旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:旅の生き物、日々の生き物( 344 )


光るキノコ、グリーンペペ。

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小笠原名物の発光キノコ・グリーンペペ。
本来なら夜に観察するのがベターだけれど、
天気が悪かったのが幸いして、
昼間でも手で囲えば、
写真撮影もできるほどの光りっぷり。
グリーンペペというのは英語名で、
和名はヤコウタケ。
和名があることからもわかるように、
実は小笠原オンリーではなく、
関東以西の太平洋側でも見られるそうです。
ずいぶん昔、
三宅島でキャンプをしていたときに、
テント脇の林のなかにヤコウタケの群落を偶然見つけて
たまげた記憶がありますが、
あのときのはこんな蛍光グリーンではなくて、
もっと白っぽく光っていたような気がします。
近縁種なんでしょうかね。
(なぜ、夜に林のなかに足を踏み入れたかはヒミツ)
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-06-12 09:55 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ゴボウの頭問題。

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冷蔵庫の奥にころがっていた、
厚さ3センチほどのゴボウの頭から
いつの間にか葉っぱが盛大に生えていた。
さすが根菜。
葉もの野菜とは生命力が違いますな。
このままゴミ箱にポイッというのも不憫なので、
とりあえず水栽培風にして台所の窓辺に。
ゴボウの葉ってこんな形をしていたんだね。
初めて見たよ。
この先どうするかが問題だが、
それよりも問題なのは、
ゴボウの頭だけ使わずに残して、
冷蔵庫にしまうかね? ということだ。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-06-11 11:17 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

紫陽花と蝸牛。

f0217617_152273.jpg
東京も梅雨入り間近。
アジサイの花も一気に咲き始めてきました。
自分が6月生まれなせいか、
アジサイの花にはひときわ親近感を感じるのですが、
それ以上にアジサイに似合う生き物といえばカタツムリ。
けれども昔はお約束だった、
「アジサイの葉っぱに乗るカタツムリ」という光景も
最近はそんなあまり見なくなった気がします。
大人になって、
街中の自然にあまり注意を向けなくなったせいかもしれませんが。
ちなみに写真のカタツムリは、
小笠原の密林で見つけたもの。

f0217617_15223587.jpg
これがテンスジオカモノアラガイ。

f0217617_15225152.jpg
こちらはオガサワラオカモノアラガイ。

どちらも小笠原の固有種で、
カタツムリの特徴である「殻」をずいぶん退化させてしまった
奇妙なやつらです。
知らなければナメクジと間違ってしまうかも。
天候はあいにくの雨模様でしたが、
そのぶんカタツムリたちの活動は活発で、
ぼんやりと歩いていてもよく見かけたのでした。
そうか。
街でカタツムリを見かけなくなったのは、
子どもと違って、
わざわざ雨のなかを遊びに出かけたりしなくなったのにも
理由があるのかも。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-06-05 15:28 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

トケイソウの季節。

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カキツバタの花期が終わったと思ったら、
今度はトケイソウの季節がやってきました。
5年以上前に鉢植えでやってきたこのトケイソウ。
大きめの鉢に植え替えたぐらいで、
大した面倒も見ていないのに、
毎年たくさんの花を咲かせてくれます。
ツルを伸ばして門扉にからみついてくれるのはいいのだけれど、
鉢に近いほうは花も葉もなく、
茎が伸びているだけでてちょっと殺風景。
バランスよく育てるコツってあるのでしょうか。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-21 15:00 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

カキツバタと記憶のスイッチ。

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気がつけば、
今年も玄関先のカキツバタが終わりの季節。
こうなるといよいよ夏近しですね。
なーんの手入れもしていないのに、
毎年毎年、律儀に咲いてくれるものです。
この花を眺めていたら、
幼稚園のとき、
年長組にアヤメ組というクラスがあって、
そこに心を寄せていたお姉さんがいたことを
突如、思い出しました。
記憶のスイッチっておそろしいな。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-18 09:36 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

「エゴの花」。なんかわがままっぽい響きですが。

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トレイル沿いのエゴの花が満開です。
「エゴの華」なんていうと、
メチャクチャわがままいっているようにも
聞こえますが(聞こえないか)、
実際の花は可憐ですね。
でもこのエゴの花も、
結実して実ができると有毒だというから油断なりません。
昔はこれを利用して魚を獲ったという話を聞いたことがありますが、
本当かな。

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エゴの花が散り、トレイル上も白い花が咲いたよう。
そういえば、昔江古田に住んでいたとき、
「江古田」の地名もこのエゴの木から採られたとかいっていたような。
そして江古田駅の近くにエゴの木があったような気がするのですが、
これは後付けによる記憶の捏造かもしれません。
群馬県。2016年。
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by apolro | 2016-05-16 11:35 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ジャスミンにもいろいろあるようで。

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今の時期、
あちこちの庭先からジャスミンの香りが漂ってきますね。
うちの玄関先にも数年前も鉢植えで買ってきたものを
地面に植え替えたら、
あっという間に大きくなってしまいました。
鉢植えには、
ただ「ジャスミン」としか書かれていなかったけれど、
これはきっとハゴロモジャスミン。
ジャスミンティに用いる茉莉花とは種類が違いますね。
けれどこれだけ香りが強いのなら、
蕾を紅茶に入れたらジャスミンティ同様の香りがつくのでは。
念のため、一応調べてみたところ、
ジャスミンと呼ばれる植物のなかには、
マダガスカルジャスミンのように毒性を持つものもあるとのこと。
興味本位実験は慌てて中止です。
危ない、危ない。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-09 13:27 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

スズメバチ襲来。

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昨日一昨日と、
玄関の上をスズメバチが一匹、
ウロウロかつしつこく飛び回っていたので、
まさかよからぬことを考えているのではあるまいなと、
危惧していたところ……。
今朝新聞を取りにいきがてら様子を見てみると、
ガーン!
ブドウの樹の幹に絶賛巣作り開始中ではないですか。
こんなところにスズメバチの巣を作られたら、
まさに軒先貸して母屋取られる状態です。
申し訳ありませんが撤収していただきましょう。
相手はまだ一匹。
今ならまだやれる。
といってもこちらはバグズ手術(©『テラフォーマーズ』)を施した
昆虫人間ではないので、
素手でやるのはちょっと無理。
扉をちょっとだけ開けてそこから殺虫剤を噴射、
慌てて扉を閉めて待つこと1分。
そおっと様子を見てみると、
スズメバチはヨタヨタを地面に落ちていました。
あらためて作業していた場所を確認してみると、
もう、二部屋も巣穴をつくっていましたよ。
そしてその奥に白く輝いているのって、
卵ですか!
もう産んでいるのですか!?
これも早々に処分しないと恐ろしいことが起きるのでしょうか……。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-28 15:36 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

鳥肌が立ちかけた話。

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サーモスのステンレス製保温ボトルを使おうとフタを外したところ、
フタの裏側に異常が。
なにやら白くて細いものが数本顔を覗かせているではないですか。
なんだコレ?
次の瞬間の思いついたのが、
き、寄生虫!?
アニサキス的な?
一瞬、総身に鳥肌が立ちかけましたね。
でもいやちょっと待て。
こんなところに寄生虫がいる理由がわからないし、
第一、まったく動かないではないか?
勇気を持ってピンセットで引きずり出してみると……。
なんじゃこらー。

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なんだかモヤシ状のものが出てきましたよ。
そして、ピーンときました。
数日前に、「発芽玄米がどうたらこうたら」と言っていた人がいたことを。
どうやらこの保温ボトルを使って玄米を発芽させていたようです。
ていうか、
発芽させるのはいいから、
使ったあとはちゃんと掃除しておきなさい。
驚くじゃないの!
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-21 11:26 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

「蜂追い」という仕事に憧れる。

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登山口に至る林道脇に養蜂箱が並んでいた。
菜の花の花粉が目的かな。
業者は忙しく仕事をしていたので、
下山時にもいたらちょっと話を聞きたいなと思った。
昔から養蜂という仕事には憧れを持っていた。
おそらく、現在の日本では数少ない遊牧民的な仕事。
「蜂追い」って呼ぶともっとそれっぽい。
実際にはスズメバチの襲撃や
ネオニコチノイド系農薬の問題など、
苦労は絶えないのだろうけれど。
下山時に同じ場所に辿り着くと、
養蜂箱だけが整然と並び、
人の姿はなかった。
そうだよね。
人が見ていなくても、
ミツバチたちは自分の仕事をきっちりとこなしてくれるからね。
人気のない山腹で、
彼らは羽音を響かせながら、
いつまでも忙しく立ち働いていた。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-04-17 11:23 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)