旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:旅の生き物、日々の生き物( 347 )


スズメバチ襲来。

f0217617_15344097.jpg
昨日一昨日と、
玄関の上をスズメバチが一匹、
ウロウロかつしつこく飛び回っていたので、
まさかよからぬことを考えているのではあるまいなと、
危惧していたところ……。
今朝新聞を取りにいきがてら様子を見てみると、
ガーン!
ブドウの樹の幹に絶賛巣作り開始中ではないですか。
こんなところにスズメバチの巣を作られたら、
まさに軒先貸して母屋取られる状態です。
申し訳ありませんが撤収していただきましょう。
相手はまだ一匹。
今ならまだやれる。
といってもこちらはバグズ手術(©『テラフォーマーズ』)を施した
昆虫人間ではないので、
素手でやるのはちょっと無理。
扉をちょっとだけ開けてそこから殺虫剤を噴射、
慌てて扉を閉めて待つこと1分。
そおっと様子を見てみると、
スズメバチはヨタヨタを地面に落ちていました。
あらためて作業していた場所を確認してみると、
もう、二部屋も巣穴をつくっていましたよ。
そしてその奥に白く輝いているのって、
卵ですか!
もう産んでいるのですか!?
これも早々に処分しないと恐ろしいことが起きるのでしょうか……。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-28 15:36 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

鳥肌が立ちかけた話。

f0217617_11253290.jpg
サーモスのステンレス製保温ボトルを使おうとフタを外したところ、
フタの裏側に異常が。
なにやら白くて細いものが数本顔を覗かせているではないですか。
なんだコレ?
次の瞬間の思いついたのが、
き、寄生虫!?
アニサキス的な?
一瞬、総身に鳥肌が立ちかけましたね。
でもいやちょっと待て。
こんなところに寄生虫がいる理由がわからないし、
第一、まったく動かないではないか?
勇気を持ってピンセットで引きずり出してみると……。
なんじゃこらー。

f0217617_11254816.jpg
なんだかモヤシ状のものが出てきましたよ。
そして、ピーンときました。
数日前に、「発芽玄米がどうたらこうたら」と言っていた人がいたことを。
どうやらこの保温ボトルを使って玄米を発芽させていたようです。
ていうか、
発芽させるのはいいから、
使ったあとはちゃんと掃除しておきなさい。
驚くじゃないの!
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-21 11:26 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

「蜂追い」という仕事に憧れる。

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登山口に至る林道脇に養蜂箱が並んでいた。
菜の花の花粉が目的かな。
業者は忙しく仕事をしていたので、
下山時にもいたらちょっと話を聞きたいなと思った。
昔から養蜂という仕事には憧れを持っていた。
おそらく、現在の日本では数少ない遊牧民的な仕事。
「蜂追い」って呼ぶともっとそれっぽい。
実際にはスズメバチの襲撃や
ネオニコチノイド系農薬の問題など、
苦労は絶えないのだろうけれど。
下山時に同じ場所に辿り着くと、
養蜂箱だけが整然と並び、
人の姿はなかった。
そうだよね。
人が見ていなくても、
ミツバチたちは自分の仕事をきっちりとこなしてくれるからね。
人気のない山腹で、
彼らは羽音を響かせながら、
いつまでも忙しく立ち働いていた。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-04-17 11:23 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ホトケノザとホトケノザ。

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日当たりのよいお寺の庭で見つけた、
ホトケノザの群落。
春の到来を感じさせますね。
名前の由来は、
葉っぱの状態が仏様の座る蓮座に似ているからでしょうね。
ちなみに「春の七草」にもホトケノザという植物が入っていますが、
あちらの正式和名はコオニタビラコといって全然別物です。
間違って、こっちを食べちゃあいけませんぜ。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-03-06 17:05 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

カモ問題。

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そのうちわかるようになとじゃろうと、
テキトーに眺めていたカモの仲間。
相変わらずまったく分別できるようにならないので、
ちゃんと写真に撮って、
家に帰ってから図鑑で調べてみようと思う。
でも幼鳥と成鳥では、
デザインもがらりと変わったりするみたいで、
これはなかなかの難問ですな。
ちなみに右手の2羽はヒドリガモでいいんですかね?
群馬県。2016年。
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by apolro | 2016-02-14 18:10 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

久々に、大物発見!

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久々に大物発見です!
最近は昔にくらべて分別の精度が上がってしまったのか、
それとも「違うものが混入している」などと、
野暮なクレームをつける消費者がいるのか、
シラス干しでもちりめんじゃこでも、
めっきり出会う機会が激減したしまった大物たち。
巷では「チリメン・モンスター」などと呼ばれているようですね。
この大きさ、
そしてどこから見てもイカだとわかる姿。
これぞ会心の1尾。
やったね。
食べたらもちろんイカの味がしましたよ。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-02-09 14:57 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

枯れ草の姿が気になったとき。

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野山には四季折々さまざまな草花があります。
気になるものがあったときは、
花の姿や色、葉っぱの形状などで、
あとから図鑑を使って調べることもできるんですが、
難しいのは枯れた状態の姿が気になったとき。
夏や秋だったら普通の見慣れた植物なのかもしれないけれど、
枯れた状態で初めてみると、
なんだか判別できないんだな。

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どこかで枯れ草図鑑なんて出版してくれないものでしょうか。
栃木県。2016年。
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by apolro | 2016-01-31 13:53 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

早すぎやしませんか、ロウバイさん。

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これロウバイの花、ですよね?
例年、1月から2月にかけて開花して、
まっさきに春の訪れを知らせてくれる花。
まだ12月半ばなんですけど。
しかも、場所は南国でもなんでもない埼玉県。
たしかに今日の日中は、
風も雲もない小春日よりではありましたが。
早咲きの品種があるのかな。
ちなみにロウバイの種子は毒があるそうなので要注意です。
埼玉県。2015年。
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by apolro | 2015-12-20 18:37 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

鮮やかになる瑠璃色の実。

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冬枯れで下草がすっきりするこの頃、
足下に突如として瑠璃色の玉が見え隠れすることがあります。
なんだなんだ、と慌てて周囲の草を押しのけると、
出てくるのがこれ。
リュウノヒゲの実。
リュウノタマとでもいおうか。
しかしこんなに鮮やかなブルーが自然界にある不思議。
大きさは真珠くらい。
周囲の青い皮を剥くと、
スーパーボールばりに弾力のある
白い玉で出てくると聞いたことがあります。
やったことないけど。
埼玉県。2015年。
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by apolro | 2015-12-16 12:28 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ほかの昆虫を薬漬けの奴隷として利用する蝶。

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紅葉も終わり、
そろそろ山に色味が少なくなってきた赤城山麓。
林の葉っぱのうえにムラサキシジミがとまっていました。
羽の紫色がひときわ目立ちます。
ムラサキシジミは成虫のまま冬越しするので、
こんな光景はこれからの季節も見られるのでしょう。
そんな可憐ともいえるこの蝶ですが、
最近の研究では恐ろしい習性を持っていることがわかってきたそうです。
ムラサキシジミもほかの蝶にもれず、
幼虫時代はイモムシで生活するのですが、
そんなとき、
体から甘い蜜のような分泌液を出してアリを引き寄せるのだとか。
アリは美味しい蜜が欲しいから、
ムラサキシジミの幼虫を外敵から守る。
お互いがウインウインの関係だと思われてきたのですが、
実はそうではなかったのだそうです。
ムラサキシジミの幼虫が出す分泌液、
実はこれにはアリの脳を狂わせる成分が入っていて、
これを舐めることによってアリは自分の巣に還ることも忘れ、
ひたすらムラサキシジミの出す液も求め続けるのだとか。
そして、外敵が迫ってくると、
幼虫はアリたちに危険信号を発信。
するとアリたちは狂ったように外敵に襲いかかるのだそうです。
まるで薬漬けにされての奴隷状態ではないですか。
恐ろしい。
昆虫たちは僕たちの預かりしらぬところで、
今日もルール無用戦いを繰り広げているのですね。
群馬県。2015年。
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by apolro | 2015-12-08 10:19 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)