旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

沈丁花の香り。

f0217617_84276.jpg
ようやく沈丁花の花も咲き出して、周囲はあの濃厚な香りに包まれます。
匂いというのは不思議なもので、
それまですっかり忘れていたような記憶でも、
その匂いに関連するものだと、
それをを嗅いだ瞬間に爆発的に蘇ってくることがありますね。
よい記憶でも、いやな記憶でも。
ものの本によると、これには鼻の奥にある
「ヤコブソン器官」というものが関わっていて、
これは通常の嗅覚とは別に、
主にフェロモンを感受することに特化している器官なのだそうですよ。
だからかー、ってなにが「だからかー」はわかりませんが。
ちなみに沈丁花の実には毒があるそうなので要注意。
東京都。2012年。
[PR]

by apolro | 2012-03-28 08:05 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)
<< ガラスの向こうのアヤシイ影。 公園の活用法。 >>