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![]() しばしの更地の後に警察病院が建てられました。 よく通る近所の道から警察病院がよく見えるなと思ったのは、 たかだか1年くらい前のことだと思ったのだけれど、 その手前に新たなビルが建てられて、 警察病院はあっという間に見えなくなっちゃいました。 こうして、どんどんビル街になっていくんだろうな。 中野と高円寺の端境あたり。 東京都。2012年。 *以下の広告にはまったく関知しておりません。クリックは自己責任で。 ![]() クラゲに負けず劣らず観てみたかったのがコイツ、ダイオウグソクムシ。 ![]() ダイオウグソクムシは深海の掃除屋として知られ、 大きさはときには枕ほども。 体長45センチ、重さ2キロ近くになるといわれています。 今回観たのは残念ながらサイズ的にはちょっと期待外れでしたが、 それでもやっぱりすごいなこの生き物。カッコイイよ。 裏返しにされた剥製展示を観察すると、 脚なんて茹でたらカニみたくてオイシイかもしれない。 脚を小刻みに動かせて歩くラジコンなんかも欲しいかも。 ![]() 神奈川県。2012年。 ![]() なにかと話題の初音ミクがムーンライダーズのカバーをしてたなんて。 タワレコの棚で見つけたときは、思わず笑って衝動買いしちゃいましたよ。 んでもって、意外とイイ! 『ヴィデオ・ボーイ』みたいなテクノっぽいのはもちろん、 それ以外もアレンジもおもしろい。 そしてなによりこのジャケット裏のデザイン! 名盤『火の玉ボーイ』ですね。 やられたなー。 ちなみにこちらが本家。 ![]() 東京都。2012年。 ![]() さっそく家で真似してみた。 けっこうニンニクが強かったなとか、生クリームはこれくらいかとか、 ワタリガニは一匹ぶんだなとか、ブツブツ試行錯誤しつつも完成。 で、食べてみると、うまいはうまいんだがナニカが違う。 もちろん腕の差は歴然だけど。 でもホントはわかってるその理由。 ワタリガニを鍋物用のすでに切られているのを買ってきたら、 ガニも処理されてた代わりにカニ味噌部分もなかったですよ。 これじゃあ、コクのある味にはなりませんなー。 東京都。2012年。 ![]() 今日は午前中から気分転換に家事デイ。 朝から洗濯して部屋の掃除をして玄関先の落ち葉拾いをして布団を乾燥機にかけて、 焦げ付いていた薬罐を磨いたらさすがに昼食を作る気にならず。 たまにはプロがつくったパスタでも食べるかと、 以前、夜に一回行ったことのある高円寺の小さなイタリア料理屋のランチへ。 階段を上って扉を開けてびっくり。 店内はほぼ満席でしかもすべてカップルではないですか。 昼間からワインのボトルなんて開けちゃって、なんか楽しそう。 そこで気がついた。今日は土曜日なんですね。 土日の高円寺はもはや観光の街になっていることを再認識しました。 おっさん一人でいたたまれず、そそくさとパスタを食べて退散退散。 ワタリガニとトマトクリームのパスタは美味しかったけど。 東京都。2012年。 ![]() そのときは近かったせいか、たまに豪徳寺を散歩しました。 久しぶりにいく用事があったので、 「そういえば、ここは招き猫がいっぱいあったよな」 懐かしい気持ちで見に行ったら……。 ![]() 前は雛壇?に並んでいただけだったような気がしたんだけどなー。 この20年で大増殖した? この先どうなるの? 隣りにいた修学旅行っぽい中学生グループが、 「多すぎて……、キモチワルイ」 とつぶやいてました。 東京都。2012年。 *以下の広告には関知していません。クリックは自己責任で。 ![]() あちこちに不具合が出てきています。 なかでも雨漏りはちょっとイヤ。 たまたま雨漏り箇所が台所の流しの上なので、 実害はあんまりないのだけれど、家が傷みそうですね。 そしてこの雨漏り、雨の日より雪の後にけっこう起こるのです。 なぜなら二階の屋根から落ちた雪が、 どういうわけか台所の真上にあたる一階の屋根部分に溜まる構造になっていて、 この溜まった雪が日差しに当たって溶け始めるにしたがって、 その水が雨漏りになる、というわけです。 ![]() 屋根に溜まった雪が全部、水になって雨漏りしてきかねません。 そのため積雪わずか数センチの東京でありながら、 雪のあとは片手に園芸用シャベルを持って、 いつも雪下ろしをするハメになるのでした。 東京都。2012年。 ![]() 一晩おいてじっくりとお出汁も滲みています。 自分で作ると自分の好きなネタだけで作れていいのですが、 大根、シラタキ、うずらたまご、こんにゃく、ちくわぶ、新じゃが、厚揚げ……、 全般的に鍋のなかが白っぽくなってジミなのが難点。 東京都。2011年。 ![]() 一昨日は半日降ってたのに全然積もらず。 今日は暗くなってから近所に飲みに行ったら、帰り道はわずか2〜3時間でこんなことに。 家を出るときにはまったく気配なかったんだけどなー。 ![]() 東京都。2012年。 ![]() 固ゆでの菜の花はブロッコリーみたいな食感だけれども、 それに加えてまるで山菜のようなほろ苦さがあって、 春は少しずつでも着実に近づいているような気分にさせてくれますね。 東京都。2012年。 ![]() わざわざ雪身支度をして駅近くの『バーン・イサーン』へ(バカ)。 あっさり仕立てのタイラーメンにトウガラシやらナンプラーやらで、 自分好みに味付けしていただきます! おお、食べたいと思ったときに食べたいものを食べることのシアワセかな。 スープの熱さとトウガラシの辛さで汗をかいちゃったけど大丈夫。 わざわざゴアテックスのジャケット着てきたからねー。 東京都。2012年。 ![]() 田宮模型の直営店なんですね。 模型作りは最近ごぶさたしているので全然知りませんでした。 のぞいてみると、田宮の現行模型がズラリと並んでいます。 実は、家には未製作のプラモデルが山積みになっていて、 現在、「2個作ったら1個買ってよし」というキビシイ掟を自分に課しています。 まあ、直営店ならどうせ定価販売だろうから、衝動買いもなかろうと、 のんびり眺めていたところ、直営店ならではのものが売ってるんだな。 たとえば、本来ならある戦車のプラモデルキットにオマケ的に入っているパーツ。 それはパンだったり、バケツだったり、トンカチだったり、 戦車を完成させたあとに周囲にレイアウトすることで 雰囲気を盛り上げるアクセサリーですね。 ![]() これが単品で販売されていたりするのですよ。 なかでも僕が気になってしまったのは、このワインとビールのプラモデル。 高さ1センチにも満たない大きさだけど、ちゃんとラベルのデカールあるし。 ほ、欲しい。 ![]() 掟には触れないなと、勝手に判断してお買い上げしてしいました。 さあ、いつ作るんだ!? そして、こんなふうに仕上げることができるのか、オレ? ![]() 東京都。2012年。 ![]() 撮影後のデータ処理が異常に時間がかかるようになったのがその理由。 けれども修理センターの確認によると、故障箇所はそれだけではなかったらしい。 「バッテリーボックスの破損」「タッチパネルの不具合」「レンズカバーの不具合」。 なかでも驚いたのは「防水機能の不具合」。 このデジカメは防水、耐衝撃がウリで、 沢登りのときなんかもガンガン水に濡らしています。 それなのに、いつの間にか防水機能が破損していたとは……。 こわー。 タッチパネルの不具合というのもイヤだな。 したい操作ができないということだもんね。 購入してから1年半。まがりなりにも使い続けられたのをほめるべきか、 「防水・耐衝撃」をうたうなら壊れちゃダメだろと叱るべきか。 交換したパーツも一緒に戻ってきましたが、心臓部以外は全とっかえですね。 販売店保険に入っていたから修理費はかからなかったけど、 そうじゃなければ絶対新品買ったほうが安いんだろうな。 ![]() 東京都。2012年。 ![]() 歴史は古く、歴としたいわれもあった温泉だったそうですが、 太平洋戦争後、付近一帯が陸上自衛隊駐屯地として接収され住民は立ち退き。 温泉施設としての歴史には幕が引かれたそうです。 そんなガラメキ温泉に、 まだ過去の遺構が残されているという情報を仕入れてきたのは、 このブログでもリンクを張っているポンチハンターさん。 かくしてある年の瀬に二人して出かけたのでした。 場所自体はほぼ特定されていたのですがアクセスが不便。 そのためクルマにマウンテンバイクを積んでという作戦です。 駐車場にクルマを置き、荒れた林道をマウンテンバイクで走ることしばし。 山中に突如として石垣の群れが出現です。 どうやらこのあたりのようですね。 温泉はどこだ! なにしろ年末の榛名。 寒さもけっこうなもので、できることならひと風呂浴びて帰りたい。 周囲をうろうろすること数分。 地面に縦の埋められたヒューム管を発見しました。 上には金属製の頑丈な蓋がかけられています。 「間違いないな」 二人して目で合図を交わし、その蓋を開けてみると、 案の定なかには透明なお湯が! 手を入れてみるとたしかに温泉です。 ガラメキ温泉は今も存在したのです。 ただ、その湯温はビミョーなぬるさというか、 入ったら春まで出られないなという超ぬる湯。 入浴はあきらめ、ふるえながら自転車でガラメキ温泉を後にしたのでした。 群馬県。1993年。 ![]() ひとつは年を越してしまったイワシ、 もうひとつは酒部分はとっくに飲み干し、残った梅酒の梅。 イワシを煮るときに梅干しを入れるんなら梅酒の実でもええじゃろうと、 安易とは思いながらも眠れる二品を消費。 結果は、梅干し煮より美味い!というわけではなく、 かといって不味いわけでもないという中途半端さです。 梅酒の梅、なんかいい使い道がないものか。 子どものころはよくポリポリかじったけどなー。 ところで、魚の煮付けって、 鍋でそのまま一晩おいたほうが絶対美味しくなるよね。 東京都。2012年。 ![]() お正月のお節料理で、黒豆とのコンビでしか見かけることはないのに、 その独特の形状からインパクト十分な食べ物。 これって、なんでお正月にしかないんだろうねという話を いつものバー清浄で話していたら、翌日に仕入れてきてくれました。 お正月仕様のは真っ赤に染まった酢漬けだけど、 本来はこんな色をしてるんですね。 素揚げにして塩を振って食べたら、これが美味い! 年中出回ってもいいんじゃないのと思うくらいです。 もうひとつ意外だったのは、このチョロギという根菜?を まったく知らない人がけっこういること。 食べる食べないに地域差があるんでしょうか? まあ、たしかにこの形状。 幼虫ぽくてキモチワルイという意見もわからないではないですが。 でも素揚げで食べると、ホント美味しいですよ。 東京都。2012年。 ![]() 今週書店に並びます。 題して『マジカルプランツ』。 これは著者による造語で、数ある植物のなかでも 「食虫植物(マニアック!)」 「多肉植物(マニアック!)」 「ティランジア(マニアック!)」 という3種類の植物に特化して紹介する本です。 ちなみにティランジアというのは、 世間ではよくエアープランツと呼ばれているアレですね。 それぞれの基礎知識からミニ図鑑、アレンジメントまでを提案しています。 とくにアレンジメントは、ただ寄せ植えにするというだけではなく、 その後もそのまま育てられるように、 生育環境が近いものでまとめたりしているのが新鮮です。 この手の本の編集は、知らなかった知識がどんどん出てきて、 まるで博物学を学んでいるようで楽しいのですが、 自分自身もハマってしまうというのが欠点。 食虫植物も多肉植物もティランジアも、 がんばってちゃんと冬越しさせないと。 1月13日、山と溪谷社から発売です。本体1700円。 東京都。2012年。 ![]() 本当は昨晩食べるつもりだったけど、 ビールを飲み始めちゃったら、案の定挫折です。 で、今日のお昼に作りました。 こうやってザルに載せてみるといかにも自分で採ってきたみたいだけれど、 八百屋さんで買いました。 本当はこのくらい、庭から自前で揃えたいですね。 ![]() 東京都。2012年。 ![]() 今でこそ南インド料理店もそこそこ増えたけど、昔は少なかったなー。 僕の知ってる限りでは、九段にあった『アジャンタ』くらいだったのでは。 ちょっと前まで新宿十二社温泉があったあたりから、 細い路地をゴニョゴニョ入ったところにそのお店はありました。 おお、最近では少なくなってきた看板建築の一階! おお、インド料理店なのに引き戸の入り口! ぱっと見は近所の定食屋さんの風体です。 店内は10人も入ればいっぱいの広さで、 インド人(たぶん)のコックさんと日本女性が忙しそうに切り盛りしています。 メニューを見ると、南インドらしくお米系と魚介系の料理が充実。 メニュー数も豊富で値段も手頃です。 頼んだ料理はよく食べる北インド料理とはどこかスパイスの使い方が違うのか、 香りが新鮮でした。 辛さはもっと強くてもいいと思うんだけど、これは日本人向けにしているのかな。 こういうお店は大人数で来て、いろんな料理を頼むのが楽しいんだろうけれど、 このお店でそれをやろうとすると、 広さから見てきっと貸し切り予約になっちゃうだろうな。 何度か通ってみることにしよう。 東京都。2012年。 ![]() 昨年12月初日の公開以来、 行こう行こうと思っていたらいつのまにやら公開終了館がちらほらと。 慌ててシネマスクエアへ。 コミックのほうをずーっと愛読している立場としては、 今回の映画化は期待半分不安半分。 「タンタンが思慮のない軽薄キャラになってたらどうしよう」とか、 「時代設定メチャクチャにして携帯とか使ってたらやだな」とか、 心配はありましたが、実際に観てみるとそれは杞憂でした。 副題に『ユニコーン号の謎』とありますが、この一作だけを映画化したわけではなく、 そのほかに『レッド・ラッカムの宝』『金のハサミのカニ』という 合計三作品をもとにしてシナリオを書き直したもの。 これがとてもうまくいっていました。 『レッド〜』はもともと『ユニコーン〜』の続編なのですが、 『金のはさみ〜』は別作品。 これが自然な流れで再構成されていて、 思わず家に帰ってから、「こんな話だったっけ?」と、 みんな読み返しちゃいましたよ。 時代も原作と同様に第二次世界大戦後のヨーロッパ。 メカオタクのスピルバーグらしく、 当時のクルマや飛行機、船へのこだわりも感じられます。 また「原作中の、こんな細かいカットを忠実に再現するかね!?」 というシーンも随所にあって、このへんは原作者エルジェへの敬意かな。 たとえばこんなコマは ![]() こんなカットに。 ![]() ストーリー的には、 冒険活劇大得意のスピルバーグですからまさに息もつかせぬ展開です。 原作の色彩感覚ももう少し強調してほしかったけど、 そのへんはも紙と映画という表現手段の違いもあるのかな。 いずれにしても僕的には十分及第点。 タンタンの原作は全24作あるので、 今回のようの映画1本につき3作を費やすとしてもあと7作は作れる計算です。 次作を楽しみに待つとしましょう。 東京都。2012年。
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