旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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庚申の夜に。

f0217617_1652427.jpg
車道から山道に分け入って歩くこと10分ほど。
突然森が開けてその奥には小さな神社と鳥居が。
そしてそこまでの100メートルほどには
庚申塚がびっしりと並んでいた。
刻まれた年月はどれも江戸時代後期のもの。
当時、庚申の夜は、人間が寝ているうちに、
三尸虫という虫がその人間の行った悪事を
天帝に報告に行くと信じられており、
それを防ぐためにその夜は夜通し宴会を行ったりして
眠らないようにしていたという。
まあ、宴会の言い訳だったのかもしれないけれど、
ここにゴザでも敷いて
みんなで朝まで酒を呑んでいたのかと想像すると、
それはちょっと楽しそうで僕も参加してみたくなった。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-08-06 16:53 | 旅の日々 | Comments(0)
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