旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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初めて救急車に乗った。

f0217617_14545618.jpg
生まれて初めて救急車に乗った。
といっても、患者ではなくて付き添いとしてだけど。
ヨメがいれたてのお茶を自分の背中にかけるという、
なかなか器用なことをして火傷を負ったのである。
すぐに水で冷やして、その後は氷嚢を当てて安静にしていたのだが、
やはりどうにも痛みがひどく、
そして火傷の箇所もけっこう広いので、
救急車に来ていただくことになった。
こういうとき、悩みますね。
ただでさえ、最近はタクシー代わりに救急車を呼ぶ輩が多いと聞くし、
うちが救急車を手配したために、
ほかにもっと命に関わるような怪我を負った人への
救急が遅れたらと考えると躊躇するものがある。
でも、痛くて歩くのもしんどいようだし、
夜間、自分でどこの病院に行ったらいいのかもわからない。
結局、電話を掛けてから10分ほどだろうか。
家の前の細い道を救急車が入ってきて、
無事に病院に搬送してくれました。
ちなみに、今回のは救急車を呼んでよかった件だったのか確認すると、
「100%呼んでよし」とのことでした。
指先をちょっと火傷したなんてのは論外だけど、
けっこう広い部位を火傷しちゃったときは、
みなさんすぐに救急車を呼びましょう。
ちなみに僕がまだ救急車に乗りこむ前、
ヨメは救急隊員にドメスティック・バイオレンスの可能性を確認されたそうです。
コラー! こんな紳士的な僕に対してなんてことを。
まあ、背中にお茶をかぶるというのもなかなか自分じゃ難しいし、
実際そういう事件も多いんでしょうね。
あ、ヨメは治療を受けてすぐに帰宅できましたのでご心配なさらずに。
2013年。東京都。
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by apolro | 2013-07-19 14:58 | 日々のなかの旅 | Comments(0)
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