旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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by apolro
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<   2010年 08月 ( 21 )   > この月の画像一覧


そして、夜が明けた。

今年も無事に高円寺の阿波踊りは終わりました。
翌日、街中はなんだか気だるい空気に包まれ、
夜の飲み屋はどこもずいぶん空いているようでした。
少しずつ秋も近づいてくるのでしょう。
この猛暑も早く落ち着いておくれ。
高円寺/東京。2010年。
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by apolro | 2010-08-31 09:21 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

空弁ハプニング。

利尻島へ行ってきました。
羽田から千歳へ、千歳からは利尻まで直行便。
ボーイング737って、久しぶりに乗った気がする。
千歳空港はご存じの通り、買い物系が大充実なので、
そこでお弁当を買って機内で食べることに。
で、まあ、よくある失敗だと思うのですが、
醤油パックを切るときにしくじって、ちょっと醤油が飛んじゃうやつ。
誰でもやったことありますよね。
それで少し服についてしまいました。けど派手に拭いたりして、
ひと席離れたところに座っているシンゴに発覚しようものなら、
なにをいわれるかわかったもんじゃありません。
こそーり、おしぼりで拭いて終了!のつもりだったのですが、
そんなときに限って!
「お客様!あらタイヘン! 大丈夫ですか?」
「ハイハイ、ダイジョウブですから……」
「少々お待ちください。とりあえずこのお手ふきをお使いください」
「イヤ、ダイジョブですから」
「お召し物のほうはどういたしましょう?」
「イヤ、だからはじめから汚いTシャツなんで……」
「なにか必要なものがあればお申し付けください」
こんなときにかぎって、キャビンアテンダントのお姉さんが、
ものすごく頑張ってくれちゃいまして。
それで、やっぱり。
ふと視線を感じて見てみると、ちょっと離れた席で、
シンゴがニヤニヤニヤニヤニヤニヤと不愉快な笑みを浮かべながら、
じっとこっちを眺めているのでした。
もう、ホットイテクダサイ……。
北海道。2010年。
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by apolro | 2010-08-30 18:13 | 旅の日々 | Comments(0)

空港のフシギ。

年に一回くらいしか飛行機に乗る機会がないと、
毎回いろいろとシステムが変わっていて戸惑います。
2年ほど前には、キーホルダーについていた
USBフラッシュメモリーが保安検査で引っかかりました。
それは長さ5センチほどの折りたたみ式ナイフのような構造になっていて、
停められたときは「あー、まぎらわしかったかな」と思い、
開いてフラッシュメモリーであることを見せてのですが、
それでもダメだといわれました。
しかたなくカウンターにもどって、
それだけ大きな段ボール箱の底にガムテープで留めてもらって預けました。
これでハイジャックはできないよなー。
先週、久しぶりに利用したところ、
今度は、昨年の暮れから荷物の重さ上限が変更になっていたのですね。
15キロから20キロへ。
これはサービス向上で感心だわいと思っていたらそうでもありませんでした。
15キロの頃は、そうはいっても1〜2キロのオーバーは
多めに見てくれていたのですが、
今度からは100グラムたりとも許さん的な厳しさです。
しかも家族以外は、重さの貸し借り(二人で40キロといった計算)もダメらしい。
僕たちも「兄弟です」といっても「名字は同じですか?」と尋問されたので、
結婚して名字が変わったりしていたら家族でも不可なのかもしれません。
それから、搭乗するときも最近は駅の自動改札機みたいなシステムになりましたよね。
今回、そこを通過するときに機械がQRコードを読み損ねたみたいで、
ガチャン!とゲートが閉じてしまいました。
そのときの、ちょっと美人なアテンダントのひとこと。
「カラダが反応してしまいましたね」って。
ええーい、カラダは反応したかもしれんがココロは反応しておらんぞ!
羽田/東京。2010年。
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by apolro | 2010-08-28 11:23 | 旅の日々 | Comments(0)

キューバの空の下。

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キューバの首都・ハバナから、古都・トリニダーへバスで目指す。
チケット売り場で席を予約すると、
窓口のお姉ちゃんが「トリニダーに行くならいい民宿を紹介するわよ」と、
唐突に宿の斡旋をしてきました。
アヤシサ満点ではあるけれども、とくにそこでお金を払うわけでもなし、
トリニダーの宿情報もなかったのでお願いしてみます。
「宿の人がバス停まで迎えにくるからね」とのことですが、
どうやって向こうの人が僕のことを識別するのか不思議だったので聞いてみると、
しばらく僕の顔をまじまじと見つめたあと、
「大丈夫。今、顔の特徴を憶えたから、電話で伝えとくわ」と笑顔で答えるのでした。
どんな特徴なのか聞いてみたかったのですが、
傷つきたくないのでやめておきました。
トリニダーへの道は「ルートA1」という、
名前からしてこの国一番の幹線っぽい道でしたが、
ほとんどクルマは通っていません。
街をでると周囲にはひたすらサトウキビ畑が広がります。
途中、道端のカフェで15分ほど休憩をとったのですが、
その間も上り下りともまったく往来はありませんでした。
夜7時、トリニダー着。
バス停にはちゃんと民宿のおばちゃんが待っていてくれました。
「FATO(SATOのつもりらしい)」と書かれた紙切れをもって。
トリニダー/キューバ。2001年。
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by apolro | 2010-08-20 09:48 | 旅の日々 | Comments(0)

シベリアまであと少し。

その頃、北京発のシベリア鉄道には2路線がありました。
ひとつは北京からモンゴルを縦断してシベリアに入る路線、
もうひとつは、中国東北地方をぐるっと迂回して直接シベリアに入る路線。
初めてシベリア鉄道に乗ったときは後者のルートを辿りました。
夕刻、北京を発車した列車は翌朝には国境に近い街・海拉爾(ハイラル)へ。
猛暑の北京にくらべると、高原のような爽やかなな風が車窓から流れてきます。
停車時間にホームに降りてみると、
向かい側には蒸気機関車が煙をあげながら停車していました。
観光用ではない、現役の蒸機を見たのはこれが初めてではなかったか。
シベリアの地までもう少し。
海拉爾/中国。1985年。
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by apolro | 2010-08-19 07:56 | 旅の日々 | Comments(0)

今日のお昼ごはん:ヒジキのパスタ。

近所のスーパーで珍しく売っていた生パスタを購入。
これに、先日お土産もらった熊本産の美味しいヒジキを戻して、
オリーブオイルにアンチョビを入れてソースに。
『アンチョビとヒジキの生パスタ』。
オリーブオイルにまんべんなくわたったアンチョビの香りと塩味を、
ヒジキがちょうどよい感じで染みこんでくれました。
コリコリとした食感のこのヒジキがパスタによくからまり、
最後にほんのりと磯の香りが広がります。
ビジュアル的にはちょっと華がないな……。
2010年。
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by apolro | 2010-08-18 19:35 | 今日の昼ごはん | Comments(2)

ハジメマシテ、ブルーレイレコーダー。

DVDレコーダーが壊れてしまい、
まあ、今ならそこそこ値段もこなれているだろうと、
量販店へ新品のレコーダーを見にいきました。
店員にDVDレコーダー売り場を尋ねると、
「お客様、もうDVDレコーダーというのはほとんど製造されてません」
という衝撃の返答!
なんでも、DVDレコーダーはほとんがブルーレイレコーダーに置き換わってしまい、
ブルーレイ対HD‐DVD戦争で遅れをとった東芝が、
かろうじてまだ作っている程度なのだそうな。
時代の変遷早すぎるでしょ。
まあ、そのぶんブルーレイレコーダーもずいぶん値段がこなれてきているわけですが。
というわけで。
ハジメマシテ、ブルーレイレコーダー。
使いこなせるのかな。
2010年。
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by apolro | 2010-08-17 14:43 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(2)

サヨナラ、DVDレコーダー。

DVDレコーダーが逝きました。
いや、なんとなく予兆のようなものはあったんですよ。
以前は、仕事をお願いすると「ハイッ!」と、即座に取りかかってくれていたのが、
最近、どうも「……、ふぁい」みたいな感じで
やたらと間を取るようになっていたのです。
そしてついにフリーズ状態に陥って、
「ER7061」という不気味なエラーメッセージが。
サポートセンターに電話をして、この暗号の意味を尋ねてみると、
案の定「ハードディスクの損傷ですね」と、実質のご臨終宣告です。
まだDVDに焼いていなかった、あんな映像やこんな映像もすべて闇から闇へ。
原因らしきものもだいたい想像がつきます。
先日、録画中に家のブレーカーを落とした人がいまして。
エアコン2台と洗濯機と炊飯器を使っているところに電子レンジががトドメでした。
マックのデータは真っ先に調べて無事を確認したのですが、
DVDレコーダーのほうがやられていたとは。
いちおう、ハードディスクの換装修理代も聞いてみると、
出張工賃込みでだいたい3万5000円くらいとのこと。
まあ、修理にかかる期間、修理代、保存していたデータの消失などを鑑みるに、
「新しいの買え!」ということですね。
3年持たなかったか。
みなさん、くれぐれもハードディスクを過信しませんように。
2010年。
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by apolro | 2010-08-16 16:42 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

女子サッカー。

なでしこリーグのカップ戦、
準決勝が西ヶ丘サッカー場でやっているのを知り、
ふらりと観戦に。
浦和レッズレディース対神戸レオネッサ、
そして日テレベレーザ対東京電力マリーゼと、
2試合続けて試合をこなすけっこうハードな運営です。
蒸し暑い日でしたが、グラウンドには涼しい風が流れています。
赤トンボが群舞して、そろそろ夏の終わりを感じさせます。
そんな夕方、のんびりビールを飲みながらのサッカー観戦は
けっこう至福かもしれません。
日本代表クラスの選手がぞろぞろといて、
これで無料なんですからありがたいことです。
というかいいんでしょうか。
試合のほうは浦和対神戸は3対2で浦和が、
ベレーザ対マリーゼは1対0でベレーザが勝ち、
両チームで来週決勝戦となりました。
2試合を通じて、けっこうミドルシュートやフリーキックが
バスバスと決まっていたのが新鮮でした。
2010年。
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by apolro | 2010-08-15 10:15 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

南大東島の釣り。

南大東島では、エビエサでのんびりと防波堤釣り。
オリオンビールを飲みながら、海を眺めているとついつい眠くなります。
すぐにイスズミが何匹か釣れましたが、
「ここまできてイスズミというのもな」と思いリリース。
夕方になって、ようやく上がってきたのが写真のツムブリです(だよね)。
40センチくらいあったかな。
持ち帰り、刺身にして同宿者と酒の肴にしました。
イスズミは逃がしたことを報告すると、
「こっちじゃイスズミも美味しく食べるんだから、持って帰ってきなさい」
といわれました。イスズミよ、すまん。
南大東島/沖縄県。2008年。
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by apolro | 2010-08-14 10:24 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)