旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2013年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧


ゴーヤの葉の陰でこっそりと。

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次々と黄色い花を咲かせるゴーヤの苗。
その花のそばの葉っぱの陰に……、
いた!カマキリ。
大きさからして少年くらいか。
羽もまだ生えてないけれど、大きさはもう5センチほど。
カマを揃えてしっかりと狩りの体勢です。
ゴーヤの花に寄ってくるシジミチョウを狙っているのかな。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-07-31 14:01 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

天気がよければ布団干し。

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晴れ間を見計らって、北岳肩ノ小屋ではいっせいに布団干し。
屋根の上にずらりと満艦飾です。
山小屋の布団って意外にフカフカなことが多いのは、
日々のこういう作業のおかげなんですね。
突然、雨が降り出したときは大変そうだなー。
いや、そんな天候予測を踏まえてなんでしょうね。
山の住人だもん。
向こうに見えるのは仙丈ヶ岳。
山梨県。2012年。
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by apolro | 2013-07-30 09:39 | 旅の日々 | Comments(0)

秋のエボラ。

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押し寄せるシゴトの寄り切られそうになりながらも、
土俵際一杯、なんとか少し押し戻す。
ああ、旅に出たいな。
写真は1995年のポルトガルはエボラ。
佇むルノーは動くのか、それとも打ち捨てられたものなのか。
エボラの街も眠ったように静かでした。
背景に見えるのは古い古い水道橋。
ツワモノどもが夢の跡。
シゴトに疲れてゲンジツトーヒ。
エボラ/ポルトガル。1995年。
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by apolro | 2013-07-29 18:33 | 旅の日々 | Comments(0)

崩れた石垣の修復、途方もなく面倒な作業だ。

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東日本大震災で崩壊してしまった青葉城の石垣修復工事は、
今も着々と続けられています。
広場には今後積み上げ直す石垣がひとつずつ、
合番をつけられて順番通りに並べられています。
バラバラになった石垣を見る機会はあまりありませんが、
こういうふうに、くさび形に削られているんですねー。
これを積み上げることで、
荷重が内側に内側にかかり、崩れにくい構造になっているわけです。
そして。
形状が全部違う!
つまりすべてのパーツを、元あった場所に組んでいかないとダメということか。
だから合番がつけられているのですね。
なんという難解なパズルでしょう。
しかもパーツひとつあたりの重さはおそらく数百キロ。
あてずっぽで、とりあえず置いてみるなんてことをしてたら、
ホント、いつになっても終わらないですね。
ある意味、新しくつくるより大変です。
そして数百年前の重機なんかない時代に、これを人力だけでやったのか。
すごいな伊達藩。すごいな当時の日本人。
キヌサヤのお味噌汁をつくるときに、
ひとつずつ筋を取るのを面倒臭がっている自分を反省……。
宮城県。2013年。
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by apolro | 2013-07-29 10:16 | 旅の日々 | Comments(0)

伊達政宗公像とでっかいミミズ。

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仙台は土砂降りの雨のなか。
傘なしでは歩けないどころか、
傘をさしていても意味ないくらいにびしょ濡れです。
それでもやることはやらないといけないので、
ズカズカと仙台の町中を右往左往。
夕方になってようやく小降りになってきたころには、
今度は青葉城址公園は濃い霧に包まれて、
なんとも不思議な雰囲気です。

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伊達政宗公像は霧に滲み、
城跡の石垣は、なにやら時間の襞から突然姿を現したよう。
そんななか、雨で元気になる生き物が。
伊達政宗公の足下に、なんともゴリッパなミミズです。

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推定35センチってところでしょうか。
尺ミミズ。
どうでもいいけど、ミミズで170種類くらいいるんですってね。
そして、帰り際に地元の人と話していて初めて知りました。
東北地方、まだ梅雨明けしてないそうです。
宮城県。2013年。
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by apolro | 2013-07-28 14:11 | 旅の日々 | Comments(0)

遅かりし、ゴーヤの介!

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遅かりし、ゴーヤの介!
直ちに食べないとダメですね。
昼はゴーヤの二色サラダかチャンプルか。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-07-25 11:19 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

山中のてるてる坊主。

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登山道の傍らの枝に吊されていたてるてる坊主。
周囲には人の気配はありません。
おそらく、誰かがリュックサックぶら下げていたものが落ちてしまい、
それを拾った人が、あらためて枝にぶら下げたのでしょう。
たしかに天候はどっちにころぶかわからない微妙さです。
てるてる坊主をつくった人。
拾ってぶらさげた人。
それを見つけて写真に収める人。
山ではみんな満場一致で晴天祈願しています。
山梨県。2013年。
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by apolro | 2013-07-25 09:31 | 旅の日々 | Comments(0)

巨大なせんべいと巨大なせんべいの碑。

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埼玉県草加市といえば、
日光街道の宿場町であるとともにおせんべいの街としても有名ですが、
ここに建てられているのが「草加せんべい発祥の碑」です。
見るまでは、せんべいっぽく、小ぶりでカワイイサイズの碑かと思っていたのですが、
目の前に立つと、その高さ目測にして3メートル!
おっきくきましたねー。
なんか、草加以外でも焼かれている草加せんべいに対して、
許すまじという断固たる決意が感じられますね。
ちなみに碑以外にもありました。

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せんべいの巨大看板を発見。
こちらは直径1.5メートルといったところでしょうか。
造形がシンプルなだけに意外と作るの難しそうですが、
コゲ加減といい、膨らみ加減といい、
なかなかよくできてますね。
埼玉県。2013年。
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by apolro | 2013-07-24 10:29 | 旅の日々 | Comments(0)

今年の初セミ、ミンミンゼミ。

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今年の初セミ、ミンミンゼミ。
僕が子どものころの東京地方では、
初夏にまずニイニイゼミが鳴き始め、
続いてアブラゼミの大合唱、
夏本番になってようやくミンミンゼミ様のお出ましというダンドリだったのに、
ニイニイゼミはいつのまにか声を聞かなくなり、
ついにアブラゼミより先にミンミンゼミが鳴くようになりました。
気候は確実に変わっているんでしょうね。
それにしても窓の目の前、ウルサすぎるぜミンミンゼミ。
さて、この写真のどこにミンミンゼミがいるかわかりますか?
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-07-23 09:40 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ただ切符が買いたいだけなのに。

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いやあ、まいったまいった。
また来週に鬼怒川方面に出かけるので、
チケットを買いに行ったわけですよ。
新宿から下今市まではJRも相互乗り入れしているので、
みどりの窓口で買えるのはわかっていたのだけれど、
その先、下今市から鬼怒川温泉までの特急指定券は、
東武鉄道単独の路線だから買えないかもなあと思いつつみどりの窓口へ。
申込書を記入して列に並ぶこと約15分。
客をさばいている駅員のところまで来たので、
「このきっぷ買えますか?」と聞いたところ、
「買えますよ。では、あちらの券売機でご一緒に」
おお、なんだか駅員クンも券売機も親切ではないか。
券売機の前まで移動して、僕の書いた申込書を片手に淀みなく操作してゆく駅員クン。
ところがあるところまで進むと急に、「あれ〜、あれ〜」的状態に陥り、
やがて「お客さん、申し訳ありません。この切符は券売機では買えません。もう一度有人窓口のほうへお願いします」とのこと。
なんだかなーと思いながらも再び有人窓口に並ぶこと15分。
ようやく自分の順番になって申し込み用紙を渡したところ、
またもやテキパキと端末をいじった挙げ句、
「この切符は東武鉄道の特急なので、こちらでは発行できません」とのつれない回答。
「いやだからそれが心配だから、一番最初に確認して大丈夫といわれたんだって。しかも2回も」
といっても、買えないものは買えません。
小一時間すったもんだして成果ゼロです。
いや他社線の切符が買えないのは別にしょうがないけれど、
買えない切符をなんで買えるっていうのかねー。
そこでハタと気がついたのは、
今の駅員は機械に答えを出してもらわないと、
その切符の意味することがよくわからないのではないかということ。
だからまずは機械に並ばせて、
そこでご神託を受けるように誘導しているのではないでしょうか。
並んだあげくに買えなかったときの、
客の時間には別になにか保証する必要はないですからね。
有人窓口に座っている人は路線や発券のスペシャリストなんてのは、
遠い国鉄時代の幻想なのかもしれないですねー。
まあそれにしても、
最初に尋ねたときに「他社線の特急指定券は買えません」っていってくれれば、
すぐに別の対策考えたよ高円寺駅のみどりの窓口。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-07-22 16:36 | 旅の日々 | Comments(2)