旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
旅支度。
at 2017-07-02 15:37
今宵は、あがた森魚&はちみつ..
at 2017-07-01 23:39
珊瑚の石垣に囲まれた細道。
at 2017-07-01 15:05
梅雨の発酵香。
at 2017-06-30 14:36
轢かれるまであと20センチ。
at 2017-06-29 13:58
夭折した人々。
at 2017-06-28 11:52
誕生日と登山靴。
at 2017-06-27 14:15
黒い格子戸と白い壁。
at 2017-06-26 10:26
寿司とともに経りぬ。
at 2017-06-25 15:12
潜水服のプラモでも。
at 2017-06-24 11:44
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

2017年 04月 11日 ( 2 )


奄美で喜界で島情け。

f0217617_13451646.jpg
初バニラエアは成田空港の混雑で、
奄美到着が1時間ほど遅れたものの
乗り継ぎのフェリーには2時間以上余裕があったので問題なし。
のはずだったのだが、
名瀬のフェリー埠頭まで来たところフェリーも4時間遅れとのことで、
奄美を出港するのは深夜零時を越えるかもしれない。
とすると喜界島に着くのは深夜3時頃か。
そんな時間に着いていったいどうやって移動するよと
にわかに不安になったのだが、
宿に遅延の連絡をしたところなんと
そんな時間でも迎えに来てくれるって!
島に着く前から島人の情けに目頭が熱くなる。
そしてフェリーが来るまでの時間、
埠頭にあるジジババふたりで営業している軽食「シャーク」で時間潰し。
オバアに何時までやっているのか尋ねると、
「船が着くまでやってるからここにいていいよ」と
、ここでも島情けをいただいた。
感謝。
名瀬/鹿児島県。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-04-11 18:00 | 旅の日々 | Comments(0)

機内持ち込み荷物一本勝負。

f0217617_8512256.jpg
バニラエア。
いわゆる格安航空会社というのを利用する。
そして利用するならやはり一番格安なプランをということで、
「ワクワクバニラ」というチケットを購入。
成田‐奄美大島間片道4000円弱。
これにナゾの手数料が1000円ほどかかるのだが、
まあ激安であることは間違いない。
荷物は機内持ち込みのみで、
重量は10キロまで。
重さ制限に関しては、
カメラ機材や釣り道具があっても、
キャンプ装備が不要ならばそれほど困難なハードルではない。
それよりも実際にパッキングしてみて「あれあれ?」と思ったのが、
荷物の最長辺が56センチまでというシバリ。
バックパックは山ほど持っているのだけれど、
どれも背面のサイズがギリギリ56センチ程度というものばかり。
かといってデイパックではさすがに荷物が入りきらない。
しかたなく選んだのが、
山でベースキャンプからの頂上アタックに使う、
軽量コンパクトなバックパック。
街中でまっ黄色なバックパックはちょっと照れくさいし、
ちょっと華奢な感じはするけれども、
まあ、自重自体も軽くなるし、まあいいか。
噂ではバニラエアの荷物チェックは、
けっこう厳密だというしね。
なんだか「ワクワクバニラ」というよりは、
「ドキドキバニラ」とか「ハラハラバニラ」といった感じ。
というわけで、
奄美大島経由で喜界島に行ってきます。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-04-11 08:52 | 旅の日々 | Comments(0)