旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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レイキャビクで見つけた一軒家ドミトリー。

f0217617_1291469.jpg
アイスランドは宿代が高くて苦労した。
まあ、山にいる間はテント泊なのであんまり関係ないのだが、
行きと帰り、
どうしても首都のレイキャビクには何泊かしなくちゃならない。
普通のホテル(高級でない)に泊まろうとすると、
シングルでも2〜3万は普通に取られるので、
これはちょっと無理。
結局、若いころによく利用したドミトリーよ再び、
ということになるんだけれど、
それにしたってワンベッド5000円くらいはするからバカにならない。
今回はせっかくなので何カ所か
レイキャビクのドミトリーを渡り歩いてみたのだけれど、
そのなかで一番快適だったのが写真の宿。
ここ以外の宿はすべてビルのなかにあるのに対して、
ここは古い一軒家を改装して宿にしている。
しかも目抜き通りの裏手にあって、
ロケーションも最高。
10人も泊まれば満室なのじゃないだろうか。
小さいけれども、
その小ささがなんともアットホームで和む。

f0217617_1295147.jpg
きれいにリフォームされたキッチンも使い放題。

f0217617_12101050.jpg
電磁調理台の上に煙突の穴が空いたままなのも、
なんだか時代を感じさせてよいですね。
聞いたところでは、
この物件を入手した女性が、
少しずつ改装して現在進行形で宿を完成させているのだとか。
そんなわけで母屋は完成しているのだけれど、
中庭にはランドリー小屋を建築中。
荷物を置いて散歩に出ようかと思ったところ、
そのランドリー小屋から、
「ちょっと手伝ってくれ−!」との声が。
なにごとかと駆けつけてみると、
小屋のなかに巨大な業務用洗濯機を搬入するのに、
縦にしたり横にしたりと悪戦苦闘中なのでした。
僕以外にももうひとり、
同宿の男性も加勢してなんとか搬入完了。
ランドリー小屋以外にも、
これから中庭にはウッドデッキやらなにやらができそうな気配です。
次に訪れたときには完成形に至っていることでしょう。
レイキャビク/アイスランド。2016年。
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by apolro | 2016-07-14 12:11 | 旅の日々 | Comments(0)
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