旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

カテゴリ:旅の釣り、週末の釣り( 72 )


5月の三宅島で釣れたもの。2日目。

f0217617_122825.jpg
三宅島の夜は明けたよ。
この日は釣り場を移動。
村営バスで10分ほどの港へ転戦である。
こちらは天候次第ではフェリーも着岸することがあるそうで、
当然昨日の漁港よりも広く、
水深も深いはず。
鉤の結び目に期待と願いを込めて竿を出す。
しばらくすると防波堤の突端にいた釣り人がなにかを上げた。
距離があるので正確にはわからないが、
どうやらイサキのようだ。
またしばらくすると、
今度は防波堤の根元でエギを投げていた若者がヒットした様子。
駆け寄ってみると40センチはあろうかという見事なアオリイカ。
こんなド日中でも釣れるんだな、アオリイカ。
その一方、我らの釣り竿は微動だにせず。
ひたすら餌を付け替えては投げる、の繰り返し。
なんだか昨日に続いてイヤな予感がするぜいと思ったところで、
ようやく僕の仕掛けについているタマゴ大のウキがポコンと沈んだ。
ドリャーっと満身のアワセをくれて竿を立てる。
しっかり鉤がかりしたようである。
ときどき反転して走るのをいなしながら
上がってきたのは30センチオーバーのメジナだった。

f0217617_122372.jpg
きた!
やった!
うれしい!
諸賢はすでにお気づきだと思うが、
実は昨日、僕だけがボウズだったのである。
今日こそはなんとか結果を出さねばと焦っていたなかでのこの1尾。
でかしたぜオレ! なのだ。
こいつがあればもう今晩の晩飯は安泰である。
刺身をはじめ、いろいろ料理がつくれるぜ。
ほかの皆さんはせいぜいリラックスして
本日の釣りを楽しんでくださいねーと、
余裕シャクシャクで缶ビールをプシュッと開けたところ、
今度は池ちゃんにアタリ。
けっこう重そうなヒキである。
なんだろうなと思いながら寄ってくるのを待っていると、
なんと40センチ以上ありそうなウスバハギ。

f0217617_123461.jpg
こいつはカワハギの仲間で、
味もカワハギに準じる旨さ。
しかも肝までもっている。
僕のメジナの価値はちょっと下がってしまったが、
まあそれでも食べるにあたっての味も方向性も
まるで異なる魚なのでまあよし。
晩の食卓が賑やかになるというものである。
こうなると、この日まだ釣れていないのはシンゴのみ。
「まあ、今日のおかずはもう十分だから、あとは青い魚でも釣ってくれるといいかねえ」
などと上から目線で茶化していたところ、
とうとうシンゴにもアタリ。
しかもけっこうデカイ。
いわゆる竿が満月とういうやつだ。
寄せては走られ、寄せては走られを繰り返すなか、
ようやく足元の玉網い収めたのはメジナであった。

f0217617_123353.jpg
45センチ近くはあるだろうか。
これによって僕の釣った30センチのメジナは
完全に添え物扱いである。
ぬー。
ここはさらに一発逆転をと最後の粘りを見せたものの、
餌も切れてこの日の釣りも終了。
思うところはあるのだが、
昨日とくらべると格段に豪華な夕食となったので結果オーライである。
メジナの刺身。
メジナを皮ごと切ってからバーナーでの炙り。
ウスバハギのカルパッチョ。
ウスバハギの肝合え。
そしてメジナのアラで取った潮汁。
以上がこの日の献立て。
どれもが美味であったが、
全員がそろって最高点をつけたのが、
滋味深い潮汁というあたりに、
なんともオジサン度の高さが感じられる夕餉であった。
三宅島/東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-05-09 12:09 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

5月の三宅島で釣れたもの。1日目。

f0217617_1128449.jpg
島に出かけてやることといえば釣りである。
今回はキャンプ中の食糧を釣果によって賄うこととして、
持参したのはお米と各種調味料、
いくつかの香味野菜のみ。
自分たちをあえて追い込んでみた。
テント設営後、
さっそくキャンプ場にほど近い漁港に赴き、
各人が好みの仕掛けで、好みの魚を狙って釣り開始。
仕掛けを投げてしばらくしたころ、
早くもシンゴの竿に大きなアタリ!
磯竿がギュンギュンしなる。
おお! これは幸先よいではないか!
大物っぽいぞ!
強い引きに合わせて慎重にやりとりすることしばし。
ようやく上がってきたのは……

f0217617_112936.jpg
じゃーん。
ニザダイでしたー。
大きさは40センチ弱といったところか。
サンノジとも呼ばれるこの魚、
パワーが強くて釣りとしてはおもしろいのだけれど、
食べるとなるとときにひどく磯臭いものがあり、
なかなか持ち帰ることはしない。
このときもすぐに1尾目が出たこともあって、
「こりゃあ楽勝でしょう!」と根拠のない自信から、
あっさりと海にお帰りいただく。
ちなみにこのニザダイ、
尾びれの手前のところにカミソリ並みの鋭さを持つトゲがあるので、
つかむときは要注意。
シンゴは以前に八丈島でスッパリやられました。
さあ、じゃんじゃん釣りますよーと、
その後、続けて仕掛けを海に投入したのだが、
この不遜な行為が釣りの神さまの怒りにふれたのか、
あるいはリリースしたニザダイが
海中にほかの魚たちにいいふらしたのか、
その後アタリはまったくなし。

f0217617_11294921.jpg
ちょっとこれはヤバイのではないだろうかと不安を感じたころに、
湾内で投げサビキをしていた池ちゃんの竿にアタリ。

f0217617_1130819.jpg
上がってきたのは塩焼きサイズのタカベです。
「おお、タカベは群れでいるはずじゃ。皆のもの、タカベを狙え〜!」
いっせいに仕掛けを交換して、
タカベ総動員体制をとったものの、
結局、釣れたのは最初の1尾のみで意気消沈。
やがて夕刻が近づき、
この日の釣り時間も終了間際。
今晩は一匹のタカベをおじさん3人でつつくのかあと、
けっこうブルーな気持ちになっていたところに、
トイレにでも行っていたシンゴから報告が!
「あそこの潮だまりにカメノテが無尽蔵に!」
それじゃ! カメノテを採取して今晩のオカズじゃ!
カメノテというのはフジツボに近い仲間の生物で、
その姿が亀の手のように見えることからそう呼ばれている。

f0217617_11311765.jpg
歩留まりが悪いのが難点なのだが、
茹でるとその身はカニそっくりな味のうえ、
とても上質な出汁が取れるのである。
それっとばかりに、
ビニール袋片手に全員でカメノテ狩りへ走る。
結局この日手にした海の幸はタカベとカメノテのみ。
これに加えて道端に生えていたアシタバの若芽をゲット。

f0217617_11314661.jpg
夕飯のの献立は、
焼いたタカベを炊き込んだタカベ飯、
カメノテの塩茹で、
カメノテの味噌汁、
そしてアシタバのお浸しと相成った。
しかし、暗くなったテント場の片隅で、
焼酎を片手にひたすらカメノテを貪り喰らうオジサン3人の姿は、
事情を知らぬ人が観たらなかなか不気味な光景だったかもしれない。

f0217617_1132963.jpg
次第にまわってくる島焼酎の酔いに痺れながら、
翌日に捲土重来を期す3人なのであった。
三宅島/東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-05-08 11:48 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

喜界島の老釣り師に弟子入り。

f0217617_1352068.jpg
喜界島にて。
花良治集落の老釣師に即席師事。
珊瑚礁でのダンゴ釣りというなかなかエキゾチックな体験をできた。
次に来るときこそは大物を!
喜界島/鹿児島県。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-04-13 15:52 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

今年の釣り初めはワカサギ……。

f0217617_18491761.jpg
友人より「ワカサギ釣り行かない?」との誘いがあり、飛びつく。
場所は千葉県のダム湖。
しばらく前に、その友人は同じ場所で釣った美しいワカサギの魚体を
フェイスブックにアップしていた。
今年の釣り初め。
冬の釣りの風物詩、ワカサギ。
いいじゃないか。
ワカサギ釣りというと穴釣りのイメージが強いけれども、
近年は温暖化の影響により結氷する湖自体が少なくなり、
ここもボート釣りか岸釣りがメインだ。
まあボートを出すまでもなかろうと、
まずは岸から竿を出す。
水煙に煙る冬のダム湖も風情があってよいものだ。
竿を出して5分、10分、30分……。
どうにもアタリがない。
友人も「こんなはずじゃ……」と訝しがるが、
えてして釣り、とくにワカサギ釣りはそんなもの。
釣れていると聞いて出かけてみれば、
それは昨日までの話というのは少しも珍しいことではない。
この日もその例にもれなかったのか、
あちこち場所を移動しても結果は出ず、
ようやくの1尾目が出たのは11時近くだったろうか。

f0217617_18494090.jpg
今の時期のワカサギのサイズはまだこんなもの。しかし美しい魚体である。

しかしまったく釣れないのと1尾でも釣れるのでは、
モチベーションはまったく違う。
ワカサギがいることはわかったのだ。
釣りにも力が入るというものである。
ところが。
その後もアタリこそときどきあるものの、
釣ることはできず、
やがてそのアタリさえ遠のいてしまった。
友人はといえば、
見ていて気の毒になるほどに根掛かりを連発し、
ようやく回収したかと思えば、
今度は背後の竹藪に仕掛けを絡める始末。
これで集中力を持続させよというほうが難しい。
その後も場所移動を繰り返すも、
結局アタリが再来することはなく、
14時過ぎに納竿。
この日の釣果ワカサギ1尾。
1尾ですよ1尾。
ワカサギといえば一束(100尾)単位で数えることで知られる、
この魚を1尾……。
これはある意味、ボウズよりレアなのではないだろうか。
周囲の状況から敗因を推察するに、
この日のワカサギ君たちは、
気象条件の変化などにより深場に落ちていってしまっていたようだ。
リールと投げウキを使って沖目を狙っていた人たちは
快調に釣っておりました。
しかし延べ竿しか用意していなかった僕たちには手が出せず。
これも釣りである。
ちなみにわずか1尾とはいえ自分で釣った魚。
当初の想定とはまったく釣り合わない
オーバースペックのクーラーバッグに収納され、
しっかり持ち帰ってきた。
うーむ。

f0217617_18495716.jpg
明日は全長5センチほどのこいつを滅茶苦茶ていねいに料理してやろうと思う。
千葉県。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-01-07 18:56 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

この時期になってようやく今年初のイワナちゃん。

f0217617_14531969.jpg
今年はもう会う機会はないかに思えたイワナちゃん。
禁漁間近のこの時期になってようやくご対面です。
やっぱり1年に一度はお会いしないと、
日本の夏を迎えた気がしませんからね。
これから厳しい季節になりますが、
元気に乗りきって来年も顔を見せてくださいな。
群馬県。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-09-17 14:53 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

5月の利島で釣れたもの。

f0217617_10404096.jpg
利島の最高峰を攻めた後は海で釣り。
といっても僕らの釣りは、
「今日の本命はゼッタイこれ!」的なマジメなものではなく、
なんとなくその季節、その場所で釣れそうな魚にあたりをつけて、
なんとなくそれらを狙った仕掛けを投げ込んだら、
あとは缶ビールを飲みながら時を過ごすという、
きわめてイイカゲンなもの。
しかもこの日はフェリーが欠航するかしないかというほどに、
風が強かった日。
結局、僕が山を歩いている間から釣りを始めていたオトウトが
ブダイを1尾のみというていたらく。

f0217617_10405793.jpg
翌日に期待をかけて早々に飲み会モードにスライドです。
もちろんそんななかでも釣っている人は釣っているので、
これはあくまでも釣りに対する真摯な態度と技術も関係するのでしょう。

翌日は昼前のフェリーで帰る予定。
朝食を食べてから、実質の釣り時間は3時間というところでしょうか。
風は昨日よりはいくらか収まり、
遠い海面に浮かぶウキもなんとか視認できます。
開始早々いきなりオトウトの竿にアタリ。
上がってきたのはイサキです。

f0217617_10412049.jpg
おお、初夏の魚ですね。
よいではないですか。
その後、しばらくすると僕の竿にもアタリが。
しかし、ぐいっと竿をひったくったかと思うと、
急にふわっと軽くなったりとなんとも奇妙なアタリです。
なんだこの魚と手元まで寄せてきて納得です。

f0217617_1041335.jpg
トビウオでした。
潜ろうとしたり、逆に飛ぼうとしたりともがいたのでしょうね。
その後、何尾かトビウオが釣れ続けたので、
おそらくは群れが寄ってきていたのでしょう。
新鮮なトビウオは刺身で美味いんですよね。
次第にフェリーが到着する時刻が近づき、
それに合わせて撤収かなと思っていたころ
(なんせ釣りをしているのはフェリーが着岸する桟橋なので)
オトウトの竿に再びアタリ。
それまでのトビウオとは明らかに異なる強いヒキです。
慎重に寄せて上がってきたのは、
小さいながらもシマアジじゃないですか。

f0217617_10414964.jpg
今回の締めを飾るにふさわしい魚です。
イサキ、トビウオ、シマアジ……。
いすれも夏を感じさせる魚たち。
氷をつめたクーラーボックスに放り込むと、
その足でフェリーへ乗船。
その晩はこれらを高円寺の酒場『清浄』に持ち込み、
無理をお願いしてさばいていただきました。
(いつもいつもすいません)
トビウオは刺身に、
そしてイサキはカタプラーナというポルトガルの鍋料理に。

f0217617_10432216.jpg
f0217617_10434748.jpg
これらがきりりと冷えた白ワインにまた合うんですね。
ごちそうさまでした。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-05-05 10:47 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

硫黄島で魚釣り。

f0217617_11582011.jpg
テントを担いで島旅に出るときは、
なんかしら釣り道具を用意することが多いです。
実際には使わないこともままあるのですが、
うまくいけば地産の食料が調達できますからね。
ただし、荷物が膨れあがるので道具は厳選。
釣り竿とリールと、最小限の仕掛けのみ。
クーラーボックスも持っていかないので、
いきおい釣りの時間は、
食事前ということになります。
こんなことを書きながら、
冒頭の写真をアップしたりすると、
いかにもこの魚を釣ったみたいですが、
それはウソ。
釣ったように見せているインチキ写真です。
実際にはイケダ作戦で入手したもの。
イケダ作戦とはなにか。
まず同じ釣り場で魚を釣った人がいたら、
速やかに忍び寄り魚種をチェック。
(これ重要。フグだったりしたら台なしです)
続いて「わー、○○じゃないですか! すごいですねー!」
と褒めそやす。
すると得てして、
「昨日もここで入れ食いだったし、よかったらあげ……」
「いただきます!」
とまあ、こんな感じ。
友人夫婦にこのワザの名手がいて、
防波堤を往復しただけで、
30センチオーバーのメジナをぶら下げてきたり、
小さな商店に入ると、
店頭には出ていない、
売り物ではない自家製の酒盗を瓶に入れて戻ってきたりするので、
彼らへのリスペクトをこめてこの作戦名を名づけています。
硫黄島でもそのイケダ作戦が見事に炸裂。

f0217617_11585441.jpg
このキントキダイを入手するやいなやテントに戻り、
すぐさま刺身へ。
絶品。
薩摩焼酎の絶好の肴となってくれました。
鹿児島県。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-04-06 12:00 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)

秋はハゼ釣り、のんびりビールを飲むもまた楽し。

f0217617_958910.jpg
穏やかな秋の週末は、
ボートを借りてのんびりとハゼ釣り。
暑からず、寒からず、風もなし。

f0217617_102497.jpg
ついついビールもすすんじゃいますね。
ボートでビールって、
トイレはどうすんのとお思いでしょうが、
それも心配なし。
オールを立てて合図すると、
エンジンつきの船が迎えに来てくれるのでした。

f0217617_9585349.jpg
久しぶりのハゼ釣りとあって、
最初はアワセのタイミングに少々難儀しましたが、
時間の経過とともにコツも飲み込めて、
ポンポンと釣果を延ばすことができました。
オトウトと二人で130尾といったところ。

f0217617_959845.jpg
無人で浮かぶボートって、なんかちょっとコワイですね。

釣っている最中は、
家に帰ったらあんな料理、こんな料理と考えていましたが、
帰宅したころには当然のごとくヘトヘト。
釣りってそいうもんです。
結局、エイヤとばかりにすべて南蛮漬けにして、
その後、4日間にわたって昼食のメインおかずになったのでした。

f0217617_9595290.jpg
ちなみに、難波漬けを作るときの醍醐味は、
揚げたて魚をつけ汁の入れたときに発する、
「ジュー!」という音を聴くときだと思います。
千葉県。2015年。
[PR]

by apolro | 2015-11-10 10:00 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

田んぼとモロコと積乱雲。

f0217617_1352199.jpg
田んぼ際の暑さもようやく収まったようなので、
用水路で釣り糸を垂らす。
本流からの導水に乗ってやってきた
オイカワでも釣れないかと期待したが、
残念ながら釣れるのはモロコばかり。
たぶんタモロコ。
ホンモロコとの区別はちょっとできないな。
僕が子どものころには、
関東にはモロコなんてあんまりいなかった気がするのだけど、
アユの放流にでも交じってやってきたのだろうか。

f0217617_1354079.jpg
ふと空を見ると、
収穫間近の田んぼの上にいかにも恐ろしげな雲の塊がムクムクと。
いけないいけない。
こんな平らな場所で、
カーボンの竿を振っているところに、
雷でも来られちゃかないません。
早々に撤収です。
埼玉県。2015年。
[PR]

by apolro | 2015-09-09 13:06 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

テナガエビとウナギちゃん。

f0217617_93513.jpg
夏を思わせる日曜日の昼下がり。
リュックに釣り道具をしのばせて、
バスで川へ。
そろそろテナガエビがシーズンインですね。
ビール片手に、
シロツメクサが茂る土手でのんびりエビ釣り。

f0217617_932377.jpg
数はあまりでませんでしたがそれもまたよし。
若さと馬鹿さが爆発して、
対岸で川に飛び込む若者たちをながめながらののんびり時間。
さあ、そろそろ帰ろうかという時間になって、
釣ったテナガエビをエサにして放り込んでおいた、
リール竿から強い鈴の音。
しがしのやりとりの後、
あがって来たのは50センチはあろうかというウナギちゃんでした。

f0217617_935254.jpg


f0217617_941415.jpg
久しぶりだね、ウナギちゃん。
東京都。2015年。
[PR]

by apolro | 2015-06-01 09:04 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)