旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2013年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧


フランスの釣り道具屋で見つけたウキ。

f0217617_1650991.jpg
掃除をしてたらこんなのも出てきた。
20年くらい前にフランスの釣り道具屋で買ったウキ。
サイズからしてたぶん淡水釣り用だろうけれど、
日本のウキとはけっこう異なる形状、
そしてこのシックなカラーリングにに感動した記憶があります。
同じ「魚を釣る」という目的でも、
その国の文化や国民性で違う解答がでたりするのかもしれません。
そして、これはいったい何釣りに使うウキなんでしょうね。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-12-30 16:50 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

コンコルドとスペースシャトル。

大掃除で棚に並べられているウゾームゾーの埃はたきをしていたら、
ついついに気になるモノが現れて、思わず小休止。

f0217617_1744675.jpg
これは有名な超音速旅客機「コンコルド」。
1970年代から21世紀ギリギリまで運航されていました。
この小さな模型で見ても、なんと美しいシルエット。
思い描いた未来の飛行機の姿ですな。
実際にはあまりにも高い運賃や(ノーマルのファーストクラスの2割増しだったかな)、
乗員100人足らずといったコストパフォーマンスの悪さ、
マッハ2という速度によって発生するソニックブーム(衝撃波)の影響で、
海上しか飛行許可が出なかったとか
(上空を飛ぶと地上の家のガラスが割れたらしい)、
いろいろあったみたいですが。
ま、それでも一度は乗ってみたかったですね。

f0217617_175788.jpg
かたやこちらは21世紀初頭に、
ロッキード・マーチンが開発していた次世代スペースシャトル「X-33」。
2011年に運用を終えたスペースシャトル「オービター」の次は、
これが宇宙を目指すものとばかり思ってました。
形状は好みが分かれそうですが、
スペースシャトルは輸送機みたいなものなので、
こんなデザインもそれっぽくて悪くない気がしたのですが、
結局、開発もキャンセル。
実用化されたとしても、
こちらも僕が乗れる機会はなかったでしょうが。
最近は、なかなか飛行機の未来に夢を感じられるネタが少ないなー。

f0217617_1729439.jpg
ちなみにこれは寿司チョロQ。
もちろん、実用化はされてません……。

いけね、掃除続けなくちゃ。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-12-29 17:07 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

楽器が弾けない自分のために。その2。

f0217617_17212987.jpg
先日「鼻笛」を購入して、
ときどき研鑽に励んでいるわけですが、
今回もうひとつ、
楽器が弾けない自分のために楽器を入手。
紙巻オルゴールです。
大きさは石鹸ほど。
基本はオルゴールなのですが、
ボール紙に自分で穴を穿って、
それをこのオルゴールに通せば、
メロディーがつくれるという画期的な楽器。
テキトーに穴を穿って現代音楽風にするもよし、
五線譜的な線が引かれているこれ専用の紙もあるので、
それを使えば意図したメロディもつくれるという寸法です(もちろん、もともと作れる人であることが前提ですが)。
さあ、どんな名曲をつくってやろうか。
そして、例の鼻笛を併用して一人楽団もできるのではと、
この年の瀬にあれこれ妄想中です。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-12-28 17:22 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

ブドウの中身だけ器用に食べる奴。

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軒先のブドウなんですが、
自然への分け前としていつも何房か収獲しないままにしておくのですが、
今朝起きてみると、すべて食べられておりました。
皮をむいて、中身だけを器用に食べるこの手順。
以前にも一度経験ありますよ。
あいつが今年もやってきた。
その名はハクビシン。
こんな食べ方をするのは奴以外に考えられません。
夜行性だから夜中に食べに来たんでしょうな。
その脇にあったアロエの葉っぱも一本だけ囓った形跡があるのですが、
こちらは口に合わなかったとみえて、
そのまま放置されておりました。
ちなみにハクビシンがどんな奴かっていうと、以前家の前で遭遇したときの決定的瞬間がこれです。
f0217617_15403482.jpg
意外とデカイ。
そのくせ器用に電線を伝ってあちこち移動する。
空き家を巣にすることが多いらしいです。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-12-27 15:42 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

今のお気持ちは?

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えーと。
おくつろぎのところを写真に撮らせていただきましたが、
今のお気持ちは、
①おこっている
②噛みつこうとしている
③アクビしかけている
のいずれでしょうか?
③だと助かるのですが。
群馬県。2013年。
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by apolro | 2013-12-26 16:37 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

飲食店はしご取材の日々。

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飲食店が比較的ヒマな午後の数時間を縫ってお店取材。
でも、日の短い今の時期は3軒が限界でしょうか。
お話好きなご主人もいれば、
撮影用の料理を「もっともっと食べて」と、
出してくれるご主人もいて。
昔、『男おいどん』というマンガで、
主人公がレストランのサクラのバイトを掛け持ちして死にそうになる、
というお話がありましたが、
あれを思い出しました。
もちろん、取材する立場からすれば、
積極的に協力してくれるお店はうれしいんですが。
ふう、日暮れギリギリに間に合った。
群馬県。2013年。
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by apolro | 2013-12-25 16:18 | 旅の日々 | Comments(0)

ネパールから来たチーズ。

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ネパールからヤクのチーズをホールで持ち帰ってきた人がいるんですよ。
直径40センチほど、重さは推定7キロ。
本人はデイパックひとつでひと月くらいはフラフラ旅する人なのに、
これだけの荷物、がんばったなあー。
というより、よくもまあ出国でも入国でもオコラレなかったものです。
ちなみにヤクのチーズ、想像よりずっとマイルドな味と香り。
これから熟成が進んでいくのでしょうか。
東京都。2013年
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by apolro | 2013-12-23 12:01 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

「鼻笛」という選択。

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楽器を奏でられたら人生違うだろうなと思いつつ、
習得する根性のない僕に、
田んぼ仲間が教えてくれたのがコレ。
「鼻笛」です。
使い方はこれを鼻にあてがって、
鼻歌を歌いながら、その音を増幅させるわけです。

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演奏中の姿がちょっとアレですが、
ポケットにも入る小ささだし、
なにより楽譜が読めなくても演奏できるのがスバラシイ。
これをマスターすればどんな曲でも弾き放題だぜ!と思ったのですが、
いざやってみると、この楽器は鼻歌がベースになっているわけで、
つまり正しい音階で鼻歌を歌えないとダメなのですね。
まずは鼻歌をマスターしないとだな。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-12-22 11:26 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

冬至は日の入りが一番早い日にあらず。

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今日は冬至。
柚をたくさんもらったので今晩は柚子湯ですな。
ちなみに、冬至は一年で最も日が短い日なんだけれど、
実は一番日の入りが早い日ではないんだそうです。
日が一番短いのは、冬至の2週間ほど前なんだって。
日に日に早まる日の入りに、
憂鬱な気分になっていた皆さん!
すでに春に向かって日は長くなり始めてますよー。
東京都。2013年。
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by apolro | 2013-12-21 20:12 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

初冬の茂林寺沼湿原。

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風に舞った枯葉が、
濡れた木道に貼りつく茂林寺沼湿原。
以前は毎年飛来していたハクチョウが、
ここ数年は来なくなってしまったそうです。
一説にはタヌキが原因ともいわれているそうですが、
茂林寺といえば「分福茶釜」の舞台とあって、
タヌキにも足を向けて寝られない土地柄。
どうしたもんでしょ。
群馬県。2013年。
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by apolro | 2013-12-21 14:52 | 旅の日々 | Comments(0)