旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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2017年 09月 07日 ( 1 )


エストニアへ日帰り旅行。

f0217617_16112351.jpg
ラップランドの森の旅では、
荒天による停滞の遅れを想定して、
帰路のヘルシンキで1日予備日をとっておいた。
幸い予定通りに進んだので、
余った1日を利用して隣国エストニアへ行ってみることに。
高速フェリーでバルト海を南へ縦断すること約1時間半。
ソ連時代はともかく、
独立を果たしてからは初めて足を踏み入れる。
エストニアをはじめとするバルト三国は、
近現代において大変な思いをして90年代に晴れて独立を成し遂げた。
首都タリンの旧市街地は今では世界遺産にも登録されて、
完全に観光の街になっていた。
しかし先の独ソ戦の端境で
よくもこれらの建造物が残っていたものだと思うが、
それも独ソ不可侵条約の秘密議定書に当初から、
「バルト三国はソ連にあげるからね。代わりにうちは……」
という条項があったことも大きいと思うと複雑な気分。
そんな気持ちを乗せた帰りのフェリーは揺れに揺れ、
もうちょっとでアブナイところ。
僕としたことが買ったビールを飲みきれないという失態を。
タリン/エストニア。2017年。
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by apolro | 2017-09-07 16:09 | 旅の日々 | Comments(0)