旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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調べました。

ナゾの卵の正体、調べてみました。
水槽の住人のうち、まず独り者のドジョウは除外。
続いて、ヤリタナゴ、バラタナゴといったタナゴの仲間たちは
二枚貝の中にしか産卵しないので、これも除外。
(彼らになんとか産卵させようと、去年は二枚貝を導入しましたがダメでした)。
キンブナなどのフナ系は、たしか水草に産みつけるというのを聞いたことがあるようなないような。
とすると、残るはクチボソですか。
ネットで「クチボソ」「産卵」をキーワードに調べてみると。ありましたよ、情報が。
クチボソは野生の状態では石などに産みつけると。水槽下ではガラス面に産卵すると。
状況証拠だけですが、これにてナゾの卵の親御さんはクチボソ夫婦ということがほぼ確定です。
写真にいる柳の葉っぱみたいなシルエットでちょい受け口のこの二匹です、たぶん。
すっきりしました。
さてこの卵、どうしたものか。
なんか最近生き物ネタが多いのは、春ということで。
高円寺。2010年。
f0217617_18104586.jpg

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by apolro | 2010-03-27 18:12 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)
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