旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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利島の宮塚山をバリエーションルート?で。

f0217617_1131766.jpg
利島の独立峰、宮塚山。
標高507メートルとはいえ、
ほぼ標高0メートルから登るので、
そこそこ山歩き感はあるでしょう。
この山には東登山口と南登山口という
二つの登山口があるのですが、
地形図上にはもうひとつ、
北の集落側から頂上に至る登山道も描かれています。

f0217617_1134446.png
こんなのを見つけてしまうと、
ついついへそ曲がり魂に火が点いて、
この北ルートを攻めてやろうと思ってしまいますね。
なーんて、単に自分がいる集落から
島の裏側まで迂回するのがメンド臭かっただけなんですが。

f0217617_114367.jpg
島の周回道路から登山道と思われる入口はすぐに発見。
これは楽勝だわいと思いきや、
すぐに道は藪に埋もれてロスト。

f0217617_1142875.jpg
やむなく一度撤退してさらに周回道路を南下。
274メートル地点から派生する林道に入り、
そこから先ほど見失った道を捜索です。

f0217617_114467.jpg
ありましたよ、再び入口が。
丸太を階段状に刻んで架けてあるのが、
いかにも気分ですね。
まあ、先ほどの入口にしてもここにしても、
指導標などはいっさいないので、
あまり推奨はされていないのでしょう。
さっそく突入です。

f0217617_115147.jpg
しかーし。
集落に近いほうが藪だらけだったのに、
こちら側のほうが整備されているなんていうことはあるはずもなく、
先ほど同様、いやそれ以上の荒れっぷり。
全島を覆うツバキの森が行く手を遮り、
足元にはシダやササが生え、
おまけに地面の土はフッカフカで、
一歩ごとに足元がズルズルと滑り落ちます。
そんなななかをあっちこっちと彷徨うこと30分。
ついに道を発見することはかなわず。

f0217617_1152635.jpg
ときどき、樹林のすき間から伊豆大島が大きく望めるので、
方角を失うことはないのですが。
結局、先ほどの登山口によろよろと戻り、
地形図にはまだ記載されていない鉢巻き状の林道を辿って、
東側登山口に転進です。
最初からこうしとけばよかった。
トホホ……。
こちらの登山道はしっかり整備されていて、
指導標もばっちり。

f0217617_115534.jpg
ただし、頂上直下までひたすら木段が続くので、
単調といえば単調ですね。
展望もほとんど得られません。
そしてようやく頂上へ。

f0217617_1163036.jpg
ここも周囲はブッシュに覆われて展望はなし。
まあ、こういうこともありますね。
GW中というのに自分以外にハイカーは皆無でした。
さあ、次は海を目指しましょう。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-04 11:08 | 旅の日々 | Comments(0)
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