旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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『マジンガーZ』のころ。

f0217617_1545719.jpg
おそらく小学校3年生のころ。
『週刊少年ジャンプ』で『マジンガーZ』が連載されていた。
戦闘ロボット漫画のはしりで、
当時の子どもたちには大人気。
やがて、日曜のゴールデンタイムにアニメも放映開始。
いまでいうところのメディアミックスだろうか。
子ども心にもジャンプとテレビで嬉しい悲鳴状態だったのだが、
ある日、突然ジャンプの連載が終了してしまった。
しかも、物語を完結させることなく唐突に。
大人になってからふと思い出して、
あれって本当のことだったのだろうか、
勝手に記憶を捏造しているのではないかと、
不思議な気分になることもあった。
そんなおり、古書店で文庫版の『マジンガーZ』を見つけ、
これはいい機会とばかりに購入、
確認してみた。

f0217617_15453169.jpg
やはり、連載はいきなり終わっていた。
最後に著者の永井豪キャラが登場して、
「いろんなつごうにより、今回で、終わりにさせてもらうでガスよ。ゴメンチャイ」
との挨拶。
「このつづきのストーリーはテレビでやっていくでガスよ」とも。

f0217617_15484483.jpg
やはり記憶は正しかった。
しかしなんでだろう?
考えられるのは、
テレビアニメの進行が早すぎて、
物語が漫画に追いついてしまったということ。
けれどそんな理由で『少年ジャンプ』側が連載を終わらせるだろうか。
アニメも人気で、ドル箱の連載のはずなのに。
なんのメリットもない。
その業界にはくわしくないが、
アニメ化によってそれ相当のギャラ的なものが、
連載元の出版社に支払われるのだろうか。
ナゾは今も続く。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-09-03 15:48 | 旅の日々 | Comments(0)
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