旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

<   2011年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧


ブドウの果穂が。

f0217617_13514618.jpg
今年は例年にも増して軒先のブドウが果穂をいっぱいつけていますよ。
いつもだとせいぜい数房、そのうち一房が完熟するのがやっとなのに。
なんだかずいぶん咲いています。
これが全部実れば、おなかいっぱいブドウを食べられるのだけれど、
まあそうはうまくいかないでしょう。
ほとんど手入れしていないんだから、しょうがでないですね。
東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-31 13:54 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(2)

今日の昼ごはん:鶏手羽の網焼きとモズクの味噌汁。

f0217617_1830266.jpg
太くて歯ごたえのよさそうなモズクを魚屋で発見。
これを味噌汁の具にしてもりもり食べる。
鶏手羽は買い置きしていたものに塩胡椒をして網で焼く。
ミツバはお浸しにして鰹節を載せて。
納豆には庭で間引いたバジルの若芽を混ぜていただきます。
東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-30 18:30 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

梅雨入り。

f0217617_1548647.jpg
なんだかずいぶんと早い梅雨入り。
そのぶん早く明けてくれたらいいんだけれど、
そんなことはないのでしょう。
梅雨の雨は、例年だったら東北の農家にも欠かせないものですが、
今年ばかりは、二次災害が起きないか心配です。
あまり暴れない、穏やかな梅雨であってくれますように、
と、雲間から顔を覗かせた月を見ながら思うのでした。
東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-27 15:48 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

対決! コブミカン対アゲハの幼虫。

f0217617_1518992.jpg
玄関の脇には、もう5〜6年育てているコブミカン(トムヤムクンに入っている、アノ柑橘系の葉っぱね)の鉢があるのですが、これがなかなか大きくなりません。
理由ははっきりしていて、
この時期になるとどこからかアゲハの幼虫が出てきて、
丸坊主にせんばかりに葉を食いまくるからです。
アゲハの幼虫を駆除すれば話は簡単なのだけれど、
それがなかなか……。
ヨトウムシとかほかの青虫ならすぐにつまんじゃうのに、人間は勝手だね。
今はとにかく「おまえら早くサナギになれ! それからコブミカンはガシガシ育て!」
と願うばかりです。
東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-26 15:19 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

韓国の薬箪笥。

f0217617_8281093.jpg
ソウルの古道具屋で見つけた薬箪笥。
小さな引き出しがきっちり並んでいて、
引き出しの表面には真鍮製の取っ手がつき、
それぞれに入れるべき漢方の名前が彫られています。
高さ70センチほどと大きさも手頃で、
値段も思ったより安かったのでつい買ってしまいました。
旅の最終日だったことも影響していたかも。
けれど日本への発送料金がなかなかに高価だったため、
結局、自分で背中に担いで帰ることに。
成田の税関で一応チェックしようとした職員は、
引き出しの数に諦めたのか、
「ああ、いいです。どーぞー」と軽くスルーしてくれました。
こうして我が家の片隅に置かれることになったこの薬箪笥。
しかし薬箪笥の引き出しって、
薬以外のものをしまうのには絶妙に中途半端な大きさなんだよねー。
ソウル/韓国。1993年。
[PR]

by apolro | 2011-05-25 08:28 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

『アフリカにょろり旅』と『うなドン』

f0217617_14441655.jpg
f0217617_14442780.jpg
東京大学海洋研究所に属する研究者たちが、
研究のために世界中の辺境に出向いて、
ひたすら未知のウナギをつかまえるノンフィクション。
研究者の遠征といったら、大名調査隊のようなスタイルをイメージしてしまうが、
実際にはとても地味らしい(少なくとも本書に登場するウナギ研究者たちは)。
一般のツアーどころか、今どき貧乏バックパッカーでもそんな旅しないんじゃ、
というくらいの清貧さである。
それでも彼らは、世界の存在するすべてのウナギのサンプルをコンプリートするために
アジア、アフリカ、南太平洋と旅をする。
もちろん趣味ではないから、釣ったり、銛を打ったり、魚市場を徘徊したり、
ときには地元の漁師に集めさせたりと手段は選ばない。
『アフリカにょろり旅』では残された最後の1種を求めてアフリカへ旅立ち、
『うなドン』には、時系列的にはアフリカ以前のインドネシア編と
アフリカ以後のタヒチ編が収録。
世界を股にかけてのウナギ捕り。うー、楽しそうじゃないかと思うが、
彼らにとっては趣味じゃないんだからしんどいんだろうな。

東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-24 14:46 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今日の昼ごはん:スパゲティ・ボンゴレ 潮干狩り風。

f0217617_1250090.jpg
今日のお昼は、潮干狩りの収穫によって潤沢なアサリを使ってのスパゲティ。
なぜ「潮干狩り風」なのかというと、
ホンビノス貝も入れちゃったのと、あとは潮干狩り特有といいますか、
若干「ジャリッ」的な食感が感じられたため。
けれど出汁がよく出ていて美味しいよ。
東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-23 12:53 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

東京湾で潮干狩り。

f0217617_18433195.jpg
昨年、阿佐ヶ谷から千葉に引っ越したイケダ家から、
「いい潮干狩り場を発見!」の報を受け、さっそく馳せ参じます。
「アサリの数は多いけど全般に小ぶり」と
「数は少ないけど型はみんな良好」な場所のどっちがいいと問われたので、
そこは大物狙いでチャレンジです。
汐まわりは中潮。干潮は13時半ころなのでその前後3時間が勝負のとき。
砂をほじると、まずいくらでも出てくるのがシオフキ貝。
こいつも味は決して悪くないのだけれど、とにかく砂抜き作業が難儀なので、
今回はこいつは無視してひたすらアサリを狙います。
比率にしてシオフキ貝20個に対してアサリ1個といったところか。
けれどさすがに大物ポイントだけあって、出てくるアサリはみんな大型です。
市販品より見事なのも少なくありません。
ときどきホンビノス貝や赤貝(たぶんサルボウ貝)が登場します。
結局3時間の間、無言で掘って掘って掘りまくり、
急激に満ちてきた潮に追い立てられるように15時過ぎに終了。
大漁大漁。
その後アサリパーティーでひとしきり食べまくり、
さらに家にもお土産にして、翌日お味噌汁や炊き込みご飯を満喫したのでした。
f0217617_18435513.jpg
何者かに憑かれたかのように一心不乱に掘り続けるイケダ家。もはやプロのおもむき。

f0217617_1844198.jpg
この日の収穫。右がアサリ、左下がホンビノス貝とサルボウ貝、そして左上が誰かが間違って獲ったシオフキ貝。

千葉県。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-22 18:49 | 旅の日々 | Comments(2)

我ながら、ヒドイ……。

f0217617_23124426.jpg
夜の8時ごろ。
銀行に行くのを忘れ、気がつけば財布のなかは小銭のみ。
飲んでいたパブからも早々に引き上げ、
せっかくだから今日はこのまますぐに家に帰ろうと決意。
ところが、駅を下りたときにはすでにそのことを忘れ、近所の飲み屋の暖簾をくぐる。
一杯飲んだところで「あっ!」と気がつき、ツケにしてもらって早々に家へ。
しかし、なんと飲み屋から30メートルと離れていないところにある
100円ローソンにまた入ってしまい、あれやこれやとカゴに入れてレジに立つ直前に、
お金を持ってないことに三たび気づく。
商品を全部元に戻してコソコソと店を出る。
我ながら、ヒドすぎる……。
東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-21 00:07 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

都心の釣り堀。

f0217617_145742.jpg
市ヶ谷まで出かける用事があったので、
帰りに駅前の釣り堀に寄りました。
ここは東京の人にはお馴染みですね。
この釣り堀は江戸城の外堀の一角を利用して作られていて、
中央線市ヶ谷駅の真ん前という立地です。
忙しいときに電車のなかから眺めていると、たいそう羨ましい気持ちになります。
ターゲットは鯉。
季節もよく、水温も上がり、魚の活性も高くて、
アタリはいくらでもあります。
あとはアワセのタイミングと取り込みの確実性次第といったところでしょうか。
1時間ほど竿を出して、釣ったのは5匹。同じ数くらいバラシました。
もちろん魚はリリースするのですが、帰り際に係の人に渡すと計量してくれます。
今回は合計4キロ。
このポイントを貯めるとなにか素敵なことがあるのかな。
f0217617_1452323.jpg
東京都。2011年。
[PR]

by apolro | 2011-05-20 14:05 | 日々のなかの旅 | Comments(0)