旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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新鮮な韓国トウガラシをどうするか。

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明日から12月だというのに、
いまだにワラワラと実をつけ続ける韓国トウガラシ。
完熟させて乾燥、すりこぎでゴリゴリするのもいいけれど、
せっかく生でこれだけあるのだから、なにかよい使い道はないものか。
ちなみに先日、火に鍋をかけたままうたた寝してしまった自分へのバツとして、
青い韓国トウガラシをそのまま口に放り込んだら……、それはもう!
東京都。2011年。
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by apolro | 2011-11-30 13:31 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ソビエト製のダイバーズウォッチ。

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1989年12月。
突然、なしくずし的にベルリンの壁は崩壊。
旧東ドイツの人間は容易に西ベルリンに入ることができるようになりました。
多くの東ドイツ人は、
今まで見たくて見たくてしかたがなかった
西側のカルチャー見物に邁進していたわけですが
(ちなみに僕が見たかぎり、最長の行列ができていたのはポルノショップでした)、
なかにはこれを商機ととらえる、西側思考の東側人間もいて、
東欧圏の土産物というかガラクタを売りに出す闇市が
西ベルリンで催されるようになっていました。
そこで買ったのがこの腕時計。
ソ連海軍用のダイバーズウォッチです。
寒冷地でも使えるようにベルトは革
(低温下では金属ベルトは皮膚に張りついちゃうからね)。
ねじ込み式の竜頭を使った手巻き式。
文字盤にはロシア語の小さな文字。
僕が買ったくらいだから値段はたかが知れていたはずです。
ダイバーズウォッチとはいえ、コワクていまだに冠水させたことはありません。
だってー、ソビエト製だし。
あれから20年以上。
使わなくなった西側に安物腕時計たちが電池切れで完全に沈黙するなか、
こいつは今も竜頭を巻くと、何事もなかったように再起動するんだよな。
西ドイツ。1989年。
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by apolro | 2011-11-27 00:08 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

すみれ November Tough。

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可憐な印象が強いスミレの仲間ですが、
実はなかなかに生命力が旺盛ですね。
こんなアスファルトの継ぎ目のような、ほんの少しの地面からも
しっかり育って、花を咲かせているのをよく見かけます。
じっくり観察してみたら、
このスミレなんてもうしっかりタネまでできあがっていて、
旅立つのを待つばかりです。
東京都。2011年。
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by apolro | 2011-11-26 13:19 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

『旅の途中』のラーメン。

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以前より一度食べてみたいと思っていた『旅の途中』のラーメン。
高円寺にありながら駅を中心にして、
ウチとはちょうど対角線の先に位置しているため
なかなか足を運べませんでした。
本日、はじめて食べてみたところ、
あっさりとして、それでいて滋味深いスープはなんだか気持ちがホッとします。
小麦の香りが漂ってきそうな麺も、固めに茹でられていて好みです。
これは、年々ギトギトコッテリラーメンがしんどくなってきた僕にはうれしい一杯。
ただ、アツアツのラーメンが美味しくなるこれからの季節とはいえ、
一杯900円というのは、おめでたい日じゃないとなかなか手を出せないかなー。
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東京都。2011年。
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by apolro | 2011-11-25 17:10 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

クサイ食べ物、酒はダメ。

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先日、埼玉の武蔵嵐山にて前を通ったお寺の入り口には
こんな石碑(じゃないよな)がどかんと建てられておりました。
不許葷酒入山門。
「ニンニクみたいな臭い野菜、酒は持ち込むべからず」
といったところでしょうか。
今時、こんな気概を表現しているお寺もあるんですね。
そのときの僕のザックには、ニンニクとショウガを大量に使ったカレーと、
これまた大量のビールが入っていたので、
どんなお寺なのか拝観することはできませんでしたが。
埼玉県。2011年。
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by apolro | 2011-11-24 14:35 | 旅の日々 | Comments(0)

多肉三兄弟。

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撮影で訪ねた園芸店で、ついつい入手してしまった多肉植物3点。
これから日に日に寒くなってきて、管理が難しくなるというのに……。
とりあえず、家のなかで一番日差しが入ってくる東側の窓際に
低い棚を製作して(またかよ)、多肉たちの越冬スペースを作ってやる。
温度に関してはこの古い日本家屋には限界があるので、
彼らの自主性と、暖冬に期待することにしよう。
東京都。2011年。
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by apolro | 2011-11-23 16:58 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

晴れた日にはトンガリが見える。

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秋も深まり、大気も澄んできました。
こうなると例年、中央線高円寺駅のホームからは
富士山がよく見えるようになります。
そして今年からはもうひとつ。
はるか東に東京スカイツリーもしょっちゅう顔をのぞかせるようになりました。
スカイツリーから高円寺まで、直線距離にして約15キロ。
都心を東西に横断いているというのに、よく見えます。
こりゃあ、高いはずだわ。
東京都。2011年。
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by apolro | 2011-11-22 14:08 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

イガラシ画伯の似顔絵。

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収穫祭では、各人の紙コップが行方不明にならないように、
メインスタッフのイガラシ画伯に、
それぞれの似顔絵を描いてもらいました。
僕の紙コップには僕の顔。
その時間、わずか10秒ほど。
決して似顔絵描きといわけではないのに、
そしてけっこう酔っぱらっているはずなのに、
うまいなー。
そういえば15年ほど前に我が家で飲み会をしたときにも、
こんなふうに似顔絵を描いてもらったような……。
探してみたら、ありましたよ。
われながら物持ちよすぎ。
それが下の写真。
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……。画伯、15年で作風変わりましたね!

東京都。2011年。
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by apolro | 2011-11-21 16:04 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

新米の収穫祭。

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昨日は収穫祭。
春の田植えから、草取り、稲刈り、脱穀……、
さまざまな過程を経てようやく今年の新米ができました。
僕が参加したのは田植えと稲刈りだけだけど。
場所は築200年という古民家です。
入り口には柿が垂れ、背後は竹藪というなんとも趣のある外観。
室内では黒々とした梁や大黒柱がド迫力です。
みんなが持ち寄った食事やらお酒やらで、ひたすら飲み続けた一日でした。
肝心の新米のほうは「ひかり新世紀」という新しい品種だそうで、
粒は小さめ、そしてモッチリ感がとても強くで食感最高。
当たり前のことだけれど、
自分が植えた苗がここまで育ったことで美味しさもひとしおです。
幸い、僕のカレーも売り切れてくれました。
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年月のみがつくり出せる存在感。

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飲むほどに、酔うほどに宴は続くのでした。みなさん、また来年!

埼玉県。2011年。
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by apolro | 2011-11-20 14:53 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

スパイスをゴリゴリした。

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明日は先日稲刈りをしたお米の収穫祭。
「サトウさんは新米にかけて食べるカレーよろしく」との指令を受けたので、
夕方からカレー作りです。
クミン、カルダモン、クローブ、ターメリック、ベイリーフ、シナモン……、
いろいろなスパイスをすり鉢に入れてゴリゴリとパウダーにしていきます。
当初は単独だった香りが次第に混じりあって、
新たな香りに変貌。
できあがったのは2種類のカレー。
ひとつは定番のチキンカレー。
もうひとつはカリフラワーとジャガイモ、トマトを使ったドライなカレーです。
インド料理屋さんでは「アルゴビ」といわれているやつですね。
さて、明日これを埼玉の武蔵嵐山までどうやって持っていこうかな。
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寸胴鍋の底でアヤシゲに明日を待つチキンカレー。
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個人的に好物なアルゴビ。

東京都。2011年。
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by apolro | 2011-11-18 20:09 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)