安であることは間違いない。
荷物は機内持ち込みのみで、
重量は10キロまで。
重さ制限に関しては、
カメラ機材や釣り道具があっても、
キャンプ装備が不要ならばそれほど困難なハードルではない。
それよりも実際にパッキングしてみて「あれあれ?」と思ったのが、
荷物の最長辺が56センチまでというシバリ。
バックパックは山ほど持っているのだけれど、
どれも背面のサイズがギリギリ56センチ程度というものばかり。
かといってデイパックではさすがに荷物が入りきらない。
しかたなく選んだのが、
山でベースキャンプからの頂上アタックに使う、
軽量コンパクトなバックパック。
街中でまっ黄色なバックパックはちょっと照れくさいし、
ちょっと華奢な感じはするけれども、
まあ、自重自体も軽くなるし、まあいいか。
噂ではバニラエアの荷物チェックは、
けっこう厳密だというしね。
なんだか「ワクワクバニラ」というよりは、
「ドキドキバニラ」とか「ハラハラバニラ」といった感じ。
というわけで、
奄美大島経由で喜界島に行ってきます。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-11 08:52 | 旅の日々 | Comments(0)

スミレと「スミレちゃん」。

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庭のスミレが咲いた。
今年はいつもより少し遅いようだ。
スミレの写真を眺めていたら、
スミレ以外にもさまざまな、
ウゾームゾーの芽が出ているのに気づく。
本格的に春だなあ。
そして突然、子どもの頃にやっていた
アニメの『魔法使いサリー』で、
サリーの仲良しの友達にスミレちゃんというのがいて、
子供心にお気に入りだったのを思い出した。
同じ仲良しでも、
よし子ちゃんにくらべると大人しくて控えめ。
そしてなによりもいつもカチューシャをつけているのがよかった。
きっと、当時の僕はカチューシャフェチだったのだろう。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-10 14:29 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

戸山公園にて花見。

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高田馬場の戸山公園にて花見。
ここでの花見は初めて。
山手線内最高峰の箱根山(標高44メートル)があるのもここ。
戦前まではここの陸軍戸山学校があったらしい。
僕が住んでいるところは、旧陸軍中野学校の直近なので、
なんだかへんな感じです。
花曇りのせいか、
人出もさほどでなく、
昼過ぎからのんびりと酒を呑む。
ちらほろと若葉も芽吹いてきていて、
花見もこの週末までかな。
そして、トイレにいくとこんな警告が。

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ものすごく具体的でかつ、ものすごく抽象的な内容ですね。
むーん。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-09 14:39 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ユキヤナギの通学路。

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近くの小学校にほど近い通学路は、
毎年この時期にユキヤナギの花が咲きほこる。
この通学路も最近では、
小学生よりも日本語学校に通う留学生のほうが
目立つようになった。
耳に入ってくる彼らの会話のなかには、
何語だか全然わからないものもあって刺激的。
アジアの、ヨーロッパのさまざまな場所から来ているのだろうな。
夜の酒場などで出会う機会がほとんどないのは、
バイトをしているのか、
家で飲んでいるのか、
そもそも酒を飲む習慣があまりないのか。
我ながら、毎晩飲み歩いているのもどうかと思うけど。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-07 11:54 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

電子フラッシャー伝説。

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今朝の朝日新聞に載っていた、
電子フラッシャー付き自転車の記事。
誕生は1968年と、
思っていたより早かった。
流行ったなあ、電子フラッシャー。
もちろん、流行ることと買ってもらえることは別問題。
まあ、だからといって大人になった今、
買ってみようとは思わないけれど。
僕の記憶が確かなら、
どんどん派手に、巨大になり、
単一電池を10本くらいいれなくてはならなくなり、
牙が巨大化したマンモスが絶滅したように消えていった気がするのだが、
もしかしてその後に登場したデコチャリが、
その正当な系統物なのかもしれない。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-06 13:33 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

今日のお昼ご飯:酸辣湯麺と焼売。

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最近、酸辣湯麺にハマっている。
外食のときはもちろん、
家で食べるときにもつくることが多い。
といってもイチからつくるようなわけではなく、
生麺とスープがセットになった、
いわゆる既製品。
けれども酸辣湯麺って、
味の方向性がしっかりしているせいか、
それとも酸味が短所を隠してくれるのか、
ハズレに出会うことは少ないような気がする。
写真の酸辣湯麺も、
中華三昧的ないわゆるインスタントラーメンだけれど、
それなりにできあがる。
さすがにそれだけではちょっとサビシイし、
もの足りないので、
こちらもまた安物の冷凍シューマイを蒸して副食に。
なんちゃってチャイニーズ。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-05 13:14 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

花見で一献。

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高円寺の馬橋公園。
地元では一応花見スポットになっているが、
実際にはそれほど桜の木をたくさんあるわけでもない。
そのためこの時期の週末でも、
みなさんのんびりと花見を楽しんでいる様子。
もちろん花見客は大勢いるのだけれど、
いかにも地元限定という感じで、
高円寺の飲み屋主催といった花見客も多いようだ。
なによりもトイレにほとんど行列ができていないのがスバラシイ!
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-04 11:26 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

あるクリーニング店の話。

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昨年、けっこう利用していた近所のクリーニング屋が廃業した。
いつも受付に立っていたのは、
矢沢永吉ファンの元気のいいお兄ちゃんだった。
聞けば東村山方面に親が経営するクリーニング屋があり、
そちらを引き継ぐことになったのだとか。
この店舗はこの先どうなるのかな、
これからはどこにクリーニングを出そうかなと、
期待と不便を感じながら前を通ることしばし。
その後しばらくはシャッターが閉められたままになっていたのだけれど、
数ヶ月前にようやく内装工事が始まった。
しかしその工事が長い。
内装工事なんてテナント料がすでに発生しているはずだから、
一刻も早く完成、営業を目指したいところだろうに。
ある日、ふと気づいた。
もしかしたら、これはすでに完成型なのではないか。
内装工務店の資材置き場兼事務所的な使われかたなのではないか。
ここは細々ながらもいちおうは商店街。
なんだか盛り上がりに欠ける展開だなあと思っていたところ、
突如、新しい店の様子が見えてきた。
なんと、クリーニング屋。
クリーニング屋が廃業したその場所を改装して、
さらにクリーニング屋を開店させるとは、
まさに予想外の展開だ。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-03 10:46 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今日のお昼ご飯:ハマグリのボンゴレ。

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先日いただいた大きなハマグリの後半戦。
ボンゴレにすると美味しいよと言われたので、
アサリと同じ方法論でパスタにしてみた。
当然まずいハズがない。
ハマグリの濃い味がソースにしっかりと出ている。
ただ、大きくて一皿にふたつしか載らない。
そして、あれですね。
日頃見慣れているものが突然巨大になると、
それだけでなんだかちょっと怖いですね。
いや、アサリじゃなくてハマグリなんだけど。
海には「蜃」と呼ばれる巨大なハマグリがいて、
それが気を吐いて蜃気楼を起こしているという伝承がありますが、
それを思い出してしまいました。
東京都。2017年
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# by apolro | 2017-04-02 11:59 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

そこまでしてエイプリルフール?

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4月1日ということで、
ネットに紙面にさまざまなメディアがウソニュースを流しているけれど、
そのどれもが炎上を怖れてか、
「今日は4月1日です」とか、「今日はエイプリルフールです」とか、
ひどいのになると「この記事はエイプリルーフール用です」とか、
ずばり大書きしてあって興ざめも甚だしい。
いつからこの国は、
エイプリルフールの、
罪のない、
大人のウソも許容されなくなってしまったのだろう。
「不寛容の時代」がこんなところにも、なのか。
サルやらなにやらの骨をいろいろ組み合わせて、
精巧な「人魚のミイラ」を製作して売りさばいていた、
江戸の人間がこんな状況を見たら、
「野暮だねえ」って嘆かれそうだ。
写真の梅の花は本物です。
枝の向こうに丹沢の山々。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-04-01 10:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

激安の奄美大島航空券を入手、が。

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バニラエアの激安航空券が取れたので、
4月半ばに奄美経由でトカラ列島悪石島行を画策。
過去の文献もいろいろ読んでいたのが(といっても数は少ない)、
なんと明日の新年度から
フェリーの運航スケジュールに若干の変更があることが判明。
悪石島から奄美大島への帰路が1時間半ほど遅くなるらしい。
たかが1時間半というなかれ。
それだと奄美から東京への飛行機に間に合わないのだ。
早め早めのセッティングが裏目に出たかたち。
といっても早め早めじゃないと激安航空券は入手できないのだが。
それにしても、
やはりトカラ列島は甘くはないな。
バニラエアが奄美便を出しているうちは、
まだまだチャンスはあるので仕切り直し。
そして今回は渡航地を喜界島へシフトしてリスケジュール中。
東京都。2017年。
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# by apolro | 2017-03-31 09:24 | 日々のなかの旅 | Comments(0)