旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

<   2010年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧


冬のカナダ。

1995年末。
航空券争奪戦には完全に出遅れたのですが、
どこか残ってるかと期待しないで旅行代理店を訪れたところ、
「1月1日出発のシアトル行きならとれます」との回答。
シアトルまで飛べば、山やら川やら遊び場はあるだろう。
そういえば最近知り合いになったカナダ人がバンクーバーに住んでいたなと、
バタバタと旅立ったのがカナダのソルトスプリング島です。
シアトルからフェリーとバスを乗り継ぎ、
さらにもう一回フェリーに乗ってたどり着きました。
島ではシーカヤックを借りて島の入り江をノンビリと。
向こうに見えるシルエットは、バンクーバー行きの水上飛行機ですね。
ソルトスプリング島/カナダ。1995年。
f0217617_141783.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-28 14:02 | 旅の日々 | Comments(0)

たまにはカフェへ。

旅では、昼を過ぎたら(ときには朝から)飲むものといえばビールが定番ですが、
まれにお茶の類をいただくこともあります。
サイゴンではベトナム・コーヒー。
甘いコンデンスミルクがたっぷり入っているので、
ちょっと歩き疲れたときなんかに効きますね。
このお店は、いかにも地元の人向けという簡素な感じが素晴らしいかったです。
サイゴン/ベトナム。1999年。
f0217617_16255738.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-27 16:26 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

続・ナゾの卵。

ひと月ほど前に水槽で発見したナゾの卵ですが、
その後、睡蓮鉢に隔離して様子を見ていたところ、
なにやら二匹三匹と孵化してきましたよ。
まだ産毛ほどの大きさで、誰の子どもなのかはもちろん、
写真にも写らないほどの細微さですが、
このまま無事に成魚になるのでしょうか?
2010年。
f0217617_942512.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-26 09:43 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

田んぼのなかへ。

毎年、季節になるとフナを釣りに行く、田んぼのなかを流れる用水路へ。
用水路にはまだ水は入ってきておらず、
残念ながら釣りをできる状況ではありませんでしたが、
畦道沿いには菜の花やら土筆やら、春のスタメンたちが勢揃いです。
ここかしこからアマガエルの声を聞こえてきて。
もうちょい、もうちょっとで春爛漫。
埼玉県/2010年。
f0217617_129415.jpg
f0217617_1294077.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-25 12:10 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

何処からかネコの鳴き声。

昼下がり。家にいるとどこからか「ニャーニャー」という鳴き声が聞こえてきます。
しかもずっと。なんだろうなと思って玄関を開けた瞬間、
脱兎のごとく(この場合、使い方ヘンか?)一匹のネコが走り去りました。
けれど鳴き声は止まず。生け垣の下を覗いてみると、そこにはまだ生まれたばかりと思われる2匹の子猫がいました。
まだ眼もろくに開いていない2匹は、歩くこともできずに鳴くばかり。
うわー、ここで産んだのか! しかも逃げるなよお母さん!
こんなとき、すぐに人間がいじると親ネコが育児放棄するというのをどこかで聞いたことがあったので、まずは現状維持で様子を見ます。
小一時間後、再び覗いてみると、子猫は1匹になっていました。さらに時間をを置いて覗いてみると、もう1匹もいなくなっていました。
母ネコが1匹ずつ迎えに来たのだと思いたいなあ。
2010年。
f0217617_93278.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-25 09:05 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(1)

「ガムガムの木」発見!

ゴムゴムの木でも、ゴムの木でもありません。
それはメキシコのとあるバス停の脇に佇んでいました。
遠目にもなんかヘンな木だなと思ったのですが、
なんだか樹皮がミョーです。水玉模様があるんです。
ナンダナンダ?と近づいてみると、うひゃー!
そこにはびっしりと、噛み終わったチューインガムが貼付けられていたのでした。
なかにはかなり古そうなものもあるので、相当の年月の間、
この儀式? は続けられてきたのでしょう。
おそらく個人の力ではムリ。バスを待つ人々たちが、
あまりに来ないバスにハラを立てて継承してきたのかもしれません。
メキシコシティ/メキシコ。1996年。
f0217617_956597.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-23 09:57 | 旅の日々 | Comments(0)

昭和な路地裏。

最近ではすっかりオシャレな街になって、
小ぎれいな店が増えている神楽坂ですが、
ちょいと細い路地に入り込んでみると、
まだこんなに昭和な風景がが残っておりました。
なんかうれしいです。
2009年。
f0217617_9193291.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-22 09:19 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

サモアのゲゲゲハウス。

サモアのビーチで泊まったコテージは、こんな感じのゲゲゲハウスでした。
くるぶしまで海に浸かりながらこの写真を撮ってます。
ウポル島東端のアレイパタビーチを訪ねたときは、
まだシーズンオフとあって宿も閉店状態。
ここまで来て泊まるところがなかったらマズイなあと思ったのですが、
地元の兄ちゃんたちが「あれ、泊まりたいの? 待ってな」と言うが否や、
トンカチ片手にあらよ!っとばかりに、
このコテージも居住可能にしてくれたのでした。
アレイパタ/サモア。1997年。
f0217617_15435781.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-21 08:43 | 旅の日々 | Comments(0)

クロアチアのカッコいいクルマ。

クロアチアでバスを乗り継ぎながら旅をしていた。
あともう一息で目的地というところまで来たところで、次のバスが来ない。
バス停の時刻表も古いのかほとんど意味をなしておらず、人に尋ねてもクロアチア語しか通用しない(もちろん僕はまったくクロアチア語はわからず)。
なんとかしなければと思うが人通りすらない。
ようやく、道路を挟んだ反対側のガソリンスタンドにクルマが来たので、
ドライバーに英語で話しかけてみようと、道を小走りに横切る。
話しかけて、あわよくば目的地まで乗せてもらって……、
という僕の姑息な考えは、いきなり頓挫。
ちょっと見、オシムに似たドライバーのおじいちゃんも英語は全然通じず。
それどころか何を勘違いしたのか、僕がカメラを持っていたからなのか、
こちらが何もいわないうちから、
「このクルマの素晴らしさがわかるとは、おまえはなかなか見込みがある。写真ならいくらでも撮るがいい」と(言った気がする)、
僕に愛車の撮影をどんどん許可してくれた。
たしかにカッコいいんだこのクルマ。メーカー名のレリーフを見ると「SKODA」かな?
シュコダってチェコの会社だっけ?
一応スーパーカーブームの洗礼を受けて育った僕も、このクルマについてはわかりませんでした(たぶんスーパーカーじゃないし)。
クルマにくわしい人、僕に教えてください。
あ、このオシムおじいちゃんとはもちろん会話は成立せず、
バスを2時間待ちましたよ、ええ。
クロアチア。2008年。
f0217617_15374.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-19 01:09 | 旅の日々 | Comments(2)

この釣りは?

この一枚の写真。場所はベトナム、フエ。
なんだかうす汚れた川辺の風景ですが、右下に写っているおじさんに注目。
長ーい竹竿を水面に向けています。そうです。釣りをしているんですね。
こんなところで何を釣っているんだろうなと眺めていると、
しばらくして15センチほどの魚を釣りあげていました。
いや、釣りあげていたように見えました。
しかし、おじさんはその魚をハリから外すことなく再び川へ。
その魚は餌だったのです。
こんなところで、あんな大きな生餌を使う対象魚といえば、
ライギョかナマズでしょうか。
どちらもここ東南アジアが本場です。子どもの頃から僕の好きな魚です。
あがってくるのか? がんばれおじさん!
しかし、待てど暮らせど本命はやってはきませんでした。
やがて、おじさんもきまりが悪そうに帰っていきました。
フエ/ベトナム。1999年。

f0217617_2030047.jpg

[PR]

by apolro | 2010-04-18 20:31 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)