旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
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潜水服のプラモでも。

f0217617_11402181.jpg
いつも行く飲み屋でアルバイトをしている女の子が、
最近プラモデルを製作中だという。
最初は「ほー、プラモ女子ねー。かわいいねえー」と、
温かい視線で話を聞いていたのだが、
話を聞いているうちに、
次第に身を乗り出した。
なんでもつくっているのは、
エヴァンゲリオンの「パーフェクト・グレード」というものだそう。
調べてみるとこの「パーフェクト・グレード」というシリーズは、
パーツ数も膨大でなかには1000点を越えるものもあるらしい。
ちなみに値段も1万円くらいするのでバカにできない。
しかも製作にあたっては、
エアブラシをフル稼動で塗装しているというので、
これはもう本格的だ。
そんな話を聞いていたら、
僕の眠っていた「プラモつくりたい欲」もムクムクと沸きだしてきて、
とりあえず棚の上に積んであったものを引っ張りだしてきたのがこれ。
イタリアの潜水服『ガレアッチ』。
1930年代に開発されて、
その改良型は今も生産されているらしい。
潜水耐圧限界は200メートルとのこと。
パーツ数1000点のパーフェクトグレードにくらべたら、
こちらはたかだか9点。
完成しても大きさは10センチほど。
あっという間に完成に持ち込めそうだが、
難点はこいつがプラスチックじゃなくてレジン製ということ。
作り始める前に洗ったり、
製造段階でできている気泡をパテで埋めたりと、
下ごしらえがちょっと厄介だなあ。
さあ、手をつけられるのか?
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-06-24 11:44 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)
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