旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2010年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧


シブすぎる書店。

蔵前を散歩していて出会ったシブすぎる書店。
出版不況が謳われるようになってずいぶん久しく、出版業界も本当に大変ですが、
一番打撃を受けているのが街中の小さな本屋さんたちではないでしょうか。
この20年でいったい何百軒、
いや何千軒の小さな本屋さんが店を閉めてしまったことか。
ただでさえ利ザヤが薄いなか、万引きはされるは、メガ書店が林立するは、
みんなネット書店で買い物しちまうは……。
便利は便利なのですが、家族経営の本屋さんが成り立たない街というのは、
どこかいびつな気がします。
子どものころ、親と買い物に行って、ずっと本屋で待っていたことを思い出します。
最近は、なるべく地元の本屋さんで買い物するようにしています。
恥ずかしい本を買うときはちょっとアレですが。
台東区/東京都。2009年。
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by apolro | 2010-10-31 19:31 | 旅の日々 | Comments(0)

碍子好きで。

「碍子」と書いて「がいし」と読みます。
よく電柱に張ってあるワイヤーなんかで、途中にかませてある磁器製の絶縁体です。
小さいのは掌に載るサイズから、大きいのは変電所なんかで並んでいる
石灯籠みたいな巨大なのもありますね。
あれが、好きで……。
よく山の中で何十年も前に倒壊した小屋の跡なんかで傍らに落ちていたりします。
ほかのものは年月を経てボロボロになっているのに、
これだけはまったく経年を感じさせず、当時のままの状態。
すべてが滅んだ後にそれだけが
孤高に存在しているというのがカッコよいというか……。
わかってもらえるでしょうか。
ちなみに写真のものは、北海道・大雪山系の森のなかで見つけたもの。
生きている樹のけっこう高いところに残置されていました。
この樹を電柱代わりに利用した時代が過去にあったのでしょう。
北海道。2008年。
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by apolro | 2010-10-30 19:32 | 旅の日々 | Comments(0)

サイコロ旅行。

ずいぶん昔、「サイコロ旅行」というのを企画したことがありました。
上野駅に集合して、そこから先はすべて3つのサイコロの出目の赴くままという旅です。
乗るプラットホームの番線を決めて、降りる駅を決めて、
駅に着いてからは、偶数なら右、奇数なら左と、
いっさいをサイコロの出目に任せました。
やがて、だんだん人気のない田園地帯に迷い込み、
日没も近くなってきたところで終了となった気がします。
途中の自販機で買う飲み物選びもサイコロに任せたあたりで、
みんなの機嫌が悪くなりはじめた、というのもあったような。
そのとき、さまよった畑の一角で見つけたのがこれ。
ひとつだけでなくたくさんありました。
なにか神事に関わっているものらしいのですが、いったいなんだったのでしょう。
笑っているような、泣いているような、怒っているような表情。
周囲に人の気配がまったくないのもかえって不気味。
なんだか、ちょっと諸星大二郎の世界みたいですね。
茨城県。1995年。
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by apolro | 2010-10-29 17:11 | 旅の日々 | Comments(0)

卓袱台のモン・サン・ミシェル。

最近、「ナノブロック」にちょっとハマっています。
まあ昔からあるおもちゃのブロックなのですが、
特徴的なのはその小ささ。
ワンピースのブロックが4ミリ四方程度の小ささです。
あきらかに子ども向きではないですね。誤飲の可能性大ですよ。
つくるものも、このモン・サン・ミシェルをはじめとして、
数々の世界遺産やスペースシャトルといった乗り物、ピアノなどの楽器などさまざま。
完成させても置き場所に困らないのがいいですね。
唯一の問題はこちらの視力。工作用のルーペでも買って、
次に落成させるのはノイシュバンシュタイン城かサグラダ・ファミリア教会か。
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東京都。2010年。
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by apolro | 2010-10-28 17:12 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

インターナショナルな釣り。

天気には恵まれた北浦でしたが、釣果はそれに比例せず。
最近の北浦は外来魚の増加が問題になっています。
コイ釣りのおじさんたちは、アメリカナマズ(アメリカ代表)ばかりが釣れるようで
あちこちにうち捨てられています。
ヒガイ狙いだった僕たちの竿には、
ブルーギル(アメリカ代表)やらオオタナゴ(中国代表)やら。
最近ではペヘレイ(アルゼンチン代表)が釣れるようになったとか。
まあ、僕が釣りたかったヒガイももともとは琵琶湖の魚で、
稚アユの放流やらに混じって関東にやってきたらしいのですが。
身近な生物多様性問題です。
鹿島市/茨城県。2010年。
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オオタナゴ。
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天気は最高でした。
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by apolro | 2010-10-27 17:01 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)

駅名長すぎ。

北浦近くで降りた駅の名前。
長すぎです。
親切に?書いたローマ字表記なんて、日本人だってうまく読めないでしょ。
「葛飾区亀有公園前派出所」みたいなノリでつけちゃったのでしょうか。
それとも長い名前にすればおもしろがって来てくれると思ったのか。
どちらにしても、地元の人は絶対フルネームで読んでいるわけないですね。
まあ「長者ケ浜」と省略しているのではと思って聞いてみると、
正解は「公園前」とのことでした。
正式駅名もそれでいいじゃん。
鹿島市/茨城県。2010年。
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by apolro | 2010-10-26 15:53 | 旅の日々 | Comments(0)

落ち葉を踏む音。

群馬県から新潟県へ、峠を越えて歩いてきました。
あまりメジャーなコースではないけれど、
紅葉が混じる山はしっとりと落ち着いていて、まさに日本の秋。
路もしっかりと藪刈りがされていて、落ち葉を踏むときの
「しゃくしゃく」という音が耳に心地よいです。
ここもあとひと月もすれば雪がつき、静かな冬を迎えます。
中之条村/群馬県。2010年。
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by apolro | 2010-10-25 18:52 | 旅の日々 | Comments(0)

ビーナスの誕生。

半年ほど育てていたドブガイがお亡くなりになりました。
淡水二枚貝はホントに難しい。
いろいろ調べてみても、飼育には植物性プランクトンが豊富な
濁った水質環境が不可欠のようで、魚といっしょのきれいな水では厳しいみたい。
わかってはいるんだけど、タナゴが婚姻色に染まって、
ペアができるとついつい貝を入れてあげたくなる
(彼らは二枚貝内に産卵するのですね)。
今回も結局産卵は失敗、ドブガイもかわいそうなことに。
形見である貝殻を水槽内にそのまま置いておいたら、
クチボソが気に入ったみたいで、いつもそのなかにいます。
「ビーナスの誕生」みたい、 ってほどではないけれど。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-10-24 18:44 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(2)

庭のブドウ、その後。

そういえば7月に一回アップした庭のブドウ、
「その後、どうなった?」と訊かれました。
完全無農薬、完全放置で育っているこのブドウ、
カラスに食われたか、とっくに自分で食ったのかと思っている人もいるでしょうが、
実はまだあまり変化がないのです。
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こんな色をしてますが、いちおうこれ巨峰です。
気温差がないとなかなか熟しないのかなあ。
今年の夏は暑かったからなあと見ていたら、
その裏手にあったもうひとつの房はなかなか熟し始めてるじゃないですか!
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なんか粒が少なくなっているような気がしますが、それは気のせいでしょう……。
東京。2010年。
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by apolro | 2010-10-22 12:24 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

昼飯にフォー。

久しぶりに高円寺の「チョップスティック」へ。
ここは日本で唯一、生麺のフォーを出しているお店です。
フォーというのは、ベトナムの米麺ですね。
ベトナムに行ったときには、小腹が減るとよく食べてました。
さすがにベトナムほど手軽に食べられる、
って値段じゃないけれど
(日本で生フォーを作るのは相当コストがかかるみたい)、
僕のお気に入りは、トマトが入っていてスープに酸味があるやつ。
お店の立地も大一市場のなかという、
これまたサイゴンの市場内にあるような雰囲気です。
次に行くときはフエの名物「ブンボーフエ」を食べようかな。
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東京都。2010年。
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by apolro | 2010-10-21 12:30 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)