旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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カテゴリ:旅の生き物、日々の生き物( 367 )


昨日は稲刈り。

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昨日は田んぼの稲刈り。
前夜の大雨のせいで、
急遽日程が一日順延になったせいか、
参加者の少ないこと少ないこと。
総勢5名、
史上最弱の稲刈り部隊となりました。
ひたすら稲を刈り、
刈った稲を結わき、
ハサ棒をを立ててそこに稲を干す。
そんな作業を黙々とこなし、
なんとかこの日の予定分は終了。
人数が少ないので、
稲刈り後の生ビールサーバーも、
「果たして飲みきれるのか?」と若干不安もあったものの、
フタを開けてみれば10ℓサーバーも難なく空に。
今年は夏の天候不順もあって収穫が心配でしたが、
なんとかここまでもちこめました。
さあ、あとは11月の収穫祭。
嵐山町/埼玉県。2017年。
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by apolro | 2017-09-25 13:45 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

麦とヒマワリ。

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広大な麦畑のなかにぽつりと咲く一輪のヒマワリ。
巡礼路沿いでたまに見かける光景だ。
農夫が誤って種を混じらせたのか、
あるいは鳥が運んだのか。
雑草扱いでむしってしまいそうなものだけれど、
ここまで育ったからには天寿を全うさせてやりたくなるね。
種がこぼれる前に麦と一緒に刈られるのだろうか。
フランス。2017年。
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by apolro | 2017-08-13 12:03 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ジュニパーの実はやっぱりジンの香り。

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巡礼路沿いによく生えていた野生のジュニパー。
乾いた土と岩と緑しかないなかで、
このブルーはひときわ映える。
一粒つまんで指でつぶし、
そっと鼻に近づけると、
ほんのりとジンの香りがした。
いや、ジンにジュニパーで香りをつけているのだから逆か。
フランス。2017年。
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by apolro | 2017-08-04 15:10 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

フランスの村で秋田犬に会った。

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ロカマドールの村で出会った秋田犬。
最近は欧米でも和犬が人気だそうですが、
実際にはなかなかお目にかかる機会はありません。
なんだか古い友人と偶然再会したような気持ちになり、
思わず駆け寄って写真を撮らせてもらいました。
しっかりとしつけもされていて行儀よし。
ただ、自分のご主人は奥さんのほうだと思っているフシがあって、
写真に写っている旦那さんのいうことはちっとも聞いていませんでした。
ロカマドール/フランス。2017年。
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by apolro | 2017-08-02 12:25 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

これは「猫ホイホイ」効果なのか。

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フランスの巡礼路を歩いていたある朝。
パンとコーヒーの簡単な食事を摂っていると、
テーブルの足元でなにやらもぞもぞと動きがあった。
なんだろうと思うまもなく、
そのなにかは足を伝ってヒザの上まで登ってきた。
思わずテーブルクロスをめくって確認してみたところ、
「おおお!」と思わず声をあげてしまう一匹の子猫。
この宿の飼い猫だろう。
猫の習性にはあまりくわしくないのだが、
おそらくヒザにかけていた紙ナプキンが、
「猫ホイホイ」的効果をもたらしたのではあるまいか。
「猫ホイホイ」というのは、
床にロープでもなんでもいいのでぐるりと一区画を区切ってやると、
どういうわけかそのなかに猫が入ってくる、というものらしい。
こうなるとかわいくて動くに動けない。
コーヒーのおかわりが欲しかったので、
宿のおかみさんに「コーヒーをもう一杯」と頼むと、
おかみさんは「コーヒーポットならそこに……」といいかけ、
僕のヒザの上を見るやいなや、
眼を細めながらポットを手にそっと僕のカップに注いでくれた。
カブルレ/フランス。2017年。
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by apolro | 2017-07-31 16:34 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

三週間のオトシマエ。

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三週間ぶりに帰宅。
出発前に新聞は止めたし、
睡蓮鉢のメダカとヌマエビの餌やりは弟に頼んだし、
完璧だと思っていたのだが、
唯一の誤算はこの時期の植物の生長スピード。
ブドウの蔓が伸びるわ延びるわで、
郵便受けを侵食しまくっていた。
こりゃあ郵便屋さんも配達しにくかったろう。
早々に剪定しなければ。
ということで帰ってまいりました。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-07-27 14:21 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ヒマワリとともに。

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夏のフランス南部といえば
風物詩的にヒマワリ畑の印象がありますが、
巡礼路沿いでは意外と出会うことはなく、
今回も一度くらいは現れるだろうかと思っていた。
すると旅も後半、
標高300メートルほどにある小さな村を越えたあたりから
出てきましたよ、一面のヒマワリ畑。
たしかに夏!といった面持ちですが、
個人的にはどうしても映画『ひまわり』を思い出してしまってちょっとしんみり。
ラス・カバナス/フランス。2017年。
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by apolro | 2017-07-18 18:49 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

オスのクワガタはいずこに。

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巡礼路を歩きながら
あれから何度もクワガタを捕まえるものの、
見つかるのはメスばかり。
確率的にはカッコイイオスに出会ってもいいのに不思議。
もしかしたら僕より先に早朝歩き始めた巡礼者が捕まえているのではという、
小学生のような疑義を抱いたりするも(バカ)、
その謎は解けず。
まあメスにばかりモテるのも悪い気はしないものだが。
マルシャック/フランス。2017年。
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by apolro | 2017-07-13 18:57 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

フランスのミヤマクワガタ、メス。

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丘陵地帯より下ってきて右は延々とトウモロコシ畑、
左手は延々と麦畑のなかの小径を歩いていたら、
今回も見つけましたよ、クワガタ。
フランスミヤマクワガタのメスだね(断言)。
いまだにミヤマとノコのメスの同定はあまり自信がないけれど、
ヨーロッパでノコギリクワガタ型は見たことがないのできっとそう。
僕がワーワー騒いでると、
フランス人の巡礼者がなにごとかと寄ってきたが、
捕まえた虫を見て、
「なんだろうね、このアジア人は」といった表情で去っていった。

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君たち、あのファーブル先生の末裔だろ!
まあファーブルがこんなに有名なのは日本だけで、
フランスでは変わり者の学者くらいの知名度しかないらしいけど。
フランス。2017年。
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by apolro | 2017-07-12 18:22 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

梅雨の発酵香。

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文字通り、梅雨の長雨にあたって、
収穫されることなく、
なりっぱなしになっていた完熟の梅の実が、
ぽとりぽとりと地面に落ちる。
これが高い気温と湿度でだんだん腐ってくると、
庭には甘いような酸っぱいような発酵香が漂いだす。
毎年見られる、
今の時期の風物詩。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-06-30 14:36 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)