旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2010年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧


大東犬。

沖縄の大東諸島には「大東犬」と呼ばれる犬たちがいます。
起源はよくわかっていないらしいのですが、
人が入植したときに連れてこられた犬たちが固定されたもののようです。
特徴は脚がとても短いこと。まるでダックスフントみたい。
この短い足であちこちを全力で走り回っています。
最近は他犬種との交雑が進み、純粋な大東犬は減ってしまっているそう。
南大東島。2008年。
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by apolro | 2010-07-30 11:44 | 旅の日々 | Comments(2)

ゴーヤよ、すまん。

このところ、山に行ったり、釣りに行ったりしていたら、
軒先のゴーヤを完熟(?)させてしまいました。
こうなると食べるのはちょっと厳しいなあ。
しかも今年はカメムシが大発生してゴーヤの実にまとわりついているせいか、
形もいびつで大きくなりません。
ゴーヤよ、すまなんだ。
2010年。
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by apolro | 2010-07-29 08:41 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

球体のゆりかご。

ラウトカで泊まったホテルは、
ロビーから客室まで渡り廊下のようなところを歩くレイアウトになっていて、
夜はそこにポンポンと街灯が灯ります。
その街灯をよく見ると、なにやらシルエットが映っています。
最初はそういうデザインなのかなと思ったのですが、
ガラスカバーのなかにヤモリが入っているのですね。
しかもひとつだけでなく、並んでいる灯りすべてに。
多いのでは4〜5匹入っています。
エサになる虫も集まってくるし、ヤモリにとっても暖かくて快適なのかも。
そして、そんなことにはまったく無頓着なフィジアンのおおらかさも素敵です。
ラウトカ/フィジー。2005年。
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by apolro | 2010-07-28 09:27 | 旅の日々 | Comments(0)

21世紀東京風景。

夕闇迫る都市河川の彼方、
今にも噴火しそうな火山とそれに対峙するような古城……。
なんだかとてもシュールな光景ですなあ。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-07-27 12:12 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

江戸前のハゼ釣り。

新調したシンゴの竿のお披露目も兼ねて、シーズンインのハゼ釣りへ。
ここ数日の猛暑で熱中症が心配だったけれど、
うまいこと川縁の木陰を見つけて陣取りました。
水辺は涼しい風が流れていて、街中よりずっと快適です。
この時期のハゼは、デキハゼと呼ばれる10センチ未満の当歳魚がメイン。
これを上手な人は100尾単位で釣り上げます。
けれど今回の釣り場はなぜかデキハゼがあまり釣れません。
そのいっぽう、15センチはあろうかというオトナがポツポツと上がってきました。
場所の特徴か、はたまたこの異常気象によるものなのか……。
でも料理するにはこのサイズのほうが、楽だし食べ応えもあります。
その場で唐揚げにしてパクパクといただきました。
ビールに合うんだこれが。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-07-26 10:30 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)

夜に追われつつ歩く。

荒沢谷をつめて、予定では14時くらいには
雲取山のピークに突き上げるはずだったのですが、
まあ遅れに遅れて、着いたのは結局17時過ぎ。
沢の源頭部あたりからは強烈なブヨの攻撃も始まり、
頂上まで顔のまわりをブンブンとまとわりついてきました。
写真に白くて三角形のものが写っていて、見たときはなんじゃこれ?
と思ったのですが、冷静に考えるとブヨですねコレ。
レンズにとまっていたのにストロボが反射したんだな……。
身軽な格好に着替えて18時には下山開始。鴨沢の下山口までは3時間半。
鴨沢から駅までタクシーの往復が小一時間。
奥多摩駅発の最終の青梅線が22時20分。
さあ、久しぶりにヘッドランプをつけての山歩きです。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-07-24 13:26 | 旅の日々 | Comments(2)

痕跡。

2日目は、ちょっと大きな高巻き(沢筋の正面突破が困難でぐるりと迂回すること)を
余儀なくされた場所があり、そこでけっこう時間を使ってしまいました。
そんななか、水の補給で沢に近づくと、
そこにはなにやらコンモリとしたものが鎮座ましましています。
動物のフンです。しかもでかい!しかもなかなかフレッシュ!
この界隈でこんなご立派なフンを排出されるかたといえば、
「クマ」さんしかいませんね。
振り返ると食い残しと思われるシカの脚も転がっています。
……。
さっきまでは、沢の音だけが響く山の静寂に浸っていたのですが、
急に、不必要なほど大きな声で歌を歌いたくなったのでした。

ツキノワグマが積極的にシカを捕食する(あるいは死骸を食べた?)のは意外ですが、
これはこれで、近年、増えすぎて深刻な問題を起こしているシカ問題、
逆に食料不足で里山に降りてきて殺されてしまうクマ問題を考えると、
ひとつの解決策になるのでしょうか。
まあ、肉の味を覚えたクマに山中をうろうろされるのは、
登山者にはちょっとうれしくないかもしれませんが。
埼玉県。2010年。
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by apolro | 2010-07-23 10:41 | 旅の日々 | Comments(0)

沢の朝。

沢登り2日目。
無風快晴のなか、沢の音で目を覚まします。
1時間の寝坊。
谷の中なので日の出は遅いのですが、
それでも下手から少しずつ朝日が入り込んでくるのがわかります。
沢で顔を洗い、お湯を沸かしてコーヒーを淹れ、手早く準備をして出発。
今日は長い1日になりそうな予感。
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ちなみに雲取山周辺の原生林では、ときどきびっくりするような巨樹に出会います。
埼玉県。2010年
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by apolro | 2010-07-22 09:52 | 旅の日々 | Comments(0)

秩父の沢へ。

久しぶりの沢登りです。
秩父鉄道の終点・三峰口からタクシーで小一時間、秩父大洞川水系荒沢谷。
水源は東京都の最高峰・雲取山西側へ至ります。
一日目はちょいちょいで幕営予定地のはずだったのですが、
予想よりも悪い場所が多く、ザイルを出したりしまったりしているうちに、
結局到着は17時過ぎになってしまいました。
それにしても、梅雨明けの青い空と濃い緑、はじける水しぶき。これぞ夏の沢です。
埼玉県。2010年。
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by apolro | 2010-07-21 13:47 | 旅の日々 | Comments(0)

洋上でウミガメに出会った。

フィジーには小さな島々が密集している海域があって、
そこではシーカヤックを借りて、
自分で日帰りアイランドホッピングのようなこともできます。
島から島へは30分ほどなので距離的には全然たいしたことはないのですが、
ときおり予想もしない海流が流れこんでいることもあるので、油断は禁物です。
そんなとき、カヤックの目の前に大きなゴミが浮いてるなと思って
よく見たらウミガメでした。
向こうもびっくりしたらしく、慌てて急速潜行していきました。
トレジャーアイランド/フィジー。2005年。
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by apolro | 2010-07-16 17:31 | 旅の日々 | Comments(0)