旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
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星を継ぐもの。

作家のジェイムス・P・ホーガンが亡くなったそうで。
彼のデビュー作『星を継ぐもの』 に出会ったときはたまげました。
高校生の頃、なにかのレビューを読んで手にしたと思うのですが、
最初は本文の小ささと2センチ近い分厚さにややたじろぎました。
しかし読み始めていくともう止まらず、一気に読破した記憶があります。
月面調査に向かった人類が、そこに深紅の宇宙服を身につけた人類の遺体を発見、
調べてみるとその遺体は死後5万年を経過したものだった……。
ああ、このフレーズを書いただけでも、胸にアツイものがこみあげますよ。
壮大な謎と、計算され尽くした伏線が、最後にすべて収斂してゆくことのカタルシスを
このとき初めて経験したのかもしれません。
ご冥福をお祈りします。
2010年。
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by apolro | 2010-07-14 10:27 | 日々のなかの旅 | Comments(1)
Commented by 藍色 at 2010-08-04 14:19 x
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
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