旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:日々のなかの旅( 392 )


2016年の大晦日。

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2016年もあと数時間。
皆さま、今年もいろいろお世話になりました。
いろいろとご迷惑もお掛けしたかと思いますが、
懲りることなく、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真は7月に歩いたアイスランドのロングトレイル「ロイガヴェーグル」。
今年歩いた峰々のなかでは、
一番印象深く記憶に残っています。
なにせこれまで数多くの土地を訪ねながら、
いまだにリピーターにはなれたことのない僕が、
珍しく「また近々行きたいな」と思っているくらいですから。
よいお年をお迎えください。
2016年。東京都。
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by apolro | 2016-12-31 17:17 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

ヘッドラインの見出しがわからない。

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ヤフーなどのヘッドラインに並ぶニュースの見出し、
考えるの大変だろうな。
13~14字で伝えたいことをまとめなくてはならないんだからね。
世界で最も短い文学といわれる俳句だって17字を使えるのに。
だからなのでしょう。
ときどきなんのニュースだかさっぱりわからないものがあるのは。
「連日ノーノー大ガス猿渡続く」
NO NO? ガス猿? さっぱりわかりません。
もちろん僕の知識が足りないだけで、
知っている人ならば上に並ぶ
「本田出ないと強い?ミラン連勝」並みのニュースなんでしょうね。
いったいなんのニュースなのか、
読んでみたくはなったけれど、
それをやると相手の思うツボっぽいので、
ここはあえてスルーです。
なんのニュースなんだろう。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-11-26 12:09 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

東京は11月としては54年ぶりの初雪。

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夜中、外から聞こえてきた雨だれの音が次第に消え、
朝にはすっかり雪景色。
雪国の人には笑われるかもしれませんが、
11月に東京で雪が降るのは実に54年ぶりだとか。
僕が生まれる前の話ですね。
併せて石油ストーブにも火を入れました。
枯れた紫陽花の花が綿帽子をかぶっているところなど、
いかに庭の剪定をしていないかバレバレですが、
紫陽花というのは、
花が咲いている時期に剪定しないと、
翌年の蕾も一緒に刈ってしまうのだそうで、
なかなかにそのタイミングが難しい。
お昼に近づくにつれて、
再び雨だれがメトロノームの音のように響き始めてきました。
明日にはこの光景も消えてしまうのでしょう。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-11-24 11:20 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

花園神社の酉の市、2016年。

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昨日は新宿・花園神社の二の酉前夜祭。
そして今日が本祭ですね。
混み始める前にと早めに行ったつもりだったのですが、
それでもすでに大変な人出です。
昨年の熊手を納め、
新しい熊手を入手して早々に退散。
しかし、年々外国人の参拝客が増えているような印象があります。
たしかにあの雰囲気は、
僕たち日本人にとってもなかなかエキゾチック。
いわんや旅行者をやでしょう(漢文表現)。
視点を変えれば台湾・士林の夜市や、
九份の夜景に似ているかもしれません。
ちなみに今年は二の酉まで。
三の酉はありませんのでお忘れなく。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-11-23 10:08 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

リカちゃんに新彼氏登場。

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新聞の報道によると、
リカちゃんに新しい彼氏ができたらしい。
今度の彼氏は「桜井遥斗」くん。
いわゆるスポーツ万能型のようで、
そんな彼を選ぶとは、
リカちゃんもまだまだ子どもである。
公式設定によるとリカちゃんの年齢は11歳(小学5年生)。
まあ、無理もないところか。
でもちょっと待て。
11歳にしてすでに6人目の彼氏とは、
一見清純派に見えつつもなかなかやりおるわい。
同じころ、
自分はカブトクワに夢中だったよ。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-11-18 10:27 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『トランピン』30号は雪山号。

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届いた『トランピン』30号はまるごと雪山特集。
奥多摩や丹沢といった都心の近場から、
八ヶ岳、北アルプスなど高峰まで、
さまざまなレベルに合わせて、
雪のついた山の楽しみかたを紹介しています。
踏み跡もない一面の銀世界は、
この時期ならではの魅力ですが、
無雪期とくらべると、
天候によって安全面の振り幅が大きく変わるのもこの季節。
無理なく楽しい雪山経験を。
僕は北アルプス・燕岳について少し書かせてもらっています。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-11-15 11:24 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

田んぼ収獲祭2106年。

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今年の田んぼ収獲祭も終了。
田んぼは農閑期に入ります。
稲の成長は良好だったそうなのですが、
どこの農産地にもれず、
ここでも今年はイノシシの激しい襲来を受け、
そうとう食べられてしまったそうです。
罠でも仕掛けて来年は牡丹鍋じゃーっと、
気勢を上げてもみたのですが、
小さなうり坊を何匹も連れ歩いている母イノシシの姿を見ると、
ちょっとそういう気にもなれないようですね。
収穫祭のほうは、
収穫した餅米で餅つきをしたり、
新米をカレーでいただいたりと例年通り。

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今年もドラム缶オーブンが活躍し、
塩イカや鶏皮を焼いたり、
ピザを焼いたり、
タンドリーチキンを焼いたりと大活躍。

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日が沈むころにはみなさんなかなかの酔いっぷり。
こちらは宇宙を旅してきた麹で仕込んだという芋焼酎。
その名も「バルタン」と「ゼットン」。
スタートダッシュに遅れ、ゼットンのほうは飲みそびれました。

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会場として使わせていただいている交流センターの
片隅に置かれていた古いピアノ。
「カイザー」って知らないピアノメーカーだなと思ったら、
製造がヤマハ、販売がカワイみたいな、
今でいうOEMを先取りしたようなメーカーなのだそうです。
皆さん、お疲れさまでした。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-11-13 11:52 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『マタギ奇談』が東京新聞に。

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先日、編集実務を担当させていただいた『マタギ奇談』という本が、
今朝の東京新聞で紹介されていました。
著者が東北各地のマタギたちから聞き取った28編の奇談。
超自然的な話から、
クマとの知恵くらべ、
山の神様への畏敬、
一晩にして消えたマタギの集落。
そして有名な八甲田山大量遭難の陰で
起きていたマタギたちの悲劇など、
いままさに日本から消え去ろうとしているマタギたちの痕跡を、
なんとか遺さんとばかりに書き綴られています。
そして全編を通底して流れているのは、
「自然保護」ではなく、自然の一部として、
山野と調和しているマタギたちの生きかたです。
近年跳梁跋扈している、
いわゆる「強欲資本主義」と並び考えてみると、
人類は生物としては退化しつつあるのではと考えてしまいます。
東京都。2106年。
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by apolro | 2016-10-25 09:45 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

丹沢山中に、今も墜落した戦闘機はあったのか。

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今年、編集実務を担当させていただいた『新編 山のミステリー 異界としての山』。
著者が日本各地の山小屋や山岳救助隊員、
登山者たちから直接聞き取ってきた山の不思議な話を集めたものだ。
定番の幽霊話はもちろん、
遭難にまつわる、理屈では説明できない話、
自然界の奇妙な現象、
そして人そのものありかたに関する謎など、
その範囲は多岐にわたっているが、
個人的に一番気になったのが『消えた戦闘機』という話。

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著者は山小屋で出会ったひとりの男から、
丹沢山中に墜落した米軍機が今もそのままになっている、
という話を聞く。
彼に道案内を頼み、
その戦闘機を探しに道なき道に入り込んでゆく著者。
そしてよもやの意外な結末。
原稿を読んでいて、
自分も一緒に探しているかのような錯覚に陥った。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-10-12 14:22 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『山釣り』を読んだ。

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今年も渓流釣りの季節が終わり、
渓に入るのは来年までお預け。
これからの季節は釣りに関する本を読んだり、
今年釣ったイワナの感触を思い返したりして春を待つ。
そんななかで読んだ一冊、
『山釣り』は渓流釣りの世界では高名な、
山本素石の釣り文学を復刻したもの。
釣り文学とはいってもその内容は多岐にわたり、
終戦直後の食糧確保のための釣りや、
山や渓で出会った超自然的な怪異、
山中の廃村に泊まった夜のできごとなど、
釣りに興味のない人でも十分入り込める作品が連なっている。
釣りの本であることは間違いないのだが、
単なる釣りの本ではなく、
釣りという遊びを触媒として、
山や渓への深い愛情を表した記録だった。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-10-10 11:46 | 日々のなかの旅 | Comments(0)