旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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『百年前の山を旅する』

発達した現代の登山用具をいっさい持たず、
日本の登山黎明期そのままの出で立ちと装備で
当時の人が歩いた山を歩いたとき、
人はそこに何を感じるのだろうか。
「サバイバル登山家」で知られる服部文祥さんの山岳紀行です。
これを実戦できるのは著者にそれだけのバックボーンがあるからで、
初心者がいきなりやったら即遭難ですが(やる人もいないか)。
ただ、「歩く動機」の再設定としては考えさせられます。
「だが現在、夏の北アルプスで山頂に至るだけなら、足下の道形だけを見ていれば、もしくは前を歩く登山者のあとについていけばいい」という文言は、
山にかぎらず、あらゆる旅のありかたに対しての問いかけであるような気がします。
技術的な難易度だけでなくても、
心臓がバクバクする旅の方法はきっとあるんだろうな。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-07 12:15 | 日々のなかの旅 | Comments(0)
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