旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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古書を売る。

f0217617_120157.jpg
仕事部屋の蔵書が生活空間を圧迫し始め、
これはイカンと本の整理に取りかかる。
以前、宅配、送料先方負担という古書買取を利用してみたところ、
査定内容はともかく、
ダンボールひと箱内でどの本にどんな値段が
ついたのかわからなかったのがちょっとイヤだったので、
今回は一冊ずつの査定価格を出してくれるというところを利用。

f0217617_1202488.jpg
結果、ほとんど1円という査定。
アマゾン・マーケットプレイスの値段みたいですね。
まあ、送料無料といいながら、
実際にはそれ相当が買取価格から引かれているに決まっているので、
こういう数字なのでしょう。
だけど、買取価格1円と0円の差ってなんなんだろうな。
そしてふと気づきました。
遠隔地に住んでいて、
宅配買取を利用せざるをえないならともかく、
僕の住んでいる高円寺なんて古書店がたくさんあるのだから、
散歩がてらに少しずつ直接持ち込めばいいじゃん!
ということで今度は、
そのなかでもこの春にオープンした新しい古書店に持ち込んでみました。
別にこの店の店主が女性だからというわけではないですよ!
事前にこの書店の棚を検分したところ、
自分の本棚の傾向とけっこう似ていたから。
たしかに、一般的な古書店って頑固そうなオジサンががっつり座っていて
ちょっとおっかないというのもありますが。
持ち込んだのは20冊ほどでしょうか。
1000〜2000円くらいならいいかと思っていたところ、
買取価格は予想以上の2400円。
いいじゃないか。
しばらくは散歩ついでに
この古書店「サンカクヤマ」で蔵書処分しようかな。
店主が女性だからじゃないですよ!
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-05-16 12:03 | 日々のなかの旅 | Comments(0)
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