旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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お帰りは水上飛行機で。

f0217617_1644657.jpg
カナダのソルトスプリング島に行った帰り、
島からバンクーバーまでは
水上飛行機の定期便があるというので、
それを利用することにした。
定員はたぶん6人ほどではなかったか。
シートは山手線のような対面式のロングシート。
もちろん乗員はパイロット一人きりなのだが、
離陸前に「アテンション・プリーズ」といいながら、
保温ポットからコーヒーを注いでくれたのは、
ちょっと微笑ましくて笑ってしまった。
途中、別の島に降りて、
そこでまた乗客を乗せてバンクーバーへ。
そしてもうすぐバンクーバーに着くというときになって、
あれっ? と思ってしまった。
今自分が乗っているのは水上飛行機。
当然、離着陸は水の上。
バンクーバーの空港は、
昔は日本からヨーロッパへ向かう
旅客機の中継地になっていたぐらいだから当然地上。
どうやって降りるんだ?
フロート(水上飛行の下についている下駄)から
車輪が出てくるのだろうかなどと考えていたのだけれど、
着いてみて納得。
バンクーバー空港のすぐそばには、
水上飛行機離着陸用の水路があったのでした。
そりゃあそうか。
あれだけ水上飛行機が普及している国だもんね。
ソルトスプリング島/カナダ。1995年。
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by apolro | 2016-08-20 16:45 | 旅の日々 | Comments(0)
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