旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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宅配便の古本買取屋を使ってみた。

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宅配便で古本を買い取ってくれるというやつを初めて利用してみた。
箱を送ってくれて、伝票も記入のうえ送ってくれて、
着払いで送ってくれるという「古本買取コンシェルジュ」というところ。
中身は、たぶん値段がつかないだろうなというものから、
アマゾンのマーケットプレイスで4000〜5000円の値がついている、
稀少本や写真を都合36冊。
予想は全部で3000円くらいかなと思っていたのだけど、
ついた値段は1728円。
そんなもんですか。
36冊中、26冊は市場価格が10円以下で値段がつかなかったそうだ。
送料負担してくれるとはいえ、
発送料金1370円はきっと、抜かれているのでしょうね。
利用してみた感想。
このシステムのよいところは、とにかく手軽ということ。
ダンボールに詰めるだけで、あとは全部やってくれる。
単純に不要本を処分したいだけの人にはいいでしょうね。
よくないところは、本ごとの査定を教えてくれないということ。
どの本にどんな価値があったのかわからないので、
売る側にはいつになっても知識がつかない。
それぞれの本にそれなりの思い入れがある人には向かないかも。
査定に不満だったら、送料自己負担で返品もしてくれるというけれど、
まあ、そこまでする人も少ないでしょう。
個人的には、直接古書店に持ち込むか、
フリーマーケットで、お祭り感覚で100円均一で売るほうが楽しいな。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-01-22 12:41 | 日々のなかの旅 | Comments(0)
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