旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

探査機ボイジャー、太陽系外へ。

f0217617_11363987.jpg
1977年に打ち上げられたアメリカの無人探査機ボイジャー1号、2号が、
ついに太陽系を脱出するらしい(図版=NASA)。
現在の位置は1号が太陽から176億キロ、2号が143億キロ。
飛行速度は時速6万1000キロ!
地球の表面でもぞもぞしている人間には、まったくピンとこない数値ですね。
地球から最も遠い場所にある人工物となったボイジャーの稼動年数は
あと20年ほどあるらしいので、
まだいろいろと驚異のデータを地球に送ってくれるそうです。
そしてその後は地球との会話も完全に終了し、ひたすら孤独な旅を続けます。
しかも、その後順調に進めたとしても、
次に太陽に類する恒星系に到達できるのは4万年後!
もう想像するだけで頭がクラクラしそうな絶望的な無の世界。
その頃には地球もなくなってるかもしれませんね。
ちなみにボイジャーにはいつか出会うかもしれない知的生命体のために、
地球を紹介するメディアを載せているのだけれど、
それがなんとアナログのレコード。
そうか、1977年だったらCDすら実用化されてないか。
しかしそう考えると、
当時作った探査機が今も旅をし続けているのってすごいことだなー。
太陽系外縁部。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-08-30 11:42 | 日々のなかの旅 | Comments(0)
<< 二代目ルッコラ。 高円寺は阿波踊り。 >>