旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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『青ヶ島』を作ってみた。

f0217617_144915.jpg
突然、本日の予定がポカリと空き、
空模様も微妙で外遊び向きではないので、
以前から懸案だった『青ヶ島』を作ることにした。
これは、『やまつみ』という立体地形模型のひとつで、
主だったものは富士山や槍ヶ岳など、
いわゆる名山ものなんだけれど、
僕はこの『青ヶ島』に釘付けになってしまったのでした。
青ヶ島を訪れたのはもう20年以上前。
二重式カルデラ火山という特異な形状、
日本最小の行政区分。
八丈島とを往復する定期船還住丸は、
当時の就航率はわずかに3割。
いやあ、懐かしくて、また行きたくて、
そんな旅情感に浸りながら制作開始。

f0217617_14493831.jpg
箱の中身はこんな感じです。

f0217617_1450295.jpg
まずは土台のアクリル板にズレ防止の基準棒を2本刺し、
それに台紙を通していく要領で重ねていきます。
台紙1枚の標高は10メートル。
つまり、2万5000分の1地形図の等高線を
そのまま利用しているのですね。

f0217617_14501722.jpg
台紙10枚、つまり標高100メートルくらいまでは順調です。
だけど、このあたりから細かなパーツが出てきます。
地形図を忠実にトレースしているのでしょう。
ほんの猫の額のような地形もしっかりパーツ化されていて、
なかにはゴマ粒の半分くらいのものもあって、
とにかく老眼にはキツイ。

f0217617_14505323.jpg
もちろんクシャミ厳禁です。

f0217617_14512075.jpg
標高200メートル。
二重火山の内部が現れました。

f0217617_14514526.jpg
標高250メートル。
基準棒が1本になりました。
もう、基準棒を設置する場所がなくなってきたんですね。

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標高300メートル。
カルデラ外部の比較的平坦な部分の地形も現れてきました。
島民の多くはこの平坦部に住んでいます。

f0217617_14522942.jpg
標高410メートル。
最後の台紙を貼って無事完成です。
完成時の大きさは17センチ×13センチ。
実際の島の面積は約6平方キロ。
いやあ、予想より細かな作業が多くて難儀しました。
久しぶりにピンセットやらニードルペンやら、
プラモデル製作用の器具が総動員です。
でもこうやってみると、やっぱりいいわ青ヶ島。
f0217617_14525470.jpg

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f0217617_14534219.jpg


実際の青ヶ島の外観。
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実際のテント場周辺の様子。
f0217617_14542958.jpg

やっぱり、また行っちゃおうかな。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-21 14:56 | 日々のなかの旅 | Comments(0)
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