旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2010年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧


希望の朝。

日本代表のワールドカップは終わりました。
PK戦の末の決着。
けれども2012年のブラジル大会へ光りが見えてきたゲームでもありました。
世界でも通用したもの、足りなかったもの……。
深夜、手元の携帯電話にはこんなメールが飛び交っていました。
「日本の4試合は最後まで心の折れないイイゲームでした。これからの子たちもがんばっておくれ」
「ホント、面白かった! 4年後、超楽しみ!」
「サッカーは面白い!! それがわかっただけで……(つд`)ウワワワワワン」
「さあ! 4年後だ!ブラジル大会へ向けて再出発だ!!」
2010年。
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by apolro | 2010-06-30 10:08 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

タナゴたちの春。

飼っているタイリクバラタナゴの産卵管がニューッと伸びてきました。
おしりのあたりからぶら下がっているのは、フンじゃないですよ。
去年にくらべると時期が遅いなあと思っていたのですが、ここにきて急に。
写真には写っていませんが、オスのほうも豪華絢爛な婚姻色で出てきてます。
ここから実際に産卵まで持ち込むのはけっこう大変らしいです。
あ、タナゴの周囲をエスコートするように泳いでいるのはフナですね。
2010年。
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by apolro | 2010-06-29 10:57 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

夕方の一杯。

高円寺の焼き鳥屋『大将』。
何店舗かあるのですが、僕のお気に入りは中央線のガード脇のお店。
これからの季節、まだ日が沈まない夕刻に、
軒先にあるビールケースを使ったテーブルで
ビールをグビッと飲むのが気持ちいいんだ。
2010年。
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by apolro | 2010-06-28 14:10 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ベルギーなギネス。

ベルギー仕様のギネスビールというのをいただきました。
ギネス「スペシャル・エキスポート・スタウト」。
通常のにくらべて華やかな香りが広がります。
アルコール度数も高いためか、スイートなカラメル味も引き立っているので、
ギネスは苦いからという人でも大丈夫かも(ホントは苦くないいんだけどね)。
ベルギー向けにギネスを仕込むとこうなるのか! といういかにもな味でした。
2010年。
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by apolro | 2010-06-27 11:10 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

エビちゃんのご機嫌伺い。

昨晩のポルトガル対ブラジル戦がけっこうしょっぱいゲームだったので、
今日は午後からテナガエビ釣りに(関係ないか)。
前回から約1ヶ月。梅雨入りして気温も湿度もあがりました。
そのせいかエビちゃんたちもずいぶん成長したようで、
軒並みサイズアップです。アベレージがこんな大きさ。
なんか、長い両腕で「死刑!(ふ、古い)」してますね。
どんな入門書にも書いてないけれど、
飲み釣り(ビールを飲みながら釣りすること)は楽しいなあ。
今度行きましょう!
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-06-26 21:56 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)

暁のイレブン。

やあ、予選突破しましたね。
日本時間で本日未明のキックオフ。
日本が1点、また1点とデンマークを突き放すにつれて、
窓の外からは朝日が昇りはじめ、まさに「日本サッカーの夜明け」のようでした。
さあ次は決勝トーナメント、対パラグアイ戦です。
2002年の対トルコ戦を教訓に、未知の世界への扉が開くのを刮目して待ちましょう。
さあ、これから祝杯じゃー。
ちなみにオランダ戦ではハイネケン、デンマーク戦ではカールスバーグ、
パラグアイ戦は何を呑んだらいいんだ?
2010年。
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by apolro | 2010-06-25 18:47 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

梅雨マブナ。

先日の釣りの話の続き。
いつもの用水路に水が入ってなかったので場所を移動しました。
歩いて30分ほどしか離れていないけれど、
先のとは、水系も異なれば行政区分も別。
広がる田園風景のなかを流れるこちらの用水路には、
釣りをするのには十分な水が入っています。
ちょっと離れたところでは、すでに家族連れが「釣れたぁ!」と歓声をあげています。
これは期待できそう。
アカムシをハリに刺し、底をすべらせるように流すとすぐにアタリ。
だけどパンチの効いたアタリのわりには……、のってこない。
その後もアタリはいくらでもあるけれども……、のってこない。
隣で釣ってるシンゴも同じような状況。
これはもしや。
ようやくハリがかりして上がってきたのは、案の定クチボソくんでした。
クチボソって、あの小さくて受け口のせいか、意外とハリがかりさせるのが難しい。
少し場所を変えてみてもクチボソの猛襲は変わらずで、
今日はもうクチボソの日かなぁとあきらめかけていたところ、
ようやくシンゴの竿にこれまでとは異なるアタリ!
上がってきたのは、キター! 手頃なサイズのマブナです。
自分で釣ったわけでもないけど、マブナの顔を拝めてひと安心。
その後もポツリポツリとマブナがあがり、幸せな気持ちで帰路につけました。
埼玉県。2010年。
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by apolro | 2010-06-24 10:21 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(4)

船が出る。

八丈島発竹芝桟橋行きの東海汽船『かめりあ丸』。
定期船の出港には独特の旅情がありますね。
別に「ボー」という汽笛が鳴らなくても、紙テープが投げおろされなくても、
なんとなくしんみりとしてしまいます。
たとえ自分たちがその後すぐの航空機に搭乗して、先に東京に着くとしても。
八丈島/東京都。2005年。

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by apolro | 2010-06-23 14:42 | 旅の日々 | Comments(0)

「フィジー・ビター」

音楽を聴いて、本を読んで、ビールを飲んで、ポテチをつまんで……。
よく考えたら、南の島に行っても、
やっていることは家にいるときとちっとも変わらないですね。
「フィジー・ビター」。すっきりノド越しヨシで、いかにも南のビールです。
トレジャーアイランド/フィジー。2005年。
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by apolro | 2010-06-22 18:32 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

水が流れなくなった水路。

毎年、この季節になると通う小さな用水路がある。
川幅1.5メートルほどのごくごく細い用水路で、
その気になればジャンプで飛び越えてしまえるほど。
田植えのために田んぼに水を通す今の時期から秋口までの期間限定の釣り場だ。
ここに水が入ると、同時にさまざまな魚たちも同時に流れに乗ってやってくる。
おもしろいのは年ごとに魚の種類がガラリと変わることで、
クチボソばかりの年もあれば、良型のオイカワがよく釣れたり、
なぜかカマツカが大量やってくる年もあった。
まれにタナゴが釣れたときなどは、こちらのほうが慌ててしまう。
魚の種類がそんなに頻繁に変わるというのは、
この水路の生態系がきわめて不安定であることの証しで、
決して喜ばしいことではない。
けれども、それでも僕たち「日曜雑魚釣り家」にしてみれば、
意外性のある釣り場ということで、毎年楽しみのひとつになっていた。
ところが去年から突然、この時期になっても水が入ってこなくなった。
昨日も行ってみたけれど案の定、水深はわずかに数センチ。底が丸見えになっていた。
何故なのか。ひょっとして周囲の宅地化が進んで水田が消滅、
用水の需要がなくなったのか。
あるいはそれ以上に、この水路をも巻き込むような
巨大な造成事業が進行しているのか。
次はこの水路沿いに上流へ向けて歩いてみることにしよう。
2010年。
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by apolro | 2010-06-21 14:50 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)