旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

カテゴリ:日々のなかの旅( 386 )


今月の天気。

f0217617_11285130.jpg
この9月の東京は本当に好天が少なくて、
山でも青空を見た記憶がない。
近所の秋祭りは櫓と提灯の準備は前夜から
しっかり整えられていたけれど、
果たして無事に行われたのだろうか。
予報では今週いっぱいは傘マークが外れず、
晴れ予報が出るのはようやく来週になってから、
って、もう9月終わりじゃないか。
涼しさをすっ飛ばして、
いきなり寒さがやってきてます。
紅葉の仕上がり具合も心配ですね。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-09-21 11:30 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

印刷所製版部が主役の漫画。

f0217617_10594177.jpg
出版業界をネタにした漫画というのもいろいろあって、
作家が主役の漫画(『ンダスゲマイネ。』とか『坊ちゃんの時代』とか)、
編集者が主役の漫画(『編集王』とか『重版出来!』とか)、
書店員が主役なのもたしかありましたね(未読)。
あれ、エディトリアル・デザイナーが主役の漫画って、ない?
仕事の内容が一般読者にわかりにくいからかな。
そんなことを考えていたら、
印刷所、しかも製版部が舞台の漫画がありましたよ。
『いぬにほん印刷製版部』。
「いぬにほん」というのは完全に「大日本」からのいただきでしょうね。
まあ、漫画の舞台はあんな巨大企業ではなく、
小さなビルの1階から4階まで、
製版やらDTPやら製本やら営業やらが全部入っている、
僕も出版社にいたころによくおつきあいした規模の印刷所。
内容的には、主人公は新人女の子で(最近多いね、このパターン)、
印刷という仕事にからむさまざまな
あるあるネタでの構成ですね。
さあ、ここまでくると残された出版業界漫画の次なるネタは
「配送」か。
あ、「取次」という大物が残っていますね。
笑える話、あるのかなあ。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-09-09 11:01 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『こち亀』連載終了。

f0217617_14184662.jpg
『こち亀』こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載が終了するらしい。
1976年から少年ジャンプで連載開始なので、
40年という途方もない長期連載だ。
たしか連載開始前に新人賞的なもので、
一度読み切り作品を発表したのを
僕も小学生時代に読んだ記憶がある。
40年といったら一般社会人が就職して定年を迎えるに等しい時間。
お疲れさまです。
最終回はどういうまとめかたをするのでしょうか。
まあ、『こち亀』の連載が終了するだけで、
著者の秋本治先生は引退するわけではないのだが。
朝日だか東京新聞だかにもこの件は記事になっていて、
そこで同様に超長期連載『ゴルゴ13』を持っているさいとうたかを先生が、
「さびしいような、うらやましいような」と、
正直なコメントを寄せていた。
さいとう先生もご高齢ですからね。
ちなみに上の写真は、先日でたジャンプの『こち亀』特集号に、
荒木比呂彦先生が寄せていた
『こち亀』の登場人物、中川圭のイラスト。
『こち亀』の住人が完全の『ジョジョ』ワールドの住人になっちゃっています。
彼の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズも、
もうずいぶんやっているような気がしますが、
あれの連載は僕が大学生のときだから、
まだ30年ほど。
『こち亀』に追いつくにはまだまだですね。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-09-05 14:20 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

「キャベツ太郎」を推理する。

f0217617_15554952.jpg
コンビニで見つけて、
つい懐かしくて買ってしまった「キャベツ太郎」。
ハートチップルなんかと並んで、
僕が駄菓子屋現役時代から売られていたなあと、
感慨にふけってみたのでけれども、
ちょっと調べてみると発売は1981年とのこと。
すでに高校生だった僕もさすがに駄菓子屋通いはしていまい。
デザイン的な懐かしさによる記憶のすり替えか。
そしてもうひとつ。
このスナック菓子、
キャベツ太郎を名乗りながら、
原材料にはいっさいキャベツは含まれていないのだな。

f0217617_15562119.jpg
ではなんでこの名前?
たしかに形はボール状なので、
キャベツ型といえないこともないが、
それだけの理由でわざわざキャベツとは名づけまい。
そこではたと思いついた。
あのころたしか「キャベツ畑人形」という、
不気味な舶来人形が流行っていなかったか?
ひょっとして、そこからいただいたのか?
それならメーカーから公式の説明がないのも納得いく。
権利関係でややこしいことになりそうだからね。
われながら鋭い推理と思って、
「キャベツ畑人形」の発売時期を確認すると、
なんと1983年。
2年のズレがある。
捜査は暗礁に乗り上げたのだった。
東京都。2106年。
[PR]

by apolro | 2016-09-02 15:57 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

この週末は「WORLD HAPPINESS 2016」。

f0217617_10523145.jpg
この週末は夢の島公園の「WORLD HAPPINESS 2016」。
夏フェスに出かけるというのもすごい久しぶり。
もうオールスタンディングみたいのはシンドイので、
芝生にシート敷いてビール飲みながらまったりというのがいいですね。
今回、僕的のメインはムーンライダーズと矢野アッコちゃんなんですが、
それ以外にもスカパラやら電気グルーブやらスチャダラパーやら、
なかなかソロでは行かないミュージシャンも聴けてよろしい。
そんなニワカのために、
スチャダラはちゃんと「今夜はブギーバック」とかやってくれたし。
あと、全然知らなかったけどこんなバンドいたのかという、
若いミュージシャンの出会えるのもうれしい。
今回収穫だったのは、
「GLIM SPANKY」という二人組み。
ギター兼ボーカルの女の子が迫力あってカッコイイ。
聞けばもうアルバム1枚出しているそうで、
買ってみようかな。
多くのバンドがトリビュート的になんらかの形で
YMOの曲をやっていたのもよかった。
このイベントのキュレーターは高橋ユキヒロだからね。
ちなみ夢の島公園で開催するのは今年が最後とのこと。
やっぱり東京オリンピックの影響でしょうか。
来年はどこでやるのかな。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-08-30 10:53 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

高円寺阿波踊り2016。

f0217617_10384747.jpg
この週末は高円寺の阿波踊り。
曇天模様のなかときどき小雨がぱらつく、
あいにくのといえばあいにくの、
いつものようといえばいつものよう。
涼しいのでその点は演者も観るほうもラクなんだけど、
雨が降るとかわいそうなのは楽器パートの人たち。
それでも太鼓隊はビニールを被せたり、
ラップでぐるぐる巻きにして勇猛果敢に演奏していますが、
三味線隊はもうアウト。
完全にビニールで覆って、
持ちながら歩くだけ。
日頃の練習の成果を見られなくて残念です。
毎年同じ場所で見させてもらっているのですが、
その場所にどんな連が回ってくるかは、
並びによって毎年変わります
今回はここ2年ほど見られなかった天水連が
やってきてくれて感動です。
f0217617_11475682.jpg


やはり圧倒的な迫力。

f0217617_1148185.jpg
見ている側も一気にテンションが上がってきて、
もうこんな感じです。

阿波踊りが終わると高円寺の夏も終わる気がして、
ちょっとせつないですね。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-08-29 11:49 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

阿波踊り前日の空気感。

f0217617_15232840.jpg
阿波踊り前日の高円寺駅前。
スコンと抜けた青空も相まって、
もうすでに人も街の空気感もフワフワしている感じ。
すでに場所取りをしていると思しき人もいて、
この炎天下に一日中座っていたら熱中症で
ひっくり返っちゃうんじゃないかと、
ヒトゴトはながら心配になる。
週末の天気は今のところ曇り。
けれどここ数日の天気を見るかぎりでは、
夕立のひとつやふたつあっても不思議ではない。
さてさて、どうなることやら。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-08-26 15:24 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

歩き旅の持つ「圧」。

f0217617_19482554.jpg
故あって今日は日がな、
昨年歩いたフランスのサンティアゴ巡礼道の写真を見ていたのだけれど、
やはり徒歩の旅というのは印象深いな。
山歩きも同じことがいえるけど、
実際には、歩いて食べて寝るを繰り返すという
きわめて単調な日々で、
実際、どの日にどんなことをしたかとかも、
写真をメモを見ながらようやく思い返すありさまなのにね。
一瞬一瞬のできごとが持つ「圧」が半端ないといったらいいのか。
まるでそのとき感じた匂いや感情までも蘇ってくるような。
そろそろ歩き旅の禁断症状でしょうか。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-08-25 19:48 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

ヨーロッパの知らざるトレイル続々発見。

f0217617_1740133.jpg
先月、アイスランドに行ったときに重宝した、
アイスランドのトレッキングガイド本。
英語版なのが難儀なのだけれど、
日本にはない情報なのでしかたがない。
そしてその本の巻末にある自社広告を眺めていたら、
ヨーロッパにはまだまだノーチェックだった
トレッキングコースがたくさんあることを知って鼻血が出そう。
イタリアというとどうしてもドロミテをはじめとする
イタリアアルプスに目がいっちゃいがちだけど、
イタリア半島の背骨ともいえるアペニン山脈にも
3週間ほどかけて歩くトレイルがあるのか。
ブルガリアのトレイルってどんななんだ?
おお、カナリア諸島にもそこそこ長いトレイルがあるではないか!
歩きたいトレイルがまたたくさん増えてしまった。
とりあえず、トレイルガイドだけでも全部取り寄せたいところだけど、
1冊2000円以上するんだよなあ。
少しずつ、少しずつ揃えていくことにしよう。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-08-23 17:41 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

いつものバーで旦敬介さんに出会った夜。

f0217617_18592276.jpg
先日のこと。
いつものようにいつもの飲み屋で呑んでいたわけです。
この日は通常営業とちょっと違い、
「キューバ&オアハカ」ナイトっぽいイベントナイト。
しばらくカウンターで飲みながら、
例によってしょうもない話をしていると、
お店の人が隣りに座っている人を紹介してくれた。
「佐藤さん、隣りのかた、旦敬介さんていう……」
どひー!
「だだだだ、旦敬介さんといったらひょっとして、あの名作『ようこそ奴隷航路』を書かれた、あの旦敬介さんですか?」
「そうです」
もうテンション上がっちゃいましたね。
『ようこそ奴隷航路』といったら、
この30年の僕的ベスト3に入るかもしれないほどの愛読書。
そんなかたとこんなところで肩を並べて酒を呑んでしまうとは。
おまけに彼が今出している
フリーペーパー「ピメンタメンチ」もいただいちゃいました。
いやあ、あのときはイイ歳こいたオッサンが
酒の勢いもあってグイグイ舞い上がっちゃって、
本当に申しわけありませんでした。
迷惑だっただろうなー。
でも、新作書いてくださいね。
本当に寡作なかたなんですよ。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-08-17 19:01 | 日々のなかの旅 | Comments(0)