旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2011年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧


探査機ボイジャー、太陽系外へ。

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1977年に打ち上げられたアメリカの無人探査機ボイジャー1号、2号が、
ついに太陽系を脱出するらしい(図版=NASA)。
現在の位置は1号が太陽から176億キロ、2号が143億キロ。
飛行速度は時速6万1000キロ!
地球の表面でもぞもぞしている人間には、まったくピンとこない数値ですね。
地球から最も遠い場所にある人工物となったボイジャーの稼動年数は
あと20年ほどあるらしいので、
まだいろいろと驚異のデータを地球に送ってくれるそうです。
そしてその後は地球との会話も完全に終了し、ひたすら孤独な旅を続けます。
しかも、その後順調に進めたとしても、
次に太陽に類する恒星系に到達できるのは4万年後!
もう想像するだけで頭がクラクラしそうな絶望的な無の世界。
その頃には地球もなくなってるかもしれませんね。
ちなみにボイジャーにはいつか出会うかもしれない知的生命体のために、
地球を紹介するメディアを載せているのだけれど、
それがなんとアナログのレコード。
そうか、1977年だったらCDすら実用化されてないか。
しかしそう考えると、
当時作った探査機が今も旅をし続けているのってすごいことだなー。
太陽系外縁部。2011年。
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by apolro | 2011-08-30 11:42 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

高円寺は阿波踊り。

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この週末、高円寺では恒例の阿波踊り。
節電の影響で、今年は15時から18時の明るい時間に開催です。。
こういうお祭りは、ただぼーっと見物しているだけより、
踊り手をどんどん煽って、それで踊りがますます激しくなって、
それを見て見物側をさらに盛り上がって……という、
盛り上がりのスパイラルが楽しいですね。
福島は南相馬の連も参加して元気な踊りを見せてくれました。
あ−、踊ったわけでもないのに腕の筋肉はパンパンだし、
声もハスキーになっちゃってますよ。
東京都。2011年。
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by apolro | 2011-08-29 17:01 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ブナの実が大豊作らしい。

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今年はブナの実が大豊作だそうです。
ここ数年不作が続き、
山で食べるものがなくなったクマが
里に下りてきては撃たれるという事故が頻発していましたが、
この秋は大丈夫かな。
一説によると、不作と豊作の年があるのは、
動物たちが食べ尽くせないほどの年をあえて作って、
種を保存させようというブナの戦略なのだとか。
ならば毎年豊作にすればとも思うのですが、
それはそれでバランスが崩れちゃうんでしょうね。
なにはともあれ、今年は思いっきり食べてください。
富山県。2011年。
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by apolro | 2011-08-27 11:40 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

道の先。

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先月訪れた新潟県の栂海新道。
日本でも有数の豪雪地帯にあるこの縦走路は、
7月に入っても場所によってはまだ残雪がたっぷり。
夏が近づくにつれてそれが次第に解け出すと、
いつもは湿原地帯であるはずの場所も、この時期だけは池へと変貌します。
そしてそんな自然の変化を前提に作られた木道は、
脚にあたる部分が高く設計されていて、まるで宙に浮かぶ細道のよう。
沢筋から湧いてきたガスによって周囲の視界も遮られ、
この一本道は、ひょっとしたら目標地とは
全然違う場所に続いているのではないだろうかと、
ちょっと不思議な心持ちにさせられたひとときでした。
栂海新道/新潟県。2011年。
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by apolro | 2011-08-26 17:27 | 旅の日々 | Comments(0)

旅の魚屋さん。

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魚屋さんが好きで、旅先でもよくのぞきます。
都会にくらべて圧倒的に安いので、
キャンプで炭を熾せるときは、ついつい買ってしまうことも少なくありません。
まあ、釣れるはずの獲物が釣れなかった場合などもあるわけですが。
上の写真は青森県むつ市の魚屋さん。
マダラとかアブラメとか、北ならではの魚が並んでいます。
下の写真は那覇の公設市場の魚屋さん。
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こちらもミーバイをはじめ、沖縄ならではの魚たち。
そして、どっちにしても抜群に美味しいんだよね。
むつ市/青森県。2004年。
那覇市/沖縄件。2007年。
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by apolro | 2011-08-25 16:25 | 旅の日々 | Comments(0)

謎の物体。

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雨上がりの街路樹下で見つけた謎の物体。
最初に見たときは、ビー玉がたくさん捨ててあるのかと思いました。
しかしそれにしては大きさがマチマチだし、透明一色というのもヘン。
足先でそっとさわってみるとなんだかプニプニしています。
次に考えたのは、キノコとか粘菌的なものではないかということ。
同形体で大小さまざまな大きさが群生しているあたりがそれっぽい。
ただ、こんな種類聞いたことないし、あまりにも透明すぎます。
足先にもう少し力を入れて押してみると、
ある程度まで弾力があって反発しましたが、
そこから先は一気に粉々になって崩れてしまいました。
うーん、なんだろう。
もしかしたら、高分子ポリマー的な人工物でしょうか?
謎だ。
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拡大図。

埼玉県。2011年。
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by apolro | 2011-08-24 10:28 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(2)

八丈島の廃ホテル。

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あまり人気のない山道を分け入って見つけた廃ホテル。
1960年代、八丈島は日本のハワイとして新婚旅行に人気が高かったそうです。
ちなみに小笠原の日本復帰は1968年、沖縄は1972年。
海外旅行もままならない時代、
たしかに本州の人間からみると南国イメージが強かったことでしょう。
このホテルもそのころには多くの観光客で賑わったのかもしれません。
廃屋となってからずいぶん時間が経っているらしく、
屋根は抜け落ち、あたりは瓦礫だらけです。

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一階は回廊式になっていたのか、中央に大きな池の跡がありました。

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外には謎の構造物。仏塔の上部みたいなこれはなんでしょう。

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割った椰子の実の殻が大量に。はて、八丈島で椰子の実なんて生産してたっけ?

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「ロベニー」。いかにも南国的なシルエットを持ったフェニックス系の樹木の名前です。土産物として売られていたのでしょう。

現在の八丈島は釣りやダイビング、温泉巡り、
変わったところでは戦跡巡りなどで人気がありますね。
八丈島/東京都。1996年。
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by apolro | 2011-08-22 11:10 | 旅の日々 | Comments(0)

勝利の証。

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ベトナムはハノイにある軍事博物館には、
フランスとアメリカ合衆国を相手に戦ったインドシナ戦争の
記憶がいろいろと展示してありました。
冒頭の写真は当時北ベトナム軍で使われていた戦闘機MIG-21ですね。
機首にはたくさんの撃墜マークが描かれていたので、
おそらくはエースパイロットの乗機なのでしょうね。
下の戦車は、サイゴン陥落にあたって大統領官邸に突入したあの戦車のようです。
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歴史の教科書にも写真が載っていましたね。ソ連製のT-55かな。
祖国の英雄が讃えられるいっぽうで、
こんなものも無造作に並べられています。
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なにかの残骸。
「われわれは敵をコテンパンにしてやったぜ!」ということなのでしょう。
ジェットエンジンみたいですね。アメリカ軍かな。
ハノイ/ベトナム。1999年。
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by apolro | 2011-08-21 18:24 | 旅の日々 | Comments(0)

きのこな夜。

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昨晩は阿佐ヶ谷ロフトにて、きのこな夜。
著書『きのこる。』でお馴染み女流きのこライター・堀博美さんをはじめ、
近年、きのこへの傾倒具合がハンパではない写真評論家の飯沢耕太郎さん、
雑誌『ムー』編集長の三上丈晴さんなどが集い、きのこについて語りました。
皆さん、自分の「きのこ愛」を語りたくて語りたくてしかたがないようで、
全体の構成などお構いなしで、気がつけばあっという間に3時間半。
会場は80人強といった入りでしたが、
意外だったのはそのうち3〜4割が若い女性ということ。
聞くところでは、今、山ガールよりも釣りガールよりも、
最先端なのがきのこガールとのこと。ホントか!?
東京都。2011年。
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by apolro | 2011-08-20 10:28 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

波照間島の海が懐かしい。

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初めて行ったとき、
あまりの美しさにひっくり返りそうになった波照間島、西浜。
石垣島の離島桟橋を出たときは、
「八重山の海って、こんなもんかなー」と思ったけれど、
外海に出るにつれてぐんぐんと透明度は増していき、
波照間に着いたときには、
海水が澄みすぎていて底までの距離感がつかめませんでした。
その後、南太平洋やカリブの海も行ったけれど、
あれほどの衝撃は未だなし。
あの海は、今もあのままでしょうか。
波照間島/沖縄県。1996年。
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by apolro | 2011-08-19 11:13 | 旅の日々 | Comments(0)