旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2013年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧


『謎の独立国家ソマリランド』を読んだ。

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ここ15年ほど、ソマリアっていう国がどうなっているかさっぱりわからず、
どこかにわかりやすい解説本でもないかなと思っていたら、
なんと髙野秀行さんが書いてくれましたよ。
彼は徹底した現場主義だから当たり前なのだけれど、
現地に何度も足を運んでいろいろと調べてきてくれました。
リアル「北斗の拳」状態になっているというモガディショ(映画『ブラックホークダウン』で有名ね)、
海賊国家プントランド、
そして世界は誰も認めていないのに、たしかにある国ソマリランド、
今、ソマリアってこんなことになってんだー。
帯に書かれてる「西欧民主主義、破れたり!」のコピーが意味深です。
しかし、よく行くわ。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-11-28 15:24 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今日の昼ごはん:自分で収獲した玄米。

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先日の収獲祭で分けてもらった玄米をようやくいただきました。
せっかくだから土鍋で炊いて、
おかずはアジの干物と冷や奴、ホウレンソウのお浸し。
お味噌汁はアサリと、玄米に敬意を表した組み合わせにしてみました(ホント?)

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玄米、う、美味い。
滋味深いというか、しっかりお米の味がしますね。
これをもっともっと食べられるように、
来年はもっともっと田んぼ仕事に精を出したい所存であります。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-11-27 16:31 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

すっかり日が短くなりました。西小泉駅にて。

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一日中、街中のブラジルの気配を探しつつ、
ブラジル料理屋さんやら、
ブラジルパン屋さんやら、
ブラジリアン・スーパーマーケットやらを徘徊し、
気がつけば、もう夕暮れ。
日が短くなりました。
孤独のグルメが訪れたあのお店には、
松重豊さんのサインもあったよ。
東武小泉線西小泉駅は、
いかにも盲腸線の終着駅の趣があっていいですね。
群馬県。2013年。
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by apolro | 2013-11-26 11:17 | 旅の日々 | Comments(0)

「シュラスコはじめました」

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ブラジリアンタウン・大泉町で見つけた張り紙。
日本でいうと(いや、ここも日本だけど)、
さしずめ「冷やし中華始めました」でしょうか。
もしかしたらブラジルでもシュラスコには季節感があって、
こんな張り紙を見ると、
「おっ、今年もシュラスコの季節か−。一年経つの早いな!」
なんていってるんでしょうか(なワケないか……)。
あ、ちなみにシュラスコっていうのは、
あの串に刺された肉を、
「もうオナカいっぱい、堪忍してけろ」いうまでサーブされる、
ブラジル版わんこそばみたいな奴のこと、かな。
2013年。群馬県。
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by apolro | 2013-11-25 19:31 | 旅の日々 | Comments(0)

雲取山頂上まであと何分。

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東京都の最高峰・雲取山2017メートルまであと少し。
高校で山岳部に入って最初に登ったのがこの山で、
そのあと何十回も登った山。
ただ、最初以降は縦走の途中だったり、
沢を詰めて辿りつく場所だったりで、
純粋にこの山を目標にして登ったのは、
実に30年以上ぶりかもしれない。
でも、やっぱりいい山だな。
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初めて登ったとき、
頂上直下の稜線から眺めた光景に度肝を抜かれたのを憶えているけれど、
今もその光景は変わらず。
初めて泊まりがけで登る山としては強くお勧めします。
小屋泊まりもテント泊も選り取り見取り。
そしてあの頃、新人歓迎合宿でこの山に連れてきてくれた先輩たちにも深く感謝。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-11-25 00:18 | 旅の日々 | Comments(0)

日本のブラジルへ。

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群馬県大泉町。
以前から気になっていた、
日本のブラジルといわれる街に初めて足を踏み入れました。
盲腸線の小さな終着駅を降りて街道沿いへ。
目の前にあった普通の八百屋さんの値札が全部ポルトガル語です。
いきなりテンション高まりますね。
さあ、どんな楽しいことが待っているのか。
行ってきます。
群馬県。2013年。
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by apolro | 2013-11-19 09:53 | 旅の日々 | Comments(0)

古い家がどんどん壊されていく。

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最近、近所の家の取り壊し工事が多い。
長いこと空き家だったところもあれば、
普通に人が暮らしていたはずの家まで。
おそらく来年春の消費税値上げが決まったことを受けて、
滑り込みで施工しようということなのだろう。
もともとこの付近は古い住宅街で、
空き家の数は多い。
手入れもされないから、
壁板が外れたり、庭木がブロック塀に干渉したりで、
緩やかな崩壊が始まっている(うちも似たようなものだけど)。
そんなスキをついて、
ハクビシンなどの動物も住み込んでいるようだ。
空き家のままになっている理由はいろいろあるのだろう。
たとえば相続の問題。
それまで住んでいた家主が亡くなって空き家になった場合、
その処分についてすんなり話がまとまるほうが少ないのではないか。
もちろん、解体工事だけでも数百万はかかりそうだから、
とりあえず更地にだけしておこうというのも難しそう。
そんな事情はもちろんわかるのだけれど、
なんとかうまいことして、
残っている間だけでも貸家として貸すことはできないんだろうか。
たぶん一度人に貸すと、
出て行ってほしいときに困るんだろうけれど。
立派な古民家が長年誰も住まないままに朽ちて、
ある日突然駐車場になっているのは、
見ていて忍びない。
そしてそれよりも、
僕が今住んでいるこの家をもし出なくてはならなくなったとき、
似たような古くて寒い木造一戸建てだけれども、
収納スペースは鬼のようにあるという物件を見つけるのは、
もう、本当に至難の業のような気がして怖い。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-11-17 16:28 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

誰そ彼時の東京タワー。

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仕事の打ち合わせでときどき芝公園界隈に行く。
御成門の駅から地上に出ると、
いつも東京タワーがその端正な姿を見せてくれる。
昼間の東京タワーも、夜の東京タワーもいいけれど、
やっぱり一番好きなのは、誰そ彼時の東京タワー。
なかなかこの時間帯に合わせて、
打ち合わせが始まったり終わったりすることはないんだけどねー。
久しぶりに会えました。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-11-16 10:41 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

花園神社の酉の市。

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今年も酉の市の季節がやってきました。
二の酉の前夜祭にあたる昨晩にお参りです。
去年の熊手を返納して、
今年もまた熊手を手に入れます。
毎年少しずつ大きな熊手にしないといけないという話も聞くけれど、
みんな本当にそんなことしてるのかな。
だいいち、熊手の大きさもそんなに何十種類もパターンないじゃん。
数十年買い続けてる人なんて、あっという間に上がっちゃいそう。
ということで今年も去年と同じ、小さな小さな熊手を購入しました。
さあ、あとは境内で一杯引っかけて、屋台を冷やかして、
見せ物小屋の音を外から立ち聞きして帰ろっと。
ちなみに今年は三の酉まであるんですよね。
三の酉のある年は火事が多いといわれています。
火の元には注意しましょう。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-11-15 11:45 | 旅の日々 | Comments(0)

ホップの生け垣もそろそろ終わり。

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生け垣のホップがだんだん黄色くなって枯れ始めると、
軒先が急に寒々しくなってきます。
もちろん常緑樹は茂ったままですが、
やはり変化に乏しくなり、
今年の庭作業の終了を感じます。
なんておセンチになってるヒマがあったら、
伸び放題に延びたホップを刈り取りなさい。
電線に脱走を図っているホップもひきずり下ろしなさいってコトなんですが。
今年も活用しなかったなあ、ホップ。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-11-14 12:11 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)