旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2012年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧


『ウルトラゾーン』がタマラナイ。

最近ハマっている番組『ウルトラゾーン』。
テレ玉や千葉テレビ、TVKといったUHF局(って言い方、今もするのか?)が、
共同制作しているみたい。
円谷プロが、本気でウルトラシリーズをセルフパロディしてます。
バカバカしいことほど、全力でやらなきゃダメという見本ですね。
オープニングからして、コレ!
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タイトルも、この書体!
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セットもちゃんと作ってる!
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CM挿入前後のカットなんて、こんなのとか!
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こんなのとか!
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こんなのも!
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エンドロールも、例の!
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こんだけお金かけてるんだから、絶対DVD化するんだろうなと思っていたら、
もう1巻が発売されていましたよ。
ご同輩、必見ですぞ。
知らないひとにはナニがナニやら、でしょうが……。
東京都。2012年
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by apolro | 2012-02-29 11:50 | 日々のなかの旅 | Comments(1)

路地裏日和。

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最近ではめっきり見かけなくなっちゃった土道の路地。
子どものころは、雨後にできた水たまりに長靴で派手に飛び込んだものです。
ドロケーなんかにも絶好だったなー、路地裏。
突き当たりからハナタレガキがぴょこんと顔をのぞかせそう。
東京都。2012年。
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by apolro | 2012-02-28 10:40 | 旅の日々 | Comments(0)

ウサギの神社。

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埼玉県の浦和にある調神社(つきのみやじんじゃ)は、
ウサギを神使とする兎信仰で知られていますね。
なので守っているのも狛犬ならぬ狛ウサギ。
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手水鉢に水を捧げているのもウサギです。
そこまでいったら絵馬の描かれているのも当然ウサギさんというわけですよ。
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ウサギ好きにはたまらんかな。
埼玉県。2012年。
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by apolro | 2012-02-27 17:36 | 旅の日々 | Comments(0)

消えた峠。

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先日、奥多摩の三室山を歩いたときに、実は気になった峠がありました。
三室山から東南に位置する「肝要峠」。
いや、ただ名前がおもしろかっただけなんだけど。
登山道の表記はなかったけれど、
実際に肝要峠方面との分岐を見た感じでは国立公園の境界線にあたるためか、
それほど荒れてもなくて、けっこう行けちゃいそう。
ただ、そっちに進んじゃうと「つるつる温泉」に行けなくなっちゃうので、
そのときはあきらめたのでした。
でもどうも心に残っていて、そしてたまたま奥多摩の山地図2012年度版が発行されたので、
どんな感じかなーと確認してみると
(なんたってそれまで見てたのは20年前の地図ですから)……。
消えてました。
山地図上から「肝要峠」という名前自体が。
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峠を越える登山道自体はかろうじて破線(難路)として残っていましたが、
峠の名前はきれいサッパリと。
その代わりにガッツリと林道が延伸しています。
峠というもの自体、人の往来によって生まれたものだと考えれば、
人の往来がなくなれば消えていってもしかたのないものなのかもしれませんが、
峠の名前が消えてしまうというのはちょっとショック。
もしかしたらもうずいぶん以前から、地図上には存在しなかったのかも。
東京都。2012年。
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by apolro | 2012-02-26 20:54 | 旅の日々 | Comments(0)

寝坊助の山歩き。その2。

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青梅線の青梅駅での乗り継ぎ30分待ちを惜しんで、
1時間かけて歩いた麓の梅林はいまだに蕾は固く、
お待たせグッズ的にここでもロウバイは満開。
神社の鳥居をくぐって登山道へ入る。
周囲はいかにも奥多摩な植林のスギ林で、花粉症の人にはしんどいかも。
途中、大岩の上に祀られた琴平神社を過ぎると三室山の頂上はもう少し。
ここは日の出山からの縦走通過点みたいなところで、
ここだけを登りに来る人はあまりいないんじゃないかな。
樹間からは日向和田の町がよく見える。
頂上での昼食を終えて、いよいよこの日最大のオモシロポイント。
「あの路は今!?」である。
分岐点がどこかちょっと迷ったが、辿りつけば一目瞭然。
樹木に白テープが巻かれていた。
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画面1時の方向へ走る細い道が目指す道。入り口付近に木を倒してあるのは、知らずに迷い込むのを防ぐためか。

ハイカーは使わなくても、作業道としてはまだ現役なんだな。
あとはときどきコンパスで方向を確認しながら、ひたすら南下。
途中ちょっと荒れているところもあったけれど、
40分ほどで無事林道へ飛び出した。
最後のあたりは竹林に紛れたり、小さな墓地の前を通ったりしたので、
やっぱり地元の人の生活道的な意味合いの道なのかも。
そこから「つるつる温泉」まではすぐの距離。
ゆったり浸かり、ビールを飲んで、
些細なワクワクの休日でした。
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東京都。2012年。
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by apolro | 2012-02-25 19:07 | 旅の日々 | Comments(0)

寝坊助の山歩き。その1。

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枯葉が積もりお日様が当たる山道は、もう春の香りが漂っています。

5時に起きて外を覗くと、黒い雲がぐんぐん流れ、風がごおごお唸っていた。
予報では晴れだったのに、これは無理と再び布団に潜り込む。
8時に再び目覚めると、あれれ、快晴ですよ。風もやんでいる。
悔しくなんかないやいと、新聞やら洗濯やらをこなしてみるも、
どうにも我慢できずに、10時ころに山へ向かう。
もちろん当初の予定はこなす時間はないので、地図を眺めながら場所を探す。
青梅の近くに「三室山」という聞き慣れない山を発見。
地形図には山名は印されてないが三角点はあり。
あれ、山麓には梅林がありますよ。
そして携行した1992年版の山地図にはまだ記されていないけれど、
この山からススッと南下すれば「日の出つるつる温泉」があるはず。
地図上には山頂と温泉の間に破線(難路)の道が印されている。
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20年前の難路が現在はどうなっていることか。
よしよし、なんだか盛り上がってきた。
青梅側から梅林の脇を抜けて山を越え、難路を通って温泉に浸り五日市に抜ける。
出遅れた半日の遊びにはちょうどいいぞ。
2012年。東京都。
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by apolro | 2012-02-25 16:34 | 旅の日々 | Comments(0)

今日の昼ごはん:メンチ塩ラーメン。

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本来は、「素」インスタントラーメンだけの予定だったけど、
山頂で出会ったオジサンが分けてくれたメンチカツで、
一気に豪勢になったぜ、山の昼ごはん!
東京都。2012年。
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by apolro | 2012-02-25 15:55 | 今日の昼ごはん | Comments(2)

『争うは本意ならねど』を読んだ。

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2007年。浦和レッズがアジアチャンピオンリーグを制覇したり、
最終節でリーグ制覇を逃したりに僕が一喜一憂していたころ、
Jリーグではひとつの冤罪が行われていました。
被害者は日本代表経験もある川崎フロンターレ(当時)の我那覇和樹。
そして加害者はJリーグという組織そのもの。
発熱、そして脱水症状からチームドクターに打ってもらった
一本のビタミンB1入り生理的食塩水注射を
裏も取らずにスポーツ紙が「我那覇、にんにく注射!」と報道、
そしてそれをもとに、Jリーグのアンチドーピング委員会が
我那覇をいきなりドーピングと判定する。
この判定はすぐに規定の運用ミスによるものと判明するのだが、
ここから話は一気に醜悪な方向へ。
Jリーグは組織のメンツを維持するためか、
ありとあらゆる圧力と詭弁を用いて誤った判定を覆すことはせず、
ついにはCAS(スポーツ仲裁裁判所)へ持ち込まれることになります。
我那覇を冤罪にしてならぬと、すべてのJリーグのチームドクター、
そしてサポーターたちが熱い支援を送り、ついに裁定は下される……。
巨大組織が体面の維持と保身に突っ走ったときの恐ろしさに背筋が寒くなります。
そのためには一人の選手を社会的に抹殺しかねないことにも躊躇がない。
本書で語られるJリーグ、そしてその傘下にあるアンチドーピング委員会の構図が、
原発事故を前にした政府と東京電力の構図に
とても似て見えてしまうのは想像力を働かせすぎか。
アンチドーピング委員会が違反を摘発する警察の役目と
その違反を認定する裁判の役目を兼務しているというのも、
経産省の管轄下に原子力保安院があったということと
妙にオーバーラップしてしまいます。
いずれにしてもJリーグの暗部にここまで光を当て、
今後の仕事にも絶対支障がでるだろう著者の勇気には感服。
久々に極骨太ジャーナリズムを読んだ気がしました。
この著者の本は書名に凝りすぎて、
知らない人にはいまひとつ内容が伝わりにくいことがあるのですが、
これはサッカーに興味のない人にもオススメの良書です。
東京都。2012年。
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by apolro | 2012-02-22 19:30 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

さいたま市西部を眺める。

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浦和駅そば、中山道沿いにあるホテルの19階から西を望む。
高い建物がないので展望が効きますね−。
埼玉スタジアムもよく見えます。
まあ、歩いていくとそこそこあるんですが。
Jリーグ開幕までもう少し。
埼玉県。2012年。
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by apolro | 2012-02-22 09:19 | 旅の日々 | Comments(0)

妖怪が出た!

まさかとは思ったんです。
気がつくと、洗濯したばかりの洗濯物が糸くずまみれに。
おそるおそる洗濯機のなかをのぞき込んでみると……。
ギャー!
妖怪「糸くずねぶり〜」!
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あなたの家の洗濯機にも、糸くずねぶりはいるかもしれない。
東京都。2012年。
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by apolro | 2012-02-21 11:52 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)