旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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サーブの飛行機に乗った。

f0217617_11551410.jpg
喜界島から奄美大島へのフライトは所要時間約20分。
上昇したなと思ったら、
ほとんど水平飛行なしに着陸の準備に入る。
運賃は正規運賃で1万円とちょっとだったか。
一見安そうに感じるが、
乗っている時間を考えるとかなり割高だね。
乗った機材は『SAAB 340B』。
サーブということはスウェーデン製ということか。
スウェーデンの飛行機に乗ったのは初めてかもしれない。
『サーブ ドラケン』や『サーブ ビゲン』など、
これまでにも自国の戦闘機を開発し続けているから、
信頼性は高いんだろうな。
乗ってみて、ひとつ感じたのがシートの配列。
横一列につき3席という構成になっていて、
当然2席と1席の間に通路が走っているのだけれど、
これって乗客が全席に乗ったときに、
左右の重量バランスって問題にならないのでしょうか。
乗客定員が40人に満たない小ささなので、
けっこう影響あるような気がするのだけどな。
以前、調布飛行場から8人乗りの旅客機に乗ったときは、
老若男女問わず、
全員自分の体重を申告させられて、
左右のバランスを考えて席が指定されましたよ。
喜界島/鹿児島県。2017年。
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by apolro | 2017-05-21 11:57 | 旅の日々 | Comments(0)
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