旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

早苗饗(さなぶり)とザリガニ。

f0217617_11103982.jpg
毎年田植えのときには、
合間を見て脇の用水路に竿を出そうとしているのだけれど、
これがなかなか時間を取れない。
それはそうだ。
だって本来の目的は田植えだし、
田植えのあとには田んぼの脇で「早苗饗(さなぶり)」が待っている。
早苗饗というのは、無事に田植えが終わったことを感謝する宴のことで、
僕も自分で田植えをやるまでは知らなかった。
で、今年は釣りはあきらめ、
代わりにといってはなんだけど、
トラップを仕掛けておくことにした。
「お魚マンション」とか呼ばれる網カゴですね。
なかにはオイカワ釣りに使う寄せ団子を仕込んで。
さあ田植えも無事に終えて、
どんな奴らが入っていることやらと、
ワクワクしながらカゴを上げてみたところ。
見事にアメリカザリガニのみ。

f0217617_1111030.jpg
しかもなぜかけっこう型揃い。
うーん、水深に対してトラップの入口が高すぎたかなあ。
そんなとこでもこいつらなら手脚があるぶん余裕で入れるんだろうなあ。
トラップには関してはあまり経験がないので、
今後の研究課題だなと思いつつ、
一匹ずつ用水路に戻しながらハタと思った。
アメリカザリガニって外来種だよな。
そしてもし特定外来生物指定種だとすると、
リリースって違法だよな。
ちょっとビビリながら帰宅後に調べてみたところ、
アメリカザリガニは要注意外来生物ではあるものの、
特定外来生物ではないらしい。
ほっとしたのもつかの間、
新たな疑問がよぎる。
なんでアメリカザリガニは特定外来生物に指定されないんだ?
完全に定着しちゃって、
今さら駆除はできないっていうこと?
謎だ。
ちなみにアメリカザリガニをつかむときは、
挟まれないように背後から甲を持つのがセオリーで、
今回も一匹ずつそうやって用水路に戻したのだけれど、
2匹ほど挟みの付け根の関節の可動域が異常に広いのがいてビックリした。
あいつらにも「猿手」みたいな関節も持ったやつがいるんだね。
埼玉県。2017年
[PR]

by apolro | 2017-06-13 11:13 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)
<< 映画『ゾンビ革命』を観た。 イワシ祭りも盛況のうちに。 >>