旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2010年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧


結氷とチューリップ

桜も咲いたというのに、昨日一昨日と東京は寒い!
それでも頑張って寒中花見を楽しんだ人もいるみたいだけど。
今朝なんか玄関先の睡蓮鉢に氷が張ってましたよ。
もう4月になろうというのに。
そんで、そこから視線をちょっとずらすとチューリップが咲いていて。
結氷とチューリップ。
今までそんな組み合わせあったかなあ。
高円寺。2010年。

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by apolro | 2010-03-31 00:10 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

下北半島の極上キャンプサイト。

青森県下北半島。
海辺で釣りキャンプをしていて知り合いになった地元のおじさんが
翌日にクルマで連れて行ってくれたキャンプの絶好地。
近くに温泉もあって、イワナも釣れて、青空に白い雲。
夜にはクワガタもたくさん捕れました。
夏の北東北はいいなあ。
青森県。2003年。
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by apolro | 2010-03-30 08:48 | 旅の日々 | Comments(1)

ビルマの100年ホテル。

ビルマ中部の山間にカローという小さな街があります。
標高1300m。この街で一番古いのがこのカローホテル。
1906年、イギリスの植民地時代に創業し、第二次世界大戦中には、
旧日本陸軍の通信基地として接収されたらしい。
外観もいかにもそんな歴史の重みを感じさせる造りなのですが、
観光地としてはまだ未開発ということもあってか、
ホテルの宿泊者はほとんどいませんでした。
さすがに各種設備の老朽化は否めませんでしたが(だって築100年!)、
それを手入れしながらていねいに使っている姿勢には好感を持てました。
もうひとつ、このホテルの噂に、「出る」というものがあるのですが、
僕にはまったく感じられませんでした。
カロー/ビルマ。2007年。

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by apolro | 2010-03-29 09:10 | 旅の日々 | Comments(0)

昼下がりのお寺。

バンコクの昼下がり。
お昼ご飯に辛くて美味しいタイの屋台料理と
ゾウさん印のビール「チャーン」を飲むと、
もう昼下がりの散歩は半分昼寝状態。
水上バスに乗って、チャオプラヤー川を渡る風にあたったり、
ワット・ポーのハーブマッサージでグニャグニャになったりして、
思わずお寺のベンチで昼寝をしようしたら、
門番の親父さんもネコも昼寝モードでした。
みんながのんびり昼寝できる国はよい国だと思います。
バンコク/タイ。2003年。
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by apolro | 2010-03-28 00:28 | 旅の日々 | Comments(0)

調べました。

ナゾの卵の正体、調べてみました。
水槽の住人のうち、まず独り者のドジョウは除外。
続いて、ヤリタナゴ、バラタナゴといったタナゴの仲間たちは
二枚貝の中にしか産卵しないので、これも除外。
(彼らになんとか産卵させようと、去年は二枚貝を導入しましたがダメでした)。
キンブナなどのフナ系は、たしか水草に産みつけるというのを聞いたことがあるようなないような。
とすると、残るはクチボソですか。
ネットで「クチボソ」「産卵」をキーワードに調べてみると。ありましたよ、情報が。
クチボソは野生の状態では石などに産みつけると。水槽下ではガラス面に産卵すると。
状況証拠だけですが、これにてナゾの卵の親御さんはクチボソ夫婦ということがほぼ確定です。
写真にいる柳の葉っぱみたいなシルエットでちょい受け口のこの二匹です、たぶん。
すっきりしました。
さてこの卵、どうしたものか。
なんか最近生き物ネタが多いのは、春ということで。
高円寺。2010年。
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by apolro | 2010-03-27 18:12 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ナゾの卵。

朝起きて水槽を見ると、ガラス面にナゾの卵が産みつけられていた。
直径1ミリほどで数十個。
現在、この水槽の住人はキンブナ、バラタナゴ、ヤリタナゴ、ドジョウ(独り身)、クチボソの5種。
さあ、犯人?は誰だ。調査結果を待たれよ。
高円寺。2010年。
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by apolro | 2010-03-27 12:08 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

夜空へ。

クレジットカードのポイントがたまると、いろんなものに交換できるじゃないですか。
そのなかに、「ヘリコプターで東京の夜クルーズ」というのがありました。
新木場のヘリポートから1時間ほどの空中散歩です。
乗客は自分たちだけというチャーター状態。
冬空は透明度も高く、いろいろなランドマークを視認できます。
いつもは東京の人ごみにうんざりしてるのに、つい「悪くないじゃん、東京」と思ってしまいました。
しかし、思わず「アサヒ、スーパードラーイ!」と言ってしまったのは情けないです(しかもネタが古い)。
東京都。2005年。
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by apolro | 2010-03-26 00:05 | 旅の日々 | Comments(0)

二次元への扉?

東京・本郷界隈を散歩中に発見したこの扉。
あまりにも細い。あまりにも薄い。しかも階段まで同仕様。
こんな出入り口は、われわれ三次元人が利用できるのか!
ひょっととして、「高さ」の概念がないという二次元の住人が住んでいるのでは!?
まあ一番の疑問は、こんな扉が既製品で市販されているのかということだけど。
本郷。2006年。
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by apolro | 2010-03-25 08:29 | 旅の日々 | Comments(0)

バルト海へ。

前夜、ヘルシンキ市街の温度計はマイナス15度を示していた。
さすがに1月のフィンランドは寒い。
マイナス15度って、北海道をのぞくと日本の平地ではなかなか経験できない温度だ。
慌てて宿に飛び込み、翌朝。
バルト海を見たいなあと港まで足をのばしたけれど、
行ってみたらこんな状態。
カッチンコッチンの全面結氷でした。
そりゃ、バルチック艦隊も不凍港を求めて極東くんだりまで狙ったはずだ。
ヘルシンキ/フィンランド。1993年。
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by apolro | 2010-03-24 08:19 | 旅の日々 | Comments(0)

河原で一献。

親父の墓参りへ。
お墓の掃除をしてお花を供えて、お線香を焚いて。
せっかくだから、ビールを買って近くの河原まで足を延ばして一献。
酒好きだった親父のことだから、きっと一緒にきてくれてるだろな。
まだ水温は低いけれど、暖かな陽気でビールを飲むには絶好だ。
水面を眺めながらバッグをのぞくと、どういうわけか釣り道具が入っていた。
おまけに餌まで。
これは親父からの返杯だな。ありがとう親父。
さっそく竿を出してみると、
きれいな瀬の中から今年最初の一匹となる小さなオイカワがあがってきた。
今年も釣りの季節が始まります。
埼玉県。2010年。
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by apolro | 2010-03-22 10:08 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)