旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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マッシュルームの主張。

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以前から「マッシュルーム」について、
釈然としないものがありました。
ここでいうマッシュルームというのは、
キノコ全般を指す英単語のマッシュルームではなく、
八百屋で売っている、
あの白いキノコのことですね(茶色いのもあるけど)。
なぜあのキノコは日本でマッシュルームと
呼ばれるようになったのでしょうか。
日本に初めてあのキノコを移入した人が、
外国産のキノコだから、
「英語でキノコを意味するマッシュルームでいいや」と思ったのか、
あるいは英語圏でもキノコ全般を意味するマッシュルームと、
あの白いキノコだけをさすマッシュルームが併用されているのか。
海外のレストランに行ったときに、
メニューに「マッシュルーム」と書かれているときは、
そのときどきによっていろんなキノコが使われているので、
メニュー上では、
一般名称としてのマッシュルームを使っているのだと思うのですが。
最近は輸入されるキノコの種類もだんだんと増えているようです。
ポルチーニ茸とかね。
今後の混乱を避けるためにも、
あの白いキノコには固有名詞をつけたほうが
いいのではと思うのですがいかがでしょうか。
ちなみに日本語の図鑑ではどうなのかなと調べてみたら、
ありましたよマッシュルームの和名。
「ツクリタケ」というのだそうです。
なんだかいかにもツクリ話っぽい名前でアレなんですが。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-10-20 19:56 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)
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