旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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日本にタンドール職人の神がいる、からの思い出。

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先月末にやっていたタモリ倶楽部で、
「日本にタンドール職人の神がいた!」的な企画をやっていました。
ちなみにタンドールというのは、
インド料理でナンやらタンドリーチキンを焼くのに使う、
土甕のことですね。
そのなかに炭火を熾してオーブン状態にするわけです。
日本のタンドール職人の話は僕でも知っているくらいだから、
インド料理好きにはそこそこ知られている話だと思います。
簡単に説明すると、
日本のインド料理店の草創期、
タンドールはわざわざインドから船便で輸入していたそうなのです。
けれど、ものがものだけに、
輸送中に割れてしまったり、
そうでなくても、
5年も使えば自然と割れてしまうもので、
インド料理店主はみんな苦労していたのだとか。
そこで試しに日本の職人に
タンドールを作らせてみたところ、
ものすごいクオリティの高いものができちゃって
インド人もビックリ状態だったそうな。
ま、番組でもそんな話を紹介していたわけですが、
そのなかで突然、
1980年代半ばに突如エスニック料理ブームが到来し
インド料理店も激増、
それを紹介するために当時の雑誌記事が
テレビ画面に出たのです。
まあ、お店紹介記事ですね。
そこに!
偶然、僕が学生時代4年間バイトしていた
「ムガール」というお店が露出したのですよ。
まあ、なんと懐かしい。
賄いで毎日インド料理食べさせてもらっていたっけな。
コックさんの機嫌がよいと、
メニューにはないものも作ってくれたりね。
「太る」と、バイトの女の子はちょっと悩んでいたけれど。
その当時、
都内といえどもインド料理店はそれほどあるわけではなく、
まさか今日のように、
どこの駅にも一軒はあるなんていう時代が来るとは思いませんでした。
あのとき一緒に働いていたインド人のコックさんたち、
元気にしているかな。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-02-10 19:34 | 日々のなかの旅 | Comments(0)
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