旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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日曜日は『山形酒祭り』へ。

f0217617_11125458.jpg
昨日は『山形酒祭り』へ。
これは新宿から荒木町界隈にある酒場やバー、寿司屋に、
それぞれ山形県の酒蔵が自慢の酒を持ち込んで、
蔵人から直接注いでもらえるという贅沢なイベント。
参加店舗は8店で、
それぞれに店に2〜3の酒蔵が待ち受けていてくれる。
ということは全店歩いてまわると約24杯飲めるという計算か。
もちろん注いでもらうのは小さなティスティンググラス、
そのくらいなら余裕じゃろうとのんびり構えていったのだが、
一軒目を訪れてみると、
各酒蔵がそれぞれ2〜3銘柄を用意してくれていることが判明。
これは飲む量が一気に3倍近くになったことを意味する。
いや、別に全部飲まなくてもいいのだけれど、
せっかくだから、
やっぱりねえ、
という貧乏人根性がどうしても出てしまう。
しかも正午から夕方5時までという制限時間があるから大変である。
のんびり酒飲み散歩というよりは、
ボルドーあたりで開催されるワインマラソンのような趣ではないか。
いや、全部飲まなくてもいいのだけれど。
一軒あたりの滞在時間を約30分と定め、
移動時間を酔い覚ましとすることに。
なんとか制限時間ギリギリにすべてを飲みきったのだった。
さて、いったいどれくらい飲んだのだろう。
グラス一杯が約30mlとして、
飲んだのは約48銘柄。
ということは8合か。
そりゃ酔っ払うはずだ。
しかし、鶴岡や山形、寒河江といった、
今まで訪ねたことのある町はもちろん、
置賜や東根、天童、米沢など、
まだ行ったことのない地域の酒も堪能できて大満足である。
ちなみに山形の酒は昨年末、
日本の都道府県としては初めて、
「山形」という地理的表示の認定を受けたのだそうだ。

f0217617_11132747.jpg
ヘロヘロになりながらの家路、
中央線の跨線橋を渡ると、
西の空はまだほんのりと明るいのであった。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-05-15 11:18 | 旅の日々 | Comments(0)
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