旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
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白夜とヘッドランプ。

f0217617_11534010.jpg
ヘッドランプ。
山歩きの必需品ですね。
ときどき雑誌で「山歩きの基本」みたいな原稿を
書かせていただくときがありますが、
そんなときも「ヘッドランプと雨具は忘れずに」、
といったことを強調しています。
でも今回のアイスランド山行では、
どうしようか悩みました。
この時期、
アイスランドはほぼ白夜。
厳密には、
完全な白夜になるのは6月下旬の数日だけらしいのですが、
行ってみると、
深夜零時でも夜中の2時でも、
外は本を読めるくらいの明るさ。
日本人からしたら、
これはもう白夜といってもよいでしょう。
日が暮れない、
ということはヘッドランプいらないんじゃないの?
と思いますよね。
今回の山旅でも、
夜の8時くらいまで歩くという、
日本の山旅ではなかなかやらないことを経験しましたが、
ヘッドランプなしでまったく問題ありませんでした。
けれども日頃持ち歩いているものを
置いていくというのはなんか気持ち悪いので、
結局リュックの隅に放り込んでいったのですが、
これが正解。
用途は室内。
アイスランドは宿代が高いので、
街中ではずっとドミトリーに泊まっていたのですが、
カーテンがまるで暗幕のように黒くて、
遮光性があるものだったのです。

f0217617_1153066.jpg
白夜のなかでも安眠できるようにという、
アイスランド人の知恵なんでしょうね。
なので朝起きると室内は真っ暗。
ほかにまだ寝ている人がいることを考えると、
無神経に暗幕カーテンを開けることもはばかられます。
それでヘッドランプをつけての出発準備というわけです。
もってきてよかった。
レイキャビク/アイスランド。2016年。
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by apolro | 2016-07-13 11:54 | 旅の日々 | Comments(0)
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