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今日の旅、昔の旅、そしてその狭間のよしなしごと。
by apolro
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茉莉花がいっせいに。
先週の栗の花に続いて、
この2〜3日はであちこちに植えられている
ジャスミンの花がいっせいに開花。
街中がジャスミンの香りにつつまれて、香しい!
東京都。2012年。

*以下の広告に私はいっさい関知しておりません。クリックは自己責任で。

# by apolro | 2012-05-18 10:46 | 旅の生き物、日々の生き物 | Trackback | Comments(0)
少数民族の指輪。
1983年に雲南省の大理に行ったとき、
道端の露天商から購入したアンティークの指輪。
素材はおそらく銀じゃないかな。
中国の少数民族のものか、あるいはビルマあたりかな流れてきたものかも。
この指輪の隣りには「アンナ」という単位の古銭も売られていて、
あとで調べたら、それはインドの古い通貨単位らしい。
僕のところに来るまでに、どんな歴史を辿ってきたのかな。
この指輪は意匠がお気に入り。
左のは花と昆虫のモチーフで、右のは花オンリーかな。
白族自治州/中国。1983年。

# by apolro | 2012-05-17 15:05 | 旅の日々 | Trackback | Comments(0)
『日曜はダメよ』を観た。
あがた森魚さんの新譜に、映画「日曜はダメよ」のタイトル曲が
カバーされていたのに触発されて、
久しぶりに映画のほうを再見。
以前と印象が変わっていることにちょっと驚きました。
昔観たときは主演のメリナ・メルクーリは、
コケティッシュというか蠱惑的な雰囲気を感じた気がするのだけれど、
今回は、それよりも女性としての芯の強さとか迫力のようなものを強く感じました。
映画のほうは変わっていないので、
初めて観た25年くらい前とくらべて自分の心持ちのほうに変化があったのでしょうね。
ちなみにこの映画の公開は1960年。
メリナ・メルクーリが生まれたのが1920年だそうですから、
この映画は40歳近いときに出演か。
それもすごいな。

カラー映画なら、ギリシャの真っ青な海と空が映りこんでいるのでしょうね。
2012年。東京都。

# by apolro | 2012-05-15 17:25 | 日々のなかの旅 | Trackback | Comments(0)
今年もアゲハの幼虫。
暖かくなってきて、
今年もいつのまにやらコブミカンの木にアゲハの幼虫が載っています。
全長わずか5ミリほど。
これが2週間もすると5センチにもなります。
そりゃあコブミカンの木も丸裸になろうというものです。
無事に蝶になれるかな、
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-14 10:28 | 旅の生き物、日々の生き物 | Trackback | Comments(0)
夏山近し。
雑誌の暦は早いもので、
ようやく寒さの心配がない季節になったと思ったら、
もう特集は「夏山入門」です。
でも、あの青い空と白い雲の季節の前に梅雨がくるんだよなー。
まあ、雨が降らないとそれはそれで困るんですが。
『TRUMPIN' VOL.8』発売中。少し原稿書かせていただきました。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-13 17:11 | 日々のなかの旅 | Trackback | Comments(0)
あがた森魚40周年記念ライブ@日比谷公会堂。
昨晩は、あがた森魚40周年記念ライブ@日比谷公会堂でした。
日比谷公会堂って初めて入ったのだけど、いいですね。

訊けば完成は1929年とのこと。外観もさることながら、
内装もいちいち時代を感じさせます。
入り口にはこんな小窓も。昔はここでチケットを売っていたのかな。

40周年ライブにあえてこの会場を選んだんですね、あがたさんニクイなあ。
バックサポートにつくのは鈴木博文、白井良明、武川雅寛……。
そしてゲストには鈴木慶一、かしぶち哲郎、岡田徹。
あれあれ、昨年暮れに活動休止を宣言したあのバンドのメンバーが全員集合ですよ。
こちらは当たり前としても。

わあ! しかも「再結集」って。

デビューの頃の曲から、今月発売の新譜まで、ステージはおよそ3時間半。
オーラスを飾った『大寒町』は滲みたなあ。
special thanks to Manabu and Nahoko.
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-13 16:01 | 日々のなかの旅 | Trackback | Comments(0)
『女子の古本屋』を読んだ夜に。
『女子の古本屋』を読んだからか、気分はなんとなく古本モード。
そんなわけで、昨晩はひとり「古本酒場こくている」へ足が向きました。
酒を飲みながら例によって手前に並ぶ古書をあれこれつついていると、
やがて隣りのカウンターにひとりのお客さんが。
なんと、そのかたが『女子の古本屋』の著者である岡崎武志さん。
読んだばかりの本についていろいろお話を伺うことができ、
なんともシアワセな酒席となりました。
しかし、そんな偶然もあるんですね。
まあ、高円寺らしいっちゃ高円寺らしいですが。
気分よかったついでに、
『父の暦(谷川ジロー著)』『山ー随想ー(大島亮吉著)』を購入。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-12 14:46 | 日々のなかの旅 | Trackback | Comments(0)
『女子の古本屋』を読んだ。
最近増えつつある「女性店主の古本屋」が、
いかにして開業して今日に至ったのかを紹介した本。
登場する13人は皆さんそれぞれに個性的で、その道筋はまさに13通り。
唯一共通しているのは思いが高まった時点で、
「とにかく店を開いてしまう」ということか。
「まずは古本屋でバイトして修行を積んで……」みたいな旧態依然とした常識を、
ストーンと飛ばしてみせてくれます。
こういう本はコマりますね。
自分だったらこういう品揃えにして、本以外にもこんなものも並べよう、
やっぱりビールもほしいな、あのへんに狭小物件はないものかと、
妄想は広がるばかりです。
オマエ、それ以前に今目の前にやることがあるだろう。
ヘイヘイ。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-11 11:00 | 日々のなかの旅 | Trackback | Comments(0)
日和田山を歩く。
日和田山周辺を歩く。
前に歩いたのは去年の3月11日だっけ。
下山直後に地震が起きて電車が止まり、一時は駅泊も覚悟したなあ。
今回は小学生の遠足と遭遇。
みんなわーわー騒ぎなら日和田山を往復し、
麓の巾着田を歩き、高麗川の川原でお弁当。
これって、僕が小学生のときと同じ遠足コースだ。
写真は中腹から望む巾着田。中央の馬蹄形のところですね。
周囲を高麗川大きく巾着状に流れ、
そのなかが田んぼになっています。
この1年で変わってしまったものは多いけど、
変わらないものもありますね。
埼玉県。2012年。

# by apolro | 2012-05-10 10:08 | 旅の日々 | Trackback | Comments(0)
葉物三兄弟順調ナリ。
連休前に蒔いた葉物三兄弟(バジル、香草、大葉)が
いっせいに伸び出したのでそろそろ間引き。
葉っぱ同士がふれない程度に抜いていきます。
せっかく芽が出たのに気の毒な気もしますが、
これをしないとみんなモヤシっ子になってしまうからね。
こんなに小さいのに、ナマイキにも口に含むとバジルはバジルの香りが、
香草は香草の香りが、そして大葉は大葉の香りがしっかりします。
もちろん間引いたほうの芽も、納豆に混ぜたり、
お味噌汁に浮かせたりしていただきます!
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-09 14:34 | 旅の生き物、日々の生き物 | Trackback | Comments(0)
「冷やし鍋うどん」ってポピュラー?
埼玉西部で偶然見つけた手打ちうどんのお店。
メニューを見ると「冷やし鍋うどん」というのがありました。
「冷やし」で「鍋」?
このへんではポピュラーなのでしょうか。
こういうときはチャレンジです。
でてきたのが写真のうどん。
これは推測ですが、おそらく夏の暑い時期にも冬の「鍋焼きうどん」みたいな、
主役を張れる役者が欲しかったのでしょう。
鍋に入れた冷やしうどんの上にエビ天やら玉子やらワカメやら薬味がてんこ盛りです。
でも、まあそれ以上のものではないかな。
あ、うどんのほうはコシが半端なくてそれはそれは美味しゅうございました。
フツーの「冷やしうどん」大盛りにすればよかったかなとも思いましたが、食べてみて実感。
コシの強いうどんは必然的に咀嚼の回数も増え、
そのぶん満腹信号が発せられるのも早いんですね。
埼玉県。2012年。

# by apolro | 2012-05-08 11:41 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Trackback | Comments(0)
ハカマイラー日和。
なんだかんだ忙しくてお彼岸に行けなかったので、
GWも過ぎたこんな日にトートツに墓参り。
時節がら、花は母の日仕様でカーネーションだ。
スマン。オヤジ!じいちゃん!
埼玉県。2012年。

# by apolro | 2012-05-07 17:11 | 旅の日々 | Trackback | Comments(0)
近所のコデマリ。
これも春の花ですね。
近所の生け垣に咲いていたコデマリ。
切り花にして部屋に飾るのもよいけれど、
細かな花びらをはらはらと大量に落とすので、掃除がちょっとメンドクサイ。
さっきの雹で痛んでなければよいけれど。
ちなみにオオデマリというもっと大きなのもあるらしいけれど、
たぶん見たことないな。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-06 18:44 | 旅の生き物、日々の生き物 | Trackback | Comments(0)
富士に向けて竿を振る。
本日は「酒飯 清浄」釣り部の例会(と勝手に命名)。
葉山沖でシロギスを狙います。
天気晴朗にして波穏やか。
洋上に浮かぶ富士に向かって竿を振ります。
こちらは、出航を前に黙してコンセントレーションを高めるひとりの男(実は船酔いの恐怖と格闘中とも)。


出航前の説明では「今年は食いが渋くて……」とのことでしたが、
どうしてどうして、シロギスがこのサイズがポンポンと上がってきます。

そして僕以外は、みんなあらかじめ決まっていたかのように
いいサイズのカワハギも1尾ずつ釣りあげたのでした。
終わってみればみんなでこの釣果。

さー、夜は清浄に行って「カワハギの肝合え」とシロギスの刺身&天ぷらだー。
メルちゃん、仕事増やしてゴメンナサイ。
神奈川県。2012年。

# by apolro | 2012-05-05 18:02 | 旅の日々 | Trackback | Comments(2)
雨の奥多摩。
奥多摩で築100年の古民家を改修して住んでいる著者のお宅を訪問。
雨の奥多摩というと、雨具を着つつもズブ濡れになって
歩いているような印象しかなかったけど、
今日は屋根つきだから関係ナシ。

それどころか自慢の五右衛門風呂に入って遠望する、
雲に煙る奥多摩の山々はまるで山水画のような趣でありましたよ。
ここも東京都。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-04 11:15 | 旅の日々 | Trackback | Comments(0)
さらばドジョウ、さらばスジエビ。
数年前に、プチビオトープを目指してつくった実家の池。
管理しきれなくなり埋め戻すことに。
水を抜いてみると、スジエビ、ヤゴ、ドジョウ、フナなどが暮らしておりました。
みんな集めて、つかまえたときと同じ水系に再放流。
写真は、オトウトが放流にしくじって川辺に投げてしまったのを、
イモウトがフェンスをよじ登っての救助作業。
右手にスジエビ、左手にドジョウを持ちながら、視線はさらなる生き物を……。
子どもか!
ちなみにヤゴは羽化させると、家に持って帰ったようです。
35歳の春。イモウトよ! ダイジョウブか?それでいいのか?
埼玉県。2012年。

# by apolro | 2012-05-03 10:39 | 旅の生き物、日々の生き物 | Trackback | Comments(0)
高円寺の美神が環七をお渡りになった日。
先日催された「清浄 5周年記念音楽祭」は、
もちろんライブのほうがメインイベントだったのですが、
個人的にはそれと並ぶくらい楽しみだったのが、
名付けて「メルの環七渡り」。
お店から会場まではたかだか100メートルほどの距離だけれども、
その間には環七という川が大きく横たわっているわけです。
そこを高円寺の美神と化したメルが闊歩する……。
諏訪湖の御神渡りと並ぶ行事だね、こりゃ!
環七を走るドライバーさんもオドロイタことでしょう。
写真の後方で笑っている女性たちも、
「人のこと笑える格好か!」とツッコミ入れたくなりますが。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-05-02 19:47 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Trackback | Comments(0)
なんちゃってヒナゲシ。
近年5月くらいになると、生け垣なんかで猛烈に繁殖しているコイツ。
今年もあちらこちらで咲きまくってます。
咲いたあとには、なんだかアヤシイ芥子坊主みたいなのまで結びます。
調べてみたら、正体は「ナガミヒナゲシ」という帰化植物で、
ヨーロッパからやってきたらしい。
繁殖力が強く、
芥子坊主のなかには2000粒ともいわれる種子がつまっているそうで、
試しに開いてみたらホントにビッシリ入っていてちょっと気持ちワルカッタ。

まさにケシツブ。
ちなみに、ケシの仲間といってもイケナイ成分はないらしいですよ。
埼玉県。2012年。

# by apolro | 2012-05-01 09:55 | 旅の生き物、日々の生き物 | Trackback | Comments(0)
音楽を生み出す人たち。
昨晩は、高円寺「酒飯 清浄」5周年記念音楽祭。
日頃、カウンターの横や向かいで
与太話に興じている酔っぱらいたちの声から、指から、手から、肉体から、
かくも心に響く音楽が生まれていくのを目の当たりにしてたまげました。
みんな、ただの酔っぱらいじゃなかったんだ!
ありがとうございます。
そしてお疲れさまでした。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-04-30 08:20 | 日々のなかの旅 | Trackback | Comments(0)
北側のタンポポ。
北向きの塀の根元という劣悪な環境に根をおろしてしまったタンポポたちも、
ようやく、そしていっせいに開花。
見頃です。
東京都。2012年。

# by apolro | 2012-04-29 15:33 | Trackback | Comments(0)
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