旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
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フランス語をどうするか。

f0217617_18125218.jpg
フランスの安宿で困ることといえば、
日本語はもちろん英語もなかなか通じないこと。
まあ、それでも宿で必須の会話なんてそれほどないので、
なんとかなってしまうことが多いのだけれど、
これから泊まる宿を予約するために、
直接宿に電話をかけなくてはならないだけはなかなか敷居が高い。
電話での外国語会話って難しいですよね。
英語も極力避けたいくらい。
で、どうするのかというと、
前日、あるいは前々日に泊まった宿のオバチャンに、
代わりにフランス語で電話をかけてもらうのである。
フランス語を話せない外国人は
みんなこのシステムを採用しているのだろう、
オバチャンも手慣れたもので、
「あー、はいはい。どこの宿?」とさくさく電話をかけてくれる。
ただこのときに、「オバチャンのスマホを使ってかけて」と、
お願いするのがちょっと心苦しい。
……。
はい、僕スマホを持っていないんです。
まあ、実際にそれで通話料金が加算されるのかどうかはわからないけど、
それよりも驚かれるのが、
「スマホを持ってない? 日本人なのに!? なんで?」ということ。
彼らからしたら日本人なんて
ハイテクの鬼みたいなイメージなんでしょうね。
そんなこともあって、
せめて海外に行くときぐらいは
シムフリーのスマホを用意すべきかと思い始めている昨今。
いやそれ以前に、
フランス語を少しは勉強せいっていう話だな。
フランス。2017年。
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by apolro | 2017-08-15 18:14 | 旅の日々 | Comments(0)
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