旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

大型バックパック三代記。

f0217617_13313755.jpg
15年ぶりくらいに大型バックパックを更新しました。
オスプレーの「アトモス65」。
オスプレーって名前も、あの垂直離着陸機のおかげで
すっかり悪者のイメージがついちゃったけど、
本来の意味は「ミサゴ」。タカ目ミサゴ科のカッコイイ鳥です。
容量65リットルが大型かどうかはちょっと悩むところだけど、
まあ、これからはそんなにアホみたいに荷物を担く時代でもないでしょう。
今まで使っていたバックパック本体の
重さが気になり始めたため買い換えました。
こいつの自重は1.7キロ。
ちなみに先代のバックパックはこれ。
f0217617_13314321.jpg
ディナデザインの「テラプレーンLTW」。
当時の最新のノウハウが込められたこのザック、
たしかに背負い心地は最高なんだけれど、いかんせん重かった。
容量が90リットルあるとはいえ自重2.9キロはキツイ。
さらに先代の大型バックパックはこちら。
f0217617_13322092.jpg
マウンテンスミスの、名前なんだったかな。
これも容量は75リットルくらいだったはず。
このサイズなのにバックパネルがフルオープンになるのが特徴で、
山よりも主に島旅で活躍したな。
長い年月のうちに背面パッド内のスポンジが加水分解?を起こし。
黒い粉になって消えてしまいました。こいつの自重は2.6キロ。
新しいのを手に入れたんだから、古いのは処分してもいいはずなんだけど、
それぞれ10年くらい背負ってたわけで、
その間の旅の想い出や汗が染みついていると思うと
なかなかお払い箱にできないんだな。
とりあえず、ザックの重さだけで1キロ以上の軽量化を実現!
ということは、山に行くときはビールのロング缶2本追加してもいいってことですね。
なんか、軽量化の趣旨が違うか?
東京都。2012年。
[PR]

by apolro | 2012-11-05 13:38 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)
<< 平野恵理子さんの個展へ。 マンボウ352グラム298円。 >>