旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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2017年 06月 29日 ( 1 )


轢かれるまであと20センチ。

f0217617_13555514.jpg
夜19時過ぎ。
仕事の区切りをつけて、
いつものようにいつもの酒場へ。
自宅から50メートルほど離れたところにある家の前を通ると、
ちょうどクルマの車庫入れ真っ最中だった。
一車線しかない細い道なので、
前進したり後退したりしながら車庫に入ろうとしている。
こういうときは待っていたほうがいいなと、
手前で待機していたところ、
向かい側の壁とクルマの間を30センチほど空けた状態で、
しばらくの間、動かなくなった。
あ、これは先に通れということなんだな。
まあ車庫入れを見られ続けるのもいやなんだろうと思って、
ささっと抜けて通過しちゃおうと、
そのすき間に体を入れた瞬間、
ずん! とクルマが急に前進してきて、
そして急停車。
壁との距離は残り20センチといったところ。
僕は反射的に王選手の一本足打法のような格好をして、
右脚だけ持ち上げたが、
当然すでにクルマのボンネットにふれている。
あと10センチ前進されたら、
完全に壁とクルマの間に挟まれるところだった。
僕も驚いたけれど、
ドライバーもびっくりしただろうなと思って、
思わず運転席を覗いてみると、
なんとドライバーは後ろを振り返っていた。
もしかして、
この一連のアクシデントにまったく気づいていないのかもしれない。
ギリギリで停まってくれたのではなく、
単なる偶然だったのか。
まあ、ご近所の人だし、
僕も怪我をしたわけではないので、
このときはそのまま素通りしたけれど、
あとから反省。
クルマはいつも正しい動きをするとはかぎらない。
もうひとつ反省。
挟まれかけたときに僕がやったことは、
右脚を上げたことと、両手でクルマを押さえて停めようとしたこと。
停められるわけがない。
正解はスタントマンよろしく、
ジャンプしてゴロゴロとボンネットの上に転がることだったのだろう。
クルマには気をつけましょう。
東京都。2017年。

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by apolro | 2017-06-29 13:58 | 日々のなかの旅 | Comments(0)