旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

カテゴリ:旅の道具、日々の道具( 169 )


電子フラッシャー伝説。

f0217617_13325284.jpg
今朝の朝日新聞に載っていた、
電子フラッシャー付き自転車の記事。
誕生は1968年と、
思っていたより早かった。
流行ったなあ、電子フラッシャー。
もちろん、流行ることと買ってもらえることは別問題。
まあ、だからといって大人になった今、
買ってみようとは思わないけれど。
僕の記憶が確かなら、
どんどん派手に、巨大になり、
単一電池を10本くらいいれなくてはならなくなり、
牙が巨大化したマンモスが絶滅したように消えていった気がするのだが、
もしかしてその後に登場したデコチャリが、
その正当な系統物なのかもしれない。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-04-06 13:33 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

無人状態の実家の窓が開いているという連絡が。

f0217617_15494762.jpg
わけあってしばらく無人状態になっている
実家の「窓が開いている」という不気味な連絡を地元からいただき、
朝から慌てて確認へ。
野生動物くらいならまだ可愛げがあるけれでも、
ならず者が勝手に住み着いていたり、
泥棒に入られたりしていたらかなわんからね。
家を出る直前、万が一を考えて
なにか自衛道具を持っていったほうがいいのではないかと
思ったのだけれど、
案外、そういうものってないですね。
ナイフやピッケルとなると自衛というより、
完全に武器のくくりに入りそうで、
ヘタしたらこっちが連行されかねない。
ようやく思いついたのがマグライトのグリップの長いやつ。
アメリカでは警棒代わりにも使われているとか。
最近では懐中電灯の所持も場合によっては
しょっ引かれる可能性があるそうなので、
これとて安心ではないが、
まあ大丈夫じゃろ。
結局、実家に行ってみると、
たしかに台所の小さな窓がひとつ開いていたのだが、
どうやら閉め忘れっぽい。
室内にはとくに異常はなかったし。
まあ、盗られるようなものはなにもないのだけれど。
あ、それでもネズミの糞を発見したのはちょっとブルーだ。
戸締まりには十分ご注意を。
埼玉県。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-03-24 15:51 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

近所の公園でブツ撮りの午前中。

f0217617_115632100.jpg
こんなに天気がよいのにというべきか、
こんなに天気がよいからこそというべきか、
近所の公園でなんやかんやとブツ撮り。
この公園は日当たりがよいうえに、
芝生が敷かれているので、
物の撮影には最適なのだが、
今日はなぜか幼稚園児たちが大挙して遊びに来ている。
「〜公園にて、大きなリュックサックを背負ってカメラを携えた不審者が徘徊している事案が発生中」などと通報されたらかなわないので、
テキパキをすませて急いで撤収。

f0217617_11565444.jpg
公園ではモクレンが満開。今日の風で散っちゃうかな。

f0217617_11571525.jpg
ジンチョウゲはすでに盛りは過ぎたとみえるけど、
馥郁たる香りはまだまだご健在。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-03-22 11:55 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

完全な衝動買い。

f0217617_1135481.jpg
完全なる衝動買い。
ペンタックスのQ-S1。
だって半額以下になっていたんだもん。
モデルチェンジでも近かったのかな。
本体の大きさは横10センチ×縦5センチほど。
それでいて一眼レフ。
いや、まだ交換レンズは持っていないのだけれど。
僕が中学生の頃、
ペンタックスは『オート110』という、
こいつのご先祖様のようなカメラを出していた。
ポケットカメラみたいな、
手の平にすっぽりと収まるような大きさなのに一眼レフ。
110フィルムという独特の小さなフイルムを使っていた。
修学旅行のときに同じクラスの女の子がこれを持っていて、
えらく憧れたものだ。
もちろん自分のお小遣いで買えるようなものではないし、
買ってくれとおねだりできるようなものでもなかった。
あのときの欲望が、
ここにきて破裂したのかもしれない。
子どもになんでも与えるのはよくないと思うけれども、
与えなさすぎるのも、
大人になってからよくない後遺症を残すような気がする。
いいわけ。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-03-20 11:37 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

達成感半分、挫折感半分の照明修理。

f0217617_11383928.jpg
もう20年以上使っているインド製の照明器具。
傘の部分はラクダの革製なのだとか。
ひもで引っ張って点灯させる方式って、
だんだん見なくなってきたような気がする。
そのひもで引っ張る部分が反応しなくなってしまい、
こんなの分解すればすぐ直せるじゃろうと開けてみたのはいいが、
意外に複雑な構造で、
何度試しても完治せず。
なのでその部分の修理はあきらめ、
かさ以外を押し入れに放り込んでいた
ボタン点灯式のジャンクと全交換。
最近は素人が手を出せる家電が少なくなっているので、
修理できたことはうれしいのだが、
なんとなく、
達成感半分、挫折感半分といったところで複雑。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-03-08 11:39 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

蔵書のモンダイ。

f0217617_11371354.jpg
日々増えつつある本の山を解決するために、
家の壁という壁に書棚を作りつけて対処してきたのだが、
それももはや限界。
フリーの壁はなくなり、
いよいよ床を占拠しはじめるという、
最悪の事態に突入してしまった。
残る手段は処分、ということになるのだが、
そこにもさらなる問題が。
まだ手をつけていない本がかなりあるのだ。
だったら早く読めという話だが、
図鑑をはじめとする資料性の高い本や、
今後の仕事に関係するかもしれない本など、
一度読んだからといって、
即処分できるものではないものも少なからずある。
つまりこの場合、
最もやっつけやすいのは小説、ということになる。
小説を二度読みすることって少ないからね。
さらに小説のなかでも、
あんまり期待できなさそうな、
思い入れのないものから読んでいったほうが、
読後に情が湧く可能性も低くて安心だ。
よし、その方針で本の山を取り崩していこう。
だがしかし、ちょっと待て。
このやりかただと、
数多ある本のなかから、
つまらなさそうな、
しょうもなさそうな本から読み進めていくことにならないか?
残りの人生を考えたら、
それは得策ではないのではないか。
ああ、蔵書の問題は悩ましい。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-03-06 11:40 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

トレランシューズを初導入。

f0217617_103069.jpg
初めてトレランシューズを手に入れた。
といってもトレイルランニングを始めようというわけではない。
毎年恒例になりつつある、
夏のサンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼道を歩くときのためだ。
最近は無雪期のそれほど難易度が高くない山を、
軽いリュックで歩くのにトレランシューズを利用する人を
ときどき見かける。
けれど僕はなかなか手を出せずにいた。
キャンプ装備や食糧、撮影機材を担ぐと、
やっぱりリュックは15キロ近くなってしまうし、
そんな荷物を背負って足首をひねったら……、
と考えるとローカットのシューズにはいまひとつ不安があるのだ。
実際、ハイカットの登山靴を履いていて、
何度あの「足首グネリ」から救われたか。
けれでもサンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼道に関しては、
これまで歩いた経験から路面はオン・オフがミックス。
アップダウンや悪路はあるものの、
一歩一歩の足の置きどころに
それほど慎重になる場面はほとんどない。
リュックの重さも10キロを越えることはないだろう。
これまではハイカットのハイキングブーツを履いていたのだが、
一度につき250キロあまりの距離を歩くことを考えると、
足回りはもっと軽快にしたほうがよいのではないか
という結論に至ったわけ。
もちろんぶっつけ本番で履くわけにはいかないので、
これから夏までの山では何度か出番があるだろう。
とりあえず近所での2時間ほどの散歩に履いてみたところでは、
ソールの固さもしっかりしていているし、
不自然な踏み込みかたをしても、
シューズ全体にねじれもなく好感触。
それにしても、このモントレイルのシューズの商品名、
「マウンテン・マゾヒスト」ってすごい名前だな。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-02-21 10:06 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

フィンランドの山地図を取り寄せた。

f0217617_1055167.jpg
ヘルシンキの地図屋から、
フィンランドの山地図を取り寄せた。
一枚約2000円。
高い。
けれども日本とほぼ同じ大きさの国土面積に、
人口500万人となれば、
アイスランド同様、
独自言語メディアが割高になるのはしかたのないことなのだろう。
少しでも海外の人にも使ってもらえるための仕様だろう、
凡例にはフィンランド語とスウェーデン語はもちろん、
英語、ドイツ語、そして東の隣国のロシア語も。
縮尺は5万分の1と、
日本の山地図と同じなのが使いやすい。
地図を広げてみると、
森そして数多くの湖が描かれていて、
イメージ通りのフィンランドの姿があった。
そしてそれよりさらに目立つのが湿地。
湿地を渉るトレイルには木道が敷かれているのだろうか。
そしてそれだけ湿地が多いということは、
蚊の問題にも悩まされることになるのだろうか。
あんまり人に悪さをしない種類の蚊だといいのだけれどと、
あれこれと頭のなかでの妄想登山が始まる。
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-02-19 10:56 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

鰹節の最後のひとかけらをどうするか。

f0217617_1131665.jpg
出汁用の鰹節はこまめに削るようにしているのですが、
一本の鰹節の終盤で毎回悩むのが、
鰹節はいったいどこまで削ったらよいのかということ。
直径が1センチくらいになると、
刃先が怖くて軍手装着は欠かせません。
僕よりももっと年輩の人の話では、
子どものころ、
限界まで小さくなった鰹節は、
母親がおやつ代わりに払い下げてくれて、
それを飴玉状態で舐めるのがうれしかったとか。
それ、大丈夫なのかな。
角で口内を傷つけそうだし、
へたしたら喉につまりそう。
みんな、どうしているんでしょうね。
やっぱり出汁取り用に鍋にドボン?
東京都。2017年。
[PR]

by apolro | 2017-01-27 11:05 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

小掃除にてサルベージしたもの。

f0217617_1116361.jpg
大掃除の季節ですが、
一気に片付けるような気力はないので、
部分ごとに、
少しずつ、
小掃除(ちいそうじ)でやっつけるようにしています。
昨日は玄関、
今日は台所といった具合です。
んで、本日はテレビを中心とする棚を攻めたところ、
棚と壁のすき間からナゾの物体が。
一瞬、カビがびっしり生えているかと思ってゾッとしましたが、
よく見るとホコリ。
まあこれでも十分ゾッとしてよいわけですが。
いったいなんだろなーと思いつつ、
そっとハタキをかけてみたところ……。

f0217617_11162776.jpg
正体は「ブースカ」さんでした。
そういえばテレビの後ろに飾ってたっけ。
地震かなにかでこけたのでしょうが、
よくもまあこんなふうに美しくホコリを纏ったもんです。
いや、「美しく」というのも変だけど。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-12-26 11:17 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)