旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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今日の昼ごはん:チャパティを焼いた。

先日作りおきしたカレーを解凍。
無性にチャパティが食べたくなったので、
粉をコネコネして丸めて延ばして焼きました。
焼き作業には以前入手したチャパティ・グリル?が活躍です。
これは、丸くて薄い鉄のプレートにポツポツを穴が空いていて、
そのプレートがさらに何枚か隙間をつけて重ねられているというもの。
おそらくインド製かパキスタン製。
よく熱したこの上の載せて焼くと、適度に焦げ目がついて絶妙に焼き上がります。
うーん、インド料理屋でバイトしていたころを思い出します。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-28 18:07 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

大食漢の人。

ある日の夕方、新宿でちょっと時間が空いたので、
キリンシティでビールを一杯。
この時間帯は空いているし、
一杯だけ飲むというのも違和感がないのでときどき寄ります。
しばらくすると隣りのテーブルに、男性の一人客が座りました。
パッと見、体重100キロオーバー確実。ハンプティ・ダンンプティみたいな体型です。
ウエイターが現れて注文を取り始めたところ、
「チキンバスケット、サンマのコンフィ、ソーセージ盛り合わせ、ピザ四種チーズ、なんとかのパスタ……」
と頼むこと頼むこと合計8種類。
これはビールもピッチャーでオーダーか、と刮目していると、
「あと−、カシス・グレープフルーツ」
えっ……。
まあ、それはどうでもいいのですが、やっぱり太っている人は食べますね。
次から次へと運ばれてくる料理をちぎっては投げちぎっては投げで、
小さなテーブルがあふれることもなく、
あっという間に平らげると風のように去っていきました。
すごいなあ。30分ほどで、一人で5000円くらいは使ったでしょうか。
対してこちらは、1000円でお釣りが。
お店にとっては、絶対ハンプティ・ダンプティ氏のほうが上客だな。
そしてもう一つの疑問。
夕方6時くらいのあの食事、彼にとっては晩飯ですらないのではないだろうか?
新宿/東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-27 18:43 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

国際郵便をもらわなくなった。

最近、国際郵便というのをもらわなくなった。
それでもポストカードはまだ、
旅の便りとしていただいたり出したりすることがたまにあるけれど、
封筒の国際郵便はめっきり。
もちろんそれは電子メールの普及によるもので、
たしかに実用面では格段に便利になった。
ちょっと前までは、海外のホテルを予約したり、
メールオーダーでなにか買い物をするのもすべて郵便。
電話という手もあったけれど、会話での交渉は行き違いが心配だし、
なによりも国際電話は高価だ。
その次に登場したのがファックスで、これは便利だった。
電話代も数十秒ほどですむし、書面でのやりとりなのでミスも少ない。
海外のホテル予約の返事が、
早ければその日のうちに届いたのには軽いショックを受けた。
そして電子メール。
通信のための時間はもはや国内と一緒だ。距離感はゼロ。
でも。国際郵便を受け取って、
あの赤と青のストライプで縁取られた封筒にハサミを入れたとき。
中から出てくる異国の匂いは電子メールにはない。
その封筒が現地のポストから、クルマや飛行機やバイクに乗って、
1週間もかけて手元までやってきたという、旅の「リアル」もない。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-26 15:03 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

健康診断。

昨日は健康診断へ。
通常の心電図や採血、レントゲンに加えて、
オプションで大腸ガンや前立腺ガンの検診もできる
とのことなのでメニューを追加しました。
大腸ガンの検診で検便でできるんですね。
「2日分を採取して持ってきてください」といわれて、採取キットをもらいました。
僕は快便派なので大丈夫だけど、便秘の人は「検便・ツーデイズ」って
けっこう厳しいんじゃないかな。
で、もらったキットについていた説明書に書かれていた見出しが、
「〜大腸ガンの便の取扱い〜」
うーん、なんだかなー。
これだと、その便がもう大腸ガン確定みたいんじゃないですか?
「〜大腸ガン(検診用)の便の取扱い〜」
と、普通の日本語で書くだけですむことだと思うんだけど。
本気で心配になって検診を受けに来た人がコレ見たら、
ドキリとしないかな。
現場にいると、そういうニュアンスって麻痺しちゃうんでしょうか。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-25 10:52 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

高円寺の環七交差点にて車輌火災。

朝イチの用事で高円寺駅まで出かけた帰り。
環七方面からサイレンが多数聞こえてきました。
交差点に近づくにつれて見えてきたのは消防車。
交差点ではトラックがブスブスと煙を上げて燃えていました。
状況からすると信号待ち中に突然発火、というところでしょうか。
停車中につきドライバーも脱出できたのでしょう、救急車は来ていませんでした。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-22 10:10 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

再会、チロリアン・シューズ。

靴の整理をしていたら、奥からチロリアン・シューズが出てきました。
ドロミテの「ブリクセン」。
ドロミテのチロリアンシューズといえば「コルチナ」が有名ですが、
これは足首周りの保護性能を高めたモデル。
けっこう思い切って買ったのに、なんで履かなくなっちゃったんだっけなー。
以前に塗ったオイルが白くなってふいちゃってますよ。
あらためて履いてみると、やっぱりいいじゃないですか。
ビブラムソールはもちろん、底も適度な硬さがあって、
ちょっとした山歩きなら十分です。
さっそく前線復帰を祝って、これを履いて散歩へゴー。
……。歩き始めて2時間ほどで、履かなくなった理由を思い出しました。
そうだよ。このシューズ、踵が激しく靴づれするんだった。
気がついたときにはペロリと皮がむけ、
ギクシャク、ヨタヨタと帰宅したのでした。
シンドかった思い出って、どうして忘れちゃうかなー。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-21 12:35 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

雨上がりの夕暮れどきに。

通り雨が過ぎた夕刻。
海を眺めながらビールを飲もうと船着き場へ。
西の空を見上げると、夕日が雲を紅に染めていました。
竹富島/沖縄県。1996年。
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by apolro | 2010-11-20 14:17 | 旅の日々 | Comments(0)

山登りでなく、キャンプでなく。

山は好きだけれども、頂上にこだわりがあるわけではない。
キャンプも好きだけれども、キャンプのためだけに出かけることはあんまりない。
自分が背負えるだけの荷物を担いで歩き、日が傾いたらテントを張ってビールを飲む。
天気がよければ歩いて、釣りをして、
雨が降ったらテントのなかで本を読みながらビール。
いつもそんな旅ができたら幸せですね。
「TRAMPIN'」(トランピン)という雑誌の2号目が出ました。
「歩く旅」についていろいろ提案しています。
僕も少しだけ関わってます。
書店で見かけたら開いてみてください。
東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-19 18:13 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

落語会。

昨晩はリンクさせていただいている駄菓子さんのお誘いで落語会へ。
落語、実は人生2回目。
興味がないわけではなかったのですが、
機会がなかったというかそこまで手がまわらなかったというか。
なので知識も皆無。
やはりプロの話術というのはすごいですね。
安心してその場の空気に気持ちを委ねていられました。
そしてお開きになってから、その日の演目を教えてもらうと、
『こんにゃく問答』!『明烏』!『文七元結(これは知らなかった……)』!
おお、知ってる知ってる、その題目!
そうかー、こういう話だったのかー。
ほかの話も聞きたくなりますね。
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ちなみに会場で、以前に本郷で働いていたころによく通った
中華料理屋『天心』のおばちゃんとばったり。
天心もすでにありませんが、あそこの中華風カレー飯、美味しかったな。
いったい何百杯食べたことか。
レシピ教わっておけばよかったよ。
文京区/東京都。2010年。
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by apolro | 2010-11-18 13:29 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

アケビの家。

文京区本郷の会社に勤めていたころ、近くにあった様子のいい家。
お昼を食べに出るたびにこの家の前を通りました。
昭和初期の建築かな? ときどきご老人が庭に出て植物の手入れをしてました。
壁を覆っている植物はアケビで、毎年秋になると多くの実が実ります。
一度食べたいなあと思っていたのですが、
このトシでさすがにアケビ泥棒はできないし……。
そんなことは考えているうちに、毎年のある日、
アケビはきれいに収穫されているのでした。
本郷に通わなくなってもう何年も経つけれど、
あの家のアケビの樹は今年もたわわに実を実らせているのでしょうか。
文京区/東京都。2006年
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by apolro | 2010-11-17 12:49 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)