旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2013年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧


加須もまたうどんの街。

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埼玉県加須市。
ここもまたうどんの街でした。
市内には数十軒のうどん屋が軒を連らね、
駅前にはこんな案内板も。
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しかし、埼玉県北部から群馬の館林あたりにかけては、
本当にうどん食文化が盛んですね。
昔から小麦の生産が盛んだったのでしょう。
どこも地産小麦使用をうたい文句にしています。
そしてここは、加須の「子亀うどん」。
平日なのにけっこう混んでますね。
暑い日だったこともあって、
注文したのは天ざるです。
出てきたのは、真っ白なうどんです。
箸でつかむと予想以上にやわらかい感触。
あれこんなに柔らかいのと、
ちょっと戸惑いながらも口に放り込むと、
その柔らかさの奥にしっかりしたコシがありました。
讃岐系のゴリゴリしたコシとも、
九州系のクタクタ系とも違う、独特の食感ですね。
もうひとつ、一本の麺が長い。
つゆにつけるにあたって麺を箸でたぐってもたぐっても末端が現れないのです。
最後はちょっと腰を浮かせちゃいましたよ。
これが加須うどんの特徴なのか、このお店の特徴なのかはわかりません。
本当は3軒くらい入ってみたかったんですけどね。
一軒目でいきなり天ざるなんか頼んでのが敗因です。
ごちそうさまでした。
埼玉県。2013年。
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by apolro | 2013-06-30 09:58 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

梅雨の用水路もさらさらいくよ。

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埼玉の田んぼはどこも田植えを終えて、美しく水を湛えています。
となると当然、用水路にも水が入っているわけで、
小一時間、釣り糸を垂らしてみました。
まったく情報のない場所ですが、
フナでも釣れれば満足です。
竿を出すとすぐにウキがピクピクと反応。

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上げてみると、釣れたのはコイっ子。
体長数センチです。
今年生まれたばかりの赤ちゃんでしょうか。
次にあった反応はちょっとヘン。
ズリズリ、スーッと、ウキが横に流れていきます。
テナガエビ釣りでよくこんなアタリが出ますが、
ちょっとテナガエビのいる場所ではないような。

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釣れてきたのはザリガニでした。
コイっ子とザリガニかー。ちょっとへこんだところで三度目のアタリ。

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おー、ようやく釣れてくれましたよ。コブナちゃん。
小さいながらも、いや小さいからこその愛嬌者。
顔を見たのは昨年の秋以来でしょうか。
さあ、今年の用水路釣りもスタートです。
埼玉県。20013年。
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by apolro | 2013-06-29 17:48 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

映画『借りぐらしのアリエッティ』を観た。

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『借りぐらしいのアリエッティ』を観たんだけれど、
ジブリ作品はどうしていつもいつも、
「こんな家に住みたい!」っていうカッチョイイ家を舞台をもってくるかね。
昭和初期っぽい、和洋折衷様式。
ざっくばらんに手入れされた庭。
あんな古い洋館、登場するクルマのナンバーからして、
東村山とか青梅あたりの多摩地区でしょう。
僕が今借りている我が家も、築60年以上、ボロ家、一戸建て、庭にそこそこ緑あり、
なのに、なにかが決定的に違−う!
でも、うちも冬、たまーに天井裏でカタカタ音が聞こえることがあるから、
あれはきっとコビトさんが暮らしているんだな(たぶん、ネズミ)。
ちなみにこの物語のプロット、
これで終わらせちゃうのはもったいなくないかと思ったら、
原作はちゃんと続きがあるんですね。
読んでみたくなりました。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-06-28 09:27 | 映画で旅する | Comments(0)

ヌマエビ部隊対アオミドロ軍の戦い。

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気温も水温も上がってくるこの季節になると、
玄関先の睡蓮鉢にどうしてもアオミドロが繁殖してくるのです。
見た目も美しくないし、放っておくと恐ろしいほどに増えていきます。
古歯ブラシ等で巻きながら取っていくのが対処療法なのですが、
鉢にガッチリこびりついた部分はどうにもなりません。
そこで、今年はついに傭兵を導入です。

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やってきたのはヌマエビ小隊。
彼らは藻の類が大好物なんですね。
こういうのは戦車と一緒で、
一度に大量に投入してこそ効果があるというもの。
そこで一気に精鋭50匹が参戦です。

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鉢に放った瞬間から、全員でワシワシをアオミドロを食べ始めましたよ。
ガンバレー。
そうはいっても、これからの夏、
アオミドロ軍もますます勢力を拡大することでしょう。
アオミドロ軍対我がヌマエビ軍、最後に笑うのはどっちだ。
刮目して待て!
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-06-27 11:23 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

不運?幸運?

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昨日はちょっと離れたホームセンターまで木材を買いに行こうと思い、
家から10分ほど歩いてところで急にトイレ欲がむくむくと。
「なんてこった!」と汗をかきかき慌てて家まで戻って落ち着いたところで、
いきなりの土砂降り。
そして杉並区はそのまま大雨洪水警報発令へ。
家を出たときは青空も見えていたのに。
さて、昨日の僕は不運だったのか、幸運だったのかどっちだ?
2013年。東京都。
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by apolro | 2013-06-26 10:04 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

この路地はどこへ往く道。

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ご近所のキャットストリート。
どこに続くのかがとても気になる。
敷石が並べられているのだから、単なる境界地ではなさそうだし。
けれど、人が歩いているのも見たことがない。
よく見ると、奥には金網が張られているような。
なぜ。うーん、踏み入れたい。
けど、こんなところをオッサンが一人でうろうろ入っていったら、
ヘタすりゃ一発通報だよなー。
好奇心のままにどこにでも入っていけた子どもの頃がうらやましい。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-06-25 12:09 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

ミントの勢いがとまらない。

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今の時期はミントの育ちっぷりが半端ない。
せっせと摘んでは、モヒートにしたり、ソーダ水に入れたりしてるんだけれど、
摘んだところから、またまた新芽がわしわしと生えてきて増えるばかり。
かといって放っておくと茎が堅くなるし、
花を咲かせると一気に植物としての終わりが近くなるしで、悩ましい。
料理なんかで一気に消費できるものがあればいいんだけど、
ミントって意外に料理に使い道がないんだよね。
今日も日が暮れたらモヒートタイムかな。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-06-24 13:36 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

名前すら初めて知った樹木。

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会津の登山道沿いに咲いていた樹木の花。
まるで紙をハサミで切って作ったような白い花。
何の樹だか全然わからなかったので、
写真を撮ってきて家で図鑑で調べたのだけれど、
どうやら「ムシカリ」という樹の花みたい。
こうやって調べたときに、
「おお、これがあの樹だったのか!」と、
名前と姿がリンクできると達成感があるのですが、
調べた名前すら初めて知ったようなときは、
なんともフワフワとして気持ちがワルイな。
福島県。2013年。
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by apolro | 2013-06-23 17:49 | 旅の日々 | Comments(0)

夏至の日に映画『夏至』を観た。

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昨日は夏至。
ということで映画『夏至』を見てみました。
2001年公開のベトナムを舞台にした映画ですね。
母の命日のために三姉妹が集まってくる。
その三人にはそれぞれ人には言えぬ秘密があって……。
まあ、三人の秘密についてはそれほど驚くようなことでもなく、
そうなんだねー、という程度。
だけど、映像が素晴らしくいいんだな。
雨期(たぶん)のハノイの街並や家が瑞々しく描かれています。
もともと、異国の普通の家族の暮らしや食事の風景が
ていねいに描写された映画に目がないんです。
旅する映画とでもいいましょうか。
ハノイに行きたくなります。
まあ、実際のハノイはバイクやらクルマやらで喧噪甚だしいでしょうが。
この作品の監督、最近では『ノルウェイの森』を撮りましたね。
未見ですが、どんな感じでしょ。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-06-22 08:54 | 映画で旅する | Comments(0)

淡水二枚貝がいるということは……。

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栃木の渡良瀬遊水池は、
夏のアオコ大発生による悪臭被害防止のために、
冬には水抜きをしてアオコを減らす作業を行っているようです。
でも水位を減らすということは、当然ほかの生き物にも影響があるわけで、
魚類はまだ泳いで避難できるからいいものの、
貝類は厳しそうですね。

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池畔に累々と転がるタニシの貝殻。

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そして、この大きな二枚貝は!?
カラスガイ?イシガイ?マツカサ貝?
いずれにしても、最近はすっかり見かけなくなってしまった淡水の二枚貝ですね。
泥のなかを生息域をする彼らは、
用水路のコンクリ三面張りや農薬の影響で、
魚類以上に激減してしまったのですね。
そして、これらの二枚貝を散乱床にするタナゴも、
めったに見かけなくなってしまいました。
ということは、渡良瀬遊水池にはまだタナゴがいる!?
梅雨が明けたら、一度チャレンジしてみましょうかね。
栃木県。2013年。
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by apolro | 2013-06-21 19:26 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)