旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:旅の生き物、日々の生き物( 341 )


枯れ草の姿が気になったとき。

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野山には四季折々さまざまな草花があります。
気になるものがあったときは、
花の姿や色、葉っぱの形状などで、
あとから図鑑を使って調べることもできるんですが、
難しいのは枯れた状態の姿が気になったとき。
夏や秋だったら普通の見慣れた植物なのかもしれないけれど、
枯れた状態で初めてみると、
なんだか判別できないんだな。

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どこかで枯れ草図鑑なんて出版してくれないものでしょうか。
栃木県。2016年。
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by apolro | 2016-01-31 13:53 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

早すぎやしませんか、ロウバイさん。

f0217617_18373184.jpg
これロウバイの花、ですよね?
例年、1月から2月にかけて開花して、
まっさきに春の訪れを知らせてくれる花。
まだ12月半ばなんですけど。
しかも、場所は南国でもなんでもない埼玉県。
たしかに今日の日中は、
風も雲もない小春日よりではありましたが。
早咲きの品種があるのかな。
ちなみにロウバイの種子は毒があるそうなので要注意です。
埼玉県。2015年。
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by apolro | 2015-12-20 18:37 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

鮮やかになる瑠璃色の実。

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冬枯れで下草がすっきりするこの頃、
足下に突如として瑠璃色の玉が見え隠れすることがあります。
なんだなんだ、と慌てて周囲の草を押しのけると、
出てくるのがこれ。
リュウノヒゲの実。
リュウノタマとでもいおうか。
しかしこんなに鮮やかなブルーが自然界にある不思議。
大きさは真珠くらい。
周囲の青い皮を剥くと、
スーパーボールばりに弾力のある
白い玉で出てくると聞いたことがあります。
やったことないけど。
埼玉県。2015年。
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by apolro | 2015-12-16 12:28 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ほかの昆虫を薬漬けの奴隷として利用する蝶。

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紅葉も終わり、
そろそろ山に色味が少なくなってきた赤城山麓。
林の葉っぱのうえにムラサキシジミがとまっていました。
羽の紫色がひときわ目立ちます。
ムラサキシジミは成虫のまま冬越しするので、
こんな光景はこれからの季節も見られるのでしょう。
そんな可憐ともいえるこの蝶ですが、
最近の研究では恐ろしい習性を持っていることがわかってきたそうです。
ムラサキシジミもほかの蝶にもれず、
幼虫時代はイモムシで生活するのですが、
そんなとき、
体から甘い蜜のような分泌液を出してアリを引き寄せるのだとか。
アリは美味しい蜜が欲しいから、
ムラサキシジミの幼虫を外敵から守る。
お互いがウインウインの関係だと思われてきたのですが、
実はそうではなかったのだそうです。
ムラサキシジミの幼虫が出す分泌液、
実はこれにはアリの脳を狂わせる成分が入っていて、
これを舐めることによってアリは自分の巣に還ることも忘れ、
ひたすらムラサキシジミの出す液も求め続けるのだとか。
そして、外敵が迫ってくると、
幼虫はアリたちに危険信号を発信。
するとアリたちは狂ったように外敵に襲いかかるのだそうです。
まるで薬漬けにされての奴隷状態ではないですか。
恐ろしい。
昆虫たちは僕たちの預かりしらぬところで、
今日もルール無用戦いを繰り広げているのですね。
群馬県。2015年。
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by apolro | 2015-12-08 10:19 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

奥日光でフィッシュ・ウォッチング。

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所用で奥日光に出かけたので、
湯ノ湖周辺でフィッシュ・ウォッチング。
川でも海でも、水面があるとついついのぞき込んでしまうのは、
釣り好きの習性みたいなものでしょうか。
湯ノ湖から湯滝への流れだしでは、
大きなニジマスが浅瀬で悠々と回遊中です。
40センチほどはあるでしょうか。
周囲にはチビニジマスを従えてます。

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湯滝の下流、戦場ヶ原へと向かう緩やかな溜まりには、
小さいのが1尾で日向ぼっこ中。
魚体のこの模様はひょっとして僕がまだ釣ったことのない、
ブルック・トラウトというやつかな。
もちろん竿を出してみたいところですが、
残念ながら今は禁漁期。
そしてこの界隈に出向く用事があるのって、
どういうわけか禁漁期ばっかりなんだよな。
栃木県。2015年。
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by apolro | 2015-12-04 09:06 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

屋久島の森で出会った青いサワガニ。

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屋久島の森で出会った青いサワガニ。
こんなに目立つ色で、
よくもまあこんなに大きくなるまで
鳥やら猿やらに襲われなかったもんだと感心していたのですが、
ちょっと調べてみたところ、
サワガニはある程度大きくなってから
体色が変わることがあるんだそうですね。
そして、青いサワガニが頻繁に現出しやすい地域
というのもあるんだそうで。
サワガニ、唐揚げをかじってるだけじゃわからないことも、
まだいろいろあるんだな。
鹿児島県。2015年。
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by apolro | 2015-11-26 11:58 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

おやすみ、ヤモリ。

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春からずっとわが家の台所の窓辺を
住処にしていたヤモリが姿を消した。
台所の灯りに寄ってくる虫たちは絶好のエサだし、
簾やらブドウの葉っぱやらで外敵からは身を守られるしで、
なかなか居心地のよいところだったのだろう。
今ごろは、石の下や洗濯機の裏あたりで長い眠りに就いたのかな。
やれ暖冬だ、
やれエルニーニョだと天気予報はかしましいですが、
冬は着実にやって来ているのですね。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-11-21 10:12 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ニッコウイワナで二題。

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鬼怒川の源流部を歩いていると、
先日の豪雨の影響でしょうか、
川っぺりにできた溜まりに、
そこそこ大きなイワナが取り残されていました。
場所からいってニッコウイワナでしょう。

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よくよく見ると一尾だけでなく何尾も。
もう禁漁期に入っているせいか、
のんびりと日だまりを泳いでいましたが、
本流に還れる日は来るのでしょうか。

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そしてこちらは日光澤温泉小屋の生け簀で飼われているイワナ。
掛け値なしに大きい。
40センチは軽く越えていますね。
ここまで大きいと塩焼きにしてもどうなのかなと思いましたが、
食事室の壁に、
「岩魚の刺身(2〜4名分)」という張り紙があってナットクです。
栃木県。2015年。
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by apolro | 2015-10-18 13:30 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

尾瀬の池塘でサンショウウオ発見。

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尾瀬ヶ原の池塘でサンショウウオ発見。
クロサンショウウオかな。
水面に浮いてる羽化したユスリカの抜け殻?
みたいな白いものをのんびりとパクついていました。
サンショウウオにも、
冬眠を前にしての荒食いみたいなことあるんでしょうか。
群馬県。 2015年。
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by apolro | 2015-10-12 13:44 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ヒガンバナの季節。

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田んぼのあぜ道や川の土手など、
あちこちでヒガンバナが咲き始めました。
大人になるまで両祖父母ともに健在だったため、
子どものころにはあまりお墓参りという習慣がなかったのですが、
今ではこの花を見ると思い出しますね。
「そろそろ墓参り、行かなくちゃ」
埼玉県。2015年。
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by apolro | 2015-09-18 14:10 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)