旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2011年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧


アサリが美味しくて。

旬だからでしょう、魚屋に並ぶアサリがどれも立派。
甲が高くてずっしり重い。
ひと煮立ちさせるだけで、アサリの香りが台所に広がります。
身はというと、ハマグリかと見まがうばかりの大きさとしっかりとした歯ごたえ。
毎日のように味噌汁や酒蒸しにしていただいてます。
砂抜きさえしとけば、調理に手間もかからずすぐに食べられます。
都会でカップ麺なんか買い占めてる皆さーん、
今の季節はこっちのほうがいいですよ−。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-31 10:27 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

中野サイダー。

近所の酒屋さんで発見した、中野の地サイダー。
作っているのは東京飲料合資会社というところです。
会社のホームページをのぞいてみると、
サイダーやラムネのほかも
サワー系のドリンクをいろいろと製造しているみたいですね。
そのまま瓶から飲んでみると、強い炭酸と甘さ。
サイダー飲むのって何年ぶりだろう。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-30 14:35 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

墓参り。

お彼岸に行けなかった墓参りへ。
地震で墓石が倒れていないか心配だったけど無事でした。
掃除をして花を添えて、親父が好きだった好きだった酒を供える。
霊園内の通路では、たくさんの桜の樹がまもなく咲くであろう蕾を膨らませていた。
これから大変な時代がやってくると思うけど、どうか見守ってくれ。
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埼玉県。2011年。
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by apolro | 2011-03-29 12:38 | 旅の日々 | Comments(0)

バーでも「入荷未定」。

高円寺のバー「グッディ」に行き、ハートランドの生を飲む。
ここではほとんどこればかり。
いったい今までに何百杯のハートランドを注いでもらったことか。
けれども、次に来るときには違うものを頼まなくてはならないようだ。
今回の震災でハートランドを製造しているキリンの工場が被災し、
入荷の見通しがまったく立たないのだそうだ。
最悪、このまま製造を打ち切るのではなどという憶測も飛んでいる。
長らく生活の一部として存在していたものが消えるのは、やはり淋しい。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-26 14:43 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

春になれば花は咲く。

こんな春でも、いつもの春と同様に、
アーモンドの木がつぼみをつけました。
やがてつぼみは花となり、必ずや実を結ぶことでしょう。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-24 13:41 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

いつの日にか。

まだまだ大きな余震が続く不安な日々。
いつのときにか、あんなこともあったよねと、
振り返ることのできる日々が来ることを祈るばかりです。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-23 18:07 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

トラバント。

トラバント。愛称トラビー。
旧東ドイツの象徴ともいえるクルマ。
当初はFRP製だったボディも、晩年は資源不足から紙製になったといわれていました。
壁一枚の向こう側、西ベルリンではメルセデスやポルシェが快走するなか、
一歩、東ベルリンに入ると、あちらこちらでわらわらと走っていました。
東西統一後にはそのレトロさ加減から一部では人気を博し、
なかにはレーシング仕様に改造して参戦する猛者もいるようです。
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東ベルリン/東ドイツ。1989年。
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by apolro | 2011-03-22 19:42 | 旅の日々 | Comments(0)

本棚の消息。

先日の地震後、「家の本棚、大丈夫だった?(笑)」
みたいな心配を予想以上にいただくので、ここでご報告。
現在、我が家には大小合わせて23本の棚があります(狭いくせに)。
そのうち完全に倒れたものは皆無です。
背が高いものはあらかじめ固定金具で
壁に固定してあったせいでしょう(敷金、還ってこないだろうなー)。
本もすべての棚にキツキツに収まっていたものは無事でした。
やはりバラバラと降ってきたのは、
棚に入りきらずに上部に平積みにしてあった本やCD。
ちゃんと棚にきちっと並べないとダメですね。
唯一、うちで最大の本棚(高さ1.8×幅1.8メートル)は
壁に固定していた木ねじが地震の衝撃で引きずり出されていて危険でしたが、
たまたまその本棚とL字型にレイアウトされていた別の本棚が支えてくれていたので、
傾いただけですみました。
質量が大きくなればなるほど、そこに発生するエネルギーも大きいですね。
教訓。棚はしっかり固定。本はキツめに収納、平積みにしないこと。
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散乱しているCDはすべて上部に平積みしていたもの。棚に入っていたものは飛び出しゼロ。
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しっかり留めたはずの木ねじがすべて抜けていました。
東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-21 10:59 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(2)

『世界で一番美しい元素図鑑』

「世界で一番美しい元素図鑑」。
去年の暮れに出版されたもので、
図鑑好きの僕にとってはマストバイの1冊。
現在地球上に存在するすべての元素を
美しい写真と機微の効いた文章で解説したものです。
この本が今回の原発事故で役立ってます。
セシウム、ヨウ素、ジルコニウム……。
これまで名前だけは知っていたけど
実体があまりわかっていなかった元素たちの素顔に、本書は迫ってくれます。
この先、ストロンチウムとかプルトニウムとかいう元素名が
ニュースで語られることのないように祈ります。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-03-17 14:26 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

静かな生活。

わかってはいたつもりだけど、
原子力というのはいったん愚図りはじめたら、こうも手に負えないものだとは……。
あらためて、自分たちの生活スタイルを変えてでも
なんとか原発に頼らない生き方をできないものかと痛感する。
たとえとしてはおかしいかもしれないけれど、
キャンプの楽しさって、不自由さを工夫でなんとかする楽しさだと思います。
あの感覚を日常生活でもよしとするって、難しいのかなあ。
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八丈島/東京都。2006年。
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by apolro | 2011-03-15 22:18 | 日々のなかの旅 | Comments(0)